合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 俺が過敏性腸症候群になったのはうつになったのと同時期、1995年の夏頃だ。当時の彼女と水元公園に行った時、腹が痛くなってしまい、トイレが長くかかってしまった。案の定彼女はムッとしていて、それがトラウマとなり、そこからIBSが始まった。

 で、どのような対策に打って出たかというと、腸の中を空っぽにしてしまえばいい、ということで、1.5リッターのペットボトルに、ハンズで買ってきたL字管、ゴム栓、ポリチューブで細工をして浣腸器を作り、お湯しか出てこなくなるまでお湯の出し入れを続けた。当時故ダイアナ元妃で話題になった「腸洗浄」に近いかもしれない。

 それを彼女が帰ってくる頃合を見計らって、出掛ける日には彼女が朝起きてくる前に、行うのだ。彼女といる時にはトイレに行かない、と。それだけを願ってその儀式を執り行ったのだ。

 それがやがて、洗浄強迫となり、どうしようもなくなって辛いのにやめられないという状況に陥って、デプロメール®(=ルボックス®)を処方され、劇的に効いた。腸洗浄はピタッと止められた、99年5月のことである。

 だが彼女とのほころびはいかんともしがたく、当年12月にフラれるのだが。彼女に理解を求めるのは酷だったであろう。だからこれでよかったんだと思う。

 フラれてから一人暮らしをするようになって暫くは良かった。しかし、自宅に連れ戻されてから、また始まった。出掛ける先々で、水様便がでるようになったのだ。

 暫くは処方されたロペミン®でしのいでいたが、イリボー®が発売されたので処方してもらうようになった。うーん、最近になってやっと「かかった」という感じ。ロペミンとの相乗効果でなんとか保っている。

 最近ではマックのドライブスルー程度なら外で食えるようになった。たいしたことはない、とお思いだろうが俺にとっては極めて画期的な進歩だ。以前ならばセブンで昼食を買っても飲み物しか口にせずに家に着いてから食べるという状態だったから。ただ、いつも調子がいいとは限らないのでまだ不安ではある。外食なんてまだまだとんでもない。

 今日はイリボー®とロペミン®を処方してもらいに内科に行ってくる。ローコール®も。なんか、ゆううつだ。

 強迫性障害だが、3.11以降、新たな強迫がでた。時間、数字、トイレに関する強迫。これはなかなか頑固でルボックス®でも今のところ効いていない。これは曝露療法、行動療法しかないんだろうな。うーん。クリアーすべき課題、多過ぎ。

 今日も精神状態はあまり芳しくない。内科から帰ってきてから、また寝逃げかな…。(6時5分)

 7時、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。

 8時35分、病院へ9時10分、診察開始。血圧128?76。9時15分、診察終わる。

 9時25分、会計が上がる。9時35分、クスリを受け取る。

 そのまま銚子へ。犬吠から県道286に乗り三崎町、イオンへ。コーヒー豆を買い、母の買い物に付き合い、次セイミヤヘ。惣菜、パンなどを買う。東庄まで行き、利根河口堰大橋を渡り、太田のGSで給油。旧道を走り桜の開花状況を見る。ほぼ満開。仲新田の弁天公園の桜も満開。花見客が結構来ていた。というわけで、このページの文章部分のバックも桜色にしてみた。なんか疲れている。寝るわ。(21時16分)

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