合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 銚子のイオンのカルディに味付け海苔を買いに行くというので行った。本当かどうだかわかんないが、銚子のイオンはこの一、二年中に閉店し、介護センターになるとか何とか言っている。隣に『たむら記念病院』があるから、無茶苦茶な話ではない。寧ろ、充分有り得る話である。イオンは旭のサンモールの土地にちゃんとした『イオンモール旭』を出店する計画だという。街の噂好きの人が情報源なので100%信用してるわけではないのだが、全くない話でもないのだろう。火のないところに煙は立たないから。というのも、どうも千葉県の香取かとり海匝かいそう地域・茨城県の鹿行ろっこう地域南部の政界財界が、銚子過疎化促進計画を推進しているようなのだ。無論、そんな地元の利益に反するとんでもなくけしからん計画などするはずがない、「常識ならば」。「常識ならば」そんなことあろうはずがないが、「常識」ばかりが世の中ではない、と言わざるを得ない、そういう運動が推進されてなければこういう結果が出ないという他ない結果が表れているのだから、そういうよりしょうがない。でないなら、なぜ銚子はことごとくそういう経過を辿っているのか訳が分からない。イオンをなくせば商業の大きな担い手が一つ消え、商業生産額がかなり下がることは間違いがない。銚子に大きな総合病院が開院される話が出た時に反対して、隣の旭市に通・入院患者がごっそり移動した時のようにイオンモールの移動で買い物客がごっそりと旭に持っていかれる。銚子は、中規模・小規模の病院、医院、診療所を受診・入院する患者、県立高校が2校、市立高校が1校あるからその高校に通う高校生が隣県隣町の神栖から来るくらいの、つまらな~い過疎の市となる。51年銚子を利用してきた我が家にとっては、なんとも残念なことだ、心情的「には」。「には」と言ったのは、まぁ、不便だ不便だ言いたくはなるが、実情、この香取海匝・鹿行地域はクルマ社会が完全に構築されている。たかだか10km20km離れたってマイカーがあればなんということもない。だから従来銚子を利用していた人々は、名残惜しい表情を浮かべながらもクルマでビューッと隣町に突っ走る。(今日、銚子のイオンで、うちのパッソの脇に停まっていた格好いい姉ちゃんのBMWスポーツをイメージ)まぁ結局俺がひとりちょっとセンチに感傷に浸ったところで、人々の動きはもう止まらない。もう旧市街以外銚子に人は住まず、キャベツと犬吠埼しかなくなるのかも知れない。過疎となり、活気がなくなり、自治体の格下げというのがあるのかないのか知らんが夕張が町に格下げになったなどという話は聞かないので多分銚子も過疎となりながらも市ではあり続けるんだろうな。でも随分とみすぼらしい『市』だ…。

 今日、銚子のイオンモールに行ったわけだけど、イオンの隣の敷地の『たむら記念病院』とイオンの建物の関係性というか、規模の感じが『病院と介護センター』になっても違和感がない。イオンの看板取ればいいわけだからね。シネコンもあるにはあるが、…んー。やっぱり来年再来年あたり、あそこは『老いの園』になってしまうんだろうな。銚子のイメージ暗くなるよ。

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