合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 本日の豆々家のトピックは、父がSGHに通院、とひよりお待ちかねの『WANDS第5期』活動開始第一弾のシングル『真っ赤なLip』発売開始。朝なんかソワソワしていた。この歳になってまたひよりが元気になってきた。

 この曲や、昔の曲の新しいバージョンを聴いたり。俺は普通に聴く以外にも、本物のCDに傷がつかないようにCD-Rに焼き直してやったりしてるもんで、ひよりより少し余計に聴いているので耳タコ。ファンクラブ入るらしい。で平井堅ちゃんのファンでもあるんで堅ちゃんのファンクラブにも入るとか。エネルギーあるなぁ!ひよりは東京にいる時はいろいろライブとか観に行ってったからなぁ。俺にはそこまでのファンなりバンドなり歌手なりはいないので、そこまで熱を上げられるものがあるひよりは羨ましいと思う。
 俺はただ、PCをカチャカチャいじくって飽きたら寝て食って…そして週末祝祭日には近場にドライブ行って…それでいいもんね。俺は静かな生活があればいいだけだよ。バガスカ太鼓ドラム叩いてた面影は微塵もないよね。あんなもんやってなければよかったとか思う時もたくさんある。ここまでドロップアウトするとは思わなかったよ。(18:17)
 なんか俺にはどうも馴染めなかった『BOØWY』というバンドのストーリーを読んでみて、うーん…ミュージシャンって音楽家であると同時に、もしもライブを演るんだったら、その時はサービス業にならないといけないのかな、とも思う。ライブ演ったとして、よっぽどの玄人でもない限り、音楽をじっくり聴く人なんてそんなにいないし、俺もまぁ、頼まれて『BOØWY』のコピーバンドをやったけれど、あんまり乗れなかったよね。縦ノリの前乗りのリズムにもなれなかったし。だから俺の後ノリでベッタベッタ叩いてやった。『キャーキャー騒いでいるだけで、自分たちの音楽を理解しているのだろうか』っていう悩み、売れた人みんなが抱く悩みだけど、「売れる」っていうのは、そういうことなんだ、ということを解っていなかったんじゃないかと思う。売れれば売れるほど、自分たちの作る音楽に不自由さ、窮屈さを感じて、解散なり、脱退なり、引退へと至るのは、昔から今まで、音楽家が陥る道。一度成功すると、レコード会社なりマネージメントも売上げを要求し自分の作りたい音楽とはどんどんかけ離れていっちゃうっていう…で、解雇なり解散。まぁ、商業音楽で成功してる人ってのは、織田哲郎みたいに他人に絶対売れる楽曲を提供して、その売上で、自分の好きな音楽やってる。一番利口だよね。B’zなんかはそのこと解っててピエロに徹してカネ稼いでるんだ。もう、なんかずっとおんなじような曲でしょう?それでもいいと、あのお二人は思っているんだろう。で、今回のWANDSは、どういう立ち位置なんだろうね?そこを読むにはちょっと早いか。まだ純粋に、演れているんだろうな。

 口乾いた。『トラフルダイレクト』を買ってきてもらった。んー、どうだろうー。もうちょっと持ちが良いのかと思ったら、割と早く溶解消失。貼ったばっかりは患部も痛くないし、いいんだけど、今回は唾液が分泌される舌下。すぐ溶けるので、寝る前に貼るのが吉、かなぁ…(20:43)

 うつらうつらしていた。今日も日を跨いでしまった。終わる。(00:00)

 

 

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