合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 命の灯が小さく小さく、弱く弱くなって、今まさに消えようとしている場に臨んだ時、俺は狼狽する。モルヒネで意識レベルを落とされた近所のおばさんが酸素マスクだのいろいろ繋がれた状態で苦しそうに呼吸しているのをみて、精神が揺さぶられた。母が「◎◎さん、わかる?私だよ」ベッドサイドに行って声を掛けた。苦しそうな呼吸音だけが聞こえる。母とはかなり親しい人。実は俺は人が死ぬのを見るのはこれが初めてではない。祖父・祖母も看取った。でも…慣れないなぁ。母の歳になってくると、お友達がどんどん亡くなっていって、母も多々気落ちしているんだろうけれどそれがとても心配。

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コメント

ぽんアイス

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祖父がしんだ日を思い出しました。
悲しい。

豆々

ぽんさま
うん。悲しいね。

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