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 只今3時19分。

 昔のことを思い出した。2000年から2003年にかけてのことを。俺の住んでいた板橋のアパートが駆け込み寺となっていた頃のこと。ハンドルネーム「Y」という女の子が度々俺の部屋を訪れた。「このおっさんは大丈夫」と思ったんだろうか。まぁ、下手に匿うと「未成年者隠匿」とか「青少年保護育成条例」でアウトになるから怖かったんだが。ひとしきり喋って、帰るのだった。いつだったか、俺が風呂に入っている間に部屋に上がり込んでこたつに入って寝ていた。あー怖い怖い。この娘がもし俺が乱暴したなんていったら刑罰に加えて社会的制裁を受けたんだろうな。もう一人ハンドルネーム「E」という女性。妙齢の女性がオトコの部屋を一人で訪れ、夜は泊まっていくという、目的はそれだ。だが、俺の息子は当時までには全く役に立たなくなっていた。すぐ萎れてしまうのである。数回訪れたがその度に萎れた。女性はすっかり自信を失ってしまい「私だからかなぁ」と呟いた。以降連絡がつかなくなり、以来会ってもいないし電話で話すこともなく現在に至る。悪い事したなぁと思っている。ま、でも正直、タイプではなかった。「女なら誰でもいい」わけではなかった。次、御茶ノ水の寿司屋にて、OFF会か何かで一緒になったハンドルネーム「R」という人妻。俺の中では「女性との飲食に際しては、俺が全額払う」ことになっていたので、そのとおりにしたんだが、女性に勘違いされた。お返しに、と、舞浜の駅に来て、と。そこで愕然とする。女性が人妻だということが、この時点で発覚する。うーん。俺はそこまで「ゲス極」ではないと思っているので腰が引けた。「もう会うのはよそう」と思い、電話をかけると付き合ってくれと懇願された。俺より若くてすげぇかっこいい男がそこら中にウヨウヨいるのに、何故俺なのか不明。以降俺が放ったウルトラC(詳細は省く)で疎遠になり、以降なんの接触もなく、無事生きている。安物の寿司の勘定だけでここまで勘違いされるのかと思い、女性の取り扱いは非常に難しいなと思った次第。もうめんどくさいのは、やだ。というか、もうデブ著しいので、デブ専でもない限りそういうこともなかろう。めんどくさくなった時には「致命的身体特徴」が役に立つこともある。俺は男を随分前に捨てたもんでねぇ。やなのよ、めんどくせぇのは。以上、記憶を辿る旅でした。