合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 鹿嶋のチェリオに行ってきた。新装開店ってことだったが、まぁ、言われりゃ少し整頓されたかなぁ、とは思ったけれど、大々的にアナウンスすることか?って気がした。
 俺は特に買いたいものもなく、いや、正確にはPC雑誌買おうかと思ったんだが、よく考えればフリーソフトなんてもんは、ネットの海に無数に漂ってるもんだから、わざわざ1,000円近い出費をして買わなくともいいんではないか、と思ってしまったのだった。ああいう雑誌はまだネット環境が貧弱だった時の頃ならではのもの、ネットが当たり前のように高速になった現在ではあまり意味がないんではないか、と多分そう思っている人が多いからなのだろう、俺が買おうとしたそのPC 雑誌は月間から隔月刊になり、それでも売上部数が減れば季刊になり、それでも減れば年一回、ついには廃刊になるのだろう。一部の、ごくごく一部の雑誌、またはムックは残るかもしれないが、この状況が続けばそういう雑誌・ムックは衰退の途を辿るのだろう。

 この改装時に合わせてなのかもうちょっと前にできていたのか確認していないが、100円ショップができていたので見たが、品数が既存の大手チェーンに比べて少ない気がする。そんなわけで、散財したくないのでこの店もスルーした。

 ジーコ広場で母とひよりを待っていたんだが、ジーコ広場も大きくは変わっていなかったが、ただ飲料の自販機が撤去されていた。そして全ての飲食はフードコートで行なってもらうように注意書きが掲示されていた。テレビは左右に1台ずつ、NHK総合が映っていた。テレビを観ながら待っていると、意中の買い物ができた母とひよりが現れた。で、珈琲館でホットケーキを食べたいというものだからそういうことになった。

 珈琲館は入店人員を縮小して営業していて、客席の密度が小さくなっており、客が席を立つとテーブル・イスをアルコール消毒する徹底ぶり。この状況じゃ軒並みそうなるよね。で、ホットケーキ。よっぽど力を入れているのか、20分位かかります、とのことだった。急ぐ旅でもないし、それでも良いですよ、と、待つこと約20分、現れた、ホットケーキが。1人2枚で500円。1人1枚で400円。だったら2枚の方頼むよね?ホットケーキにはバターとホイップクリームがトッピングされていたが、プレーンの生地の味が好きな俺は、ホイップクリームは付けたがバターとシロップは使わなかった。

 俺はホットケーキ2枚で満腹、母は1枚と1/4でギブアップ、ひよりが母の残りと合わせて2枚と3/4を食べた。昼前のおやつのつもりで食べたらしいが、2枚で満足した俺は昼は要らなかった。

 チェリオを出てサッカースタジアムの方に行ったら、観客らしい人達がぞろぞろと歩いていたので試合があるんだなぁ、と思って見ていた。アントラーズが勝ったらしい。良かった良かった。

 あとの道順は完全にひより任せ。俺もぼんやりしていたからあんまり覚えていない。

 土合に着いてからはカスミに寄って夕食。母、妹は巻き寿司398円、父も巻き寿司398円、俺は管理栄養士監修のバランス弁当398円を購入。

 なんかね、歯が悪くなってから食べるのが面倒くさくなって、食が以前に比べだいぶ細くなった。

 YouTubeはほんと色々あるね、昔視聴したNHKでやっていた『瀬戸大橋の建設』と『竣工前の列車による耐荷重、高速走行試験』とか『列車と乗用自動車の同時走行試験』が視聴したくなって観ていた。

 やっぱりね、『変な知識欲』とか『向上心による強迫』がないので、やっぱり鉄道に戻ってきちゃうよね。『向上心による強迫』ってのは、技術を身に着けたいが為に俺で言えばドラムやっていた時に練習を自分に強いていた、強迫観念で自分を追い詰めていた結果、苦しくて結局やめてしまうという結果に。鉄道はとても気楽に気軽に楽しめるので一番いいかな。鉄オタにまでならなかったからこその気軽な趣味、である。よかった、気楽な趣味があって。

 以降、動画を観て過ごした。もう寝る。

 6月5日、今日の花は『ハマナス』らしい。

 今日はひよりの4つ上にいるはずだった、すなわち俺の2つ下のもうひとりの妹、ゆみの誕生日。まぁ、死産だったんで誕生日が命日でもあるわけなんだが。だから俺はゆみの顔を知らない。2歳の時の話なんでね。もし生きてたら、俺のものすごくみっともない姿を見せてたろうね。小さい頃の話だけれど、6つ下のひよりにさえ「おにいちゃんなさけない」っていう書き置きされちゃうくらいだから、ゆみはもっとそう思ったはず。歳が近いから余計にね。良いのか悪いのか、みっともなさそうな顔をしたゆみを見ずに良かったとも俺の都合から言えば言えるけどね、まぁゆみが生きてたら多分ひよりはいなかったんだろうし、良いとも悪いとも言えないよなこういうことは。ただ、ゆみがいた事実は忘れるべきではないなと。俺には二人の妹がいたんだということを。…みたいなことを毎年毎年考えるんだけど。

 50過ぎてから自分の年齢がよくわからなくなってきた。1969年生まれだから多分今年で52。じゅうにぶんにおっさんだな俺は。っていうか爺さんに近づいてきた。まぁ、最近の年寄りは若く見える人が多いから、年齢を理由に老け込む必要はないんだろうが。それはそうとロック J-POP系の歌詞に「1969」というキーワードがよく書かれてるんだけど、俺は不勉強で、というかあまり知ろうともしてないっていうのもあるが、なんかあったのか?「1969」年に…。

 しかし豆々家の子供らは兄ちゃんも妹も結婚しないねぇ。俺は他人と知り合う環境にないからなにも起こらないというのがその理由で、ひよりは俺の恋愛を見てきて面倒くさいと思っているので自分に楽に生きる術として恋愛をしない、周囲も昔に比べて「見合いおばさん」みたいな人もいないし、そういう環境なので必然的に未婚のまま俺は50を過ぎ、ひよりは40も半ば。これからふたりになにかが起こる要素は全くない。子供世代だけ残れば、ひよりもなにか恋愛なり結婚相手ができなければこのままここにいるだろうし、俺は多分なにもないからここにいるし、そういう状況になったら、兄妹が夫婦に見られることもあるだろうね。別に支障ないからいいんだけれど。兄妹である事実はちゃんとあるんだから。まぁ、俺は彼女と1999年暮に別れてからそのまま療養生活に入ったので一日24時間365日家にいる生活になり、他人と知り合う機会は全く無いし、働いてもいないこの状況で恋愛・結婚云々を言える立場か、という「そもそも論」がある。これは将来に渡って変わることは恐らくないので、俺は一生ここにいてここで死ぬんだろうと思う。ひよりがいればひよりに葬られるんだろうし、いなければ近所の人にでも葬られるのかな。

 さぁ5時だ。外はもうすっかり明るくなっている。

 あさ あさ あかるい あさ

 今日はどんな日になるのでせうか。来週は精神科と内科にかからなければならない。面倒だな。憂鬱になる。精神科の主治医がここ2回の診察、8週間ほど休診。その間、代診の先生に診ていただいているんだけれど、なんだか毎回持参するメモと言うかリポートというか、それに書く内容が、いったいなにを書けばいいんだろう?という問題があって、代診の先生は若い女性なので、50過ぎの無職のおっさんの気持ちがレポートを書いて持っていったところで果たして解るのだろうか…。う~ん、これまで36年精神科にかかってきて、初めての女医さん(しかもちょっと苦手かも)なので、どう伝えていいか、内面の言葉を書いちゃって良いんだろうか、ゆううつだとか、気分が優れないだとか、症状のみを書くのに留めたほうが良いのか、そこがよく解らない。医師と患者の信頼関係を築くのは大変重要で、それがなければ治療にならない。診察が、特にこの疾患での精神科での診察が、苦行になってしまっては本末転倒である。が、そうなりつつあるような様相を呈してきた。非常にまずい展開である。どうしよう。困った。

 なんか今日ずっと寝てたね。昼か夜かわかんなくて、一番新しい起床は先刻20時過ぎ。てっきり朝だと思ってたら夜8時過ぎということで、アナログ時計は12時間表示だからね、別途、午前午後なりAMPMの表示がないと瞬時に夜か昼かの判別ができない。

 で、明るい朝かと思ってリビングに行ったらひよりが晩飯食ってた。ということで夜でした。

 更に、俺はあんまり飯も食いたくなくて、つまりはこの1か月くらい食欲もなく、朝昼晩、冷たいうどんばかり食ってて、おかずらしきものもほとんどなし、冷うどんのみ、という食事で、昨年暮れ、今年年初は110kgくらいだったのが、いまは78kg。昔、激痩せする前の体重に戻った。

 その時は、78kgが2ヶ月半くらいで45kgまで減って、俺の身長171cmの男の標準体重は64kg、まぁ、美容体重っつぅか芸能人の体重なら50kg中盤から後半って感じだろうか。だから、それより10kgくらい軽いので明らかに痩せ過ぎである。

 で、痩せたらどうなるか、という具体的な効果が高校生界に広まり、『痩せブーム』『ダイエットブーム』が瞬く間に広がって、ポチャ男くんがスリムになって格好良くなり、「おぉ、奴もやったか」とちょっとした感慨に浸ったり、別に太ってない女の子が、ダイエットを拡大解釈してガリッガリになって痛ましい姿になり「悪い影響与えちゃったかな」とちょい罪悪感に囚われたり。なんだろうかね。まぁ、『急激に大きな減量』という、とても解り易い現象を見せたので『俺は豆々よりもっと格好良くなれる』、『私はもっと可愛くなれる』、という負けん気に火を点けたんだろうな、多分。負けん気も過剰になると結果も得てして過剰になりがちである。ガリッガリになった女の子のその後は俺は知らない。ただ、極めて近くにいて影響も受けやすい環境にいたひよりは、意思の強さなのか鈍感なのか、なんの影響も受けずにずっと当時から現在に至るまでぽっちゃりさんを続けている。「デボ~」というにはまだ、ちょっと弱いかなぁ。

 それから十数年後、俺は2年で倍の体重になって、その十数年後の現在、半年で30数キロ痩せていて、この食生活を続けている限り、多分まだ減るだろう。高校ん時のは、痩せようと思って痩せたところがあって、食わずひたすら走ったのだが、今回のはこういう食生活というか、食欲に任せて生活していたら勝手に減った、という感じで、今回は動いていないから筋肉量は減っているだろう。ということで、体脂肪率は大して減っていないんじゃないかっていう…。ただね、清涼飲料水ガブ飲み、ってこともないし間食も基本的にしないので余計に脂肪がつく、ということもないだろう。主食≒食事は「うどん」のみって感じなので、ん~、糖質(炭水化物)のみだもんな。タンパク質も摂ってないし、大丈夫か?俺。プロテインかなんか飲んだほうが良くないか?歯が折れたり欠けたりしてから、食うのが面倒臭くなって、余計に、ってのがあるんだろうな。パピコを歯でしごいて食ってて前歯が折れたことは結構なダメージになっていて、前歯がないと、ニーってできないでしょ?で、噛み切る、という作業が前歯一本ないだけでかなーり不便になる。見た目にもみっともないし、差し歯か入れ歯かわかんないけど多分そうなるんだろうからんー、歯科にも通う羽目になるんだろうし。医療費かかんなぁ全く…。

 とうとう末日には52歳になる6月になってしまった。なんだか変な感慨がある。なんだろうね。腹が痛い。すげぇ腹が痛い。なんだろうね。
 西表島のほうとかM4.4、震度3の地震が。今日は地震が多いね。ping音がピンポンピンポン鳴ってるんだよね。少々うるさい。腹が痛いな。

 今日は6月1日ということで、市報の発行日、『広報かみす』。画像をクリックするとダウンロードできるようにしてある。ちゃんとしたオフィシャルのものをダウンロードするには『神栖市ホームページ』へ行けばダウンロードできる。っつってもこのファイルもクローンだからなんら変わったところもないのだが。いやーそれにしても腹が痛いや。あ~参った、腹が痛い。助けて呉れ。

 なんか週末、プレジャーボートが火事になって沈没、乗員乗客全員死亡っていう事故があった。なんで船なんていう危険な乗り物に乗るんだろう。なにもない海の真ん中、沈没したら死亡以外の選択肢がない。あー…、腹が非常に痛い。助けて呉れ。

 広報、今号の特集は『利根河口堰大橋』、通称、『逆水門』のお話し。もうすっかり古くなって、ここ数年中に架け替えなければならなくなるだろう。俺が生まれる6年くらい前の話だから、できてからもう半世紀経ってるからね。見るからに次の瞬間崩れ落ちそうなんだが、経年劣化にはコンクリートも太刀打ちできまい。いやーしかし…腹が痛いな。助けて頂きたい。腹痛い腹痛い。しかし写真家の腕というのは素晴らしいもので、あの汚い河岸がこんなに格好良く撮れるなんてね。空き缶とか発泡スチロールとか、ゴミも浮いていないしね。写真家って、まぁどういう業種職種であってもそうなんだろうけれど、色んな能力っていうか、そういうものを持ってるもんなんだろうね。

 5月25日火曜日、なんてことのない日だった。つまんないとか、愉しいとかいう以前のクソつまんない日。ああなんか、歯ぎしりをギリギリやってて、つまんないとか愉しい以前のくだらない日。俺は今日以降、どうやって過ごせばいいのか全く以てわからないよ。

 土合のカスミの敷地内に今度Seriaができるそうだ。100円ショップ御用達の俺にとって大変嬉しい話だ。ダイソーもあればもっと良かったが。Seriaはダイソーと比べると電気小物系がやや弱い。ただそれに勝る品揃えと100円商品のみの強さがある。ダイソーは300円とか500円とかオーバー100円商品が結構あるのでね、そこがちょっと弱みといえば弱みかな。

 あぁなんか、毎日つまらない日々が続く。どうしたもんか。歯ぎしりギリギリと続けている俺は欲求不満。モノが欲しいとか、コトが欲しいとか、色々欲しいものはあれど、満たされることは先ずなくて、イライラクヨクヨあれこれ考えて、でも決して満たされることはないのだ。畜生。歯ぎしりギリギリやって、なんていうかもう、どうやって毎日生きればいいのかわかんないんだよ畜生。畜生ばっかり言ってるよ畜生。脚が痛い。太腿が痛い。0時54分、あぁなんてつまらない時間よ。しばらく朝食としてコーンフレークを食べていたが、最近やめた。カネがかかってしょうがないからだ。まぁ、代替品としてはパンになるんだろうが、なんていうのかなちょっと物足りない感がある。俺なに食えばいいんだろうね?

 最近、首が痛い("金爆"の歌じゃないよ)。なんだかちょっとつらい。どうすればいいのかがよくわからない。コーヒー飲んでて、パルスイートが入った瓶があるんだが、片付けようか否かちょっと迷っている。別に迷うような性質のものではないけれど、なんか知らんが迷っちゃっているんだな。

 眼輪筋と口輪筋が不可解にもシンクロして痙攣している。なんだろうね。

 23日に鉄道ファン7月号を購入した。いわゆる鉄道オタクのように鉄道システムを理解しているわけじゃないし、大層な知識を持っているわけでもない。小さい男の子のようなファンではないし、豆知識を持っているわけでもない。鉄道写真撮るわけではないし、列車ダイヤに詳しいわけでもない。新しい電車ができたら、おぉカッケェ、と愉しむくらいな程度だ。マニアに言わせればマニアの片隅にも置けない人種だろう。雑誌『鉄道ファン』も、細かい専門知識を求めて購入するわけではなくて、巻頭の新車の写真を愉しむくらいのもんで。

 25日付けの記事ではあるが、実際は日を跨いでいる。もう1時半になる。鉄道は、俺が趣味としてきたものの中で一番古くて一番長く楽しんでる趣味だ。音楽は俺といえばドラム、というくらい派手な趣味だったが、あっさりとやめてしまった。うぅん趣味とするには派手過ぎた。だからなんつぅか、疲れてしまった。だめねあぁいうのは。なんであんなもん趣味にしちゃったのかな。すっかり疲れてしまったというか。今度生まれてきたらもう趣味にする気はないね。疲れる。

 1時33分、疲れすぎた。体中あちこちが痛い。参ったな…困った。俺今後どう生きていけばいいのかね…。疲れちゃったよもう…。ぁぁあ体中が痛い。