合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 ずっとぼんやりしていた。両親の外出中、風呂入ってるのに立て続けに電話が来たり来客があったりでちょっとパニックになった。うちに接触しようとするのは頼むからやめてくれ、と言いたいところだがそれは単なる俺の意思であってうちの家族全員の意思ではない。両親と妹、3人対1人で俺の負けだ。全てのことについて俺は負けを認めざるを得ない。

 父が葉書の印刷をしているんだが、『筆王』を何年使っているか、というくらい使っているのに、全然要領を得なくてほとんど俺が作業している状態。親父、理系のはずなんだが、何故かこういう機械、ダメなんだ。でも、応用化学科なんだけどなぁ…化学と工学部は違うのか…。教えていると、イライラしてはいけないんだけどイライラしてしまう。俺はまだまだというか最終形態に、寛容になれない。

 目が霞む。

 日馬富士の暴行問題が世間で話題になっている。朝青龍の二の舞。もう廃業確定。不良モンゴル人の朝青龍と懇意にしていたらしい。友達は、選ばないとね。

 今日は腕を骨折の母と、父の運転で東庄とうのしょう新宿にいじゅくの『ウエルシア薬局東庄新宿店』に行って買い物をしてきた。帰路、土合本町の『コメリ波崎店』に寄ってきた。

 この『波崎はさき』というのは、この辺りが元々『茨城県鹿島かしま郡波崎町』というところだったためで、2005年8月1日神栖町に編入・神栖かみすになってからも、それ以前の店、施設などの名称がそのまま使われているところも少なくない、というわけ。なお、現市長が出身の旧神栖町地域を依怙贔屓えこひいきしているとも噂され、都市開発も旧神栖町地域優先にしているために旧波崎町地区との地域格差があるらしい。あぁ、そう言えば来週市長選だ。ハハハ、どうしよう?(笑) 

  今日は口が渇く。医療用語で、字の如く「口渇こうかつ」という。まぁこれは、向精神薬の抗コリン性の副作用として起こりがちのもので、もしそうだとしたらトリプタノールだと思う。または糖尿病から来ているものかもしれない。素人の俺には断言しかねるが、体調が悪いのは明らか。眠いし、寝ようか。

 今日もひよりと石岡の方までドライブして、母に野菜諸々の買い物を頼まれたので稲敷のアピタに行って買い物をして、年末の葉書印刷の季節なのでプリンターのインクを買ってきた。眠くて眠くてしょうがなく、帰宅後、すぐ寝てしまったようだ。12日付けの日記だが実際は13日早朝に記述している。腹減った。

 多分、人に相対あいたいする時は、自分はこの世界で一番下っ端だと思っていれば間違いはない。この世の悪い事は自分が全て悪いんだと考えていれば間違いはない。全て自分が悪いんだ。自分が全て悪いんだ。今の自分の有様は自分が全部悪い。生きる価値なし。そんな人間が、人様と同じ土俵に立って生きられるのだろうか。生きていていいのだろうか。

 極めて精神状態が悪い。昨日だったか一昨日だったか、「x」印クリックに因るテキスト完全消失事案があったばかりだが、この文章もまた同じ経過を辿ってしまった。ペーストをしようとして「Ctrl+V」をタッチするとテキスト全てが消失した。

 その文章の書き出しも「極めて精神状態が悪い」だったが図らずもこんな結果に。俺、バカじゃないのか。

 精神状態の悪化と同時に不安焦燥感が出ている。で、もっと始末が悪いのが「アカシジア」が現れていて貧乏揺すりが著しい。これがSNRIに因るものか抗精神病薬に因るものか判然としない。ものの記述に拠ると抗精神病薬によりアカシジア及び遅発性ジスキネジアの発症のリスクがある。ただ、俺が精神安定剤として使っているレボトミンはその文献には例示されていなかったのでそれが原因ではないだろう。というわけで鎮静効果があり、前述の文献に例示がないというその理由のみで、変な随意運動(無意識に動かしているわけではなく動かしたい衝動があって動かしているので不随意運動とは俺は思わない)を鎮静させるのにレボトミンを使ってみようと思う。だが、遅発性ジスキネジアを誘発する可能性があり更にはこの症状は不可逆的なもので素人の俺にとって危険な賭けではある。でも素地の疾患が治癒する見込みはないと俺は思っているので、ほとんど自暴自棄の判断だが。人体実験というわけ。アカシジアの原因は抗うつ薬補完として使用しているアリピプラゾール(製品名『エビリファイ』)である可能性が高い。リスクよりベネフィットが優先されるのでエビリファイを中止するつもりはない。代替するような薬剤と言ったら、ラミクタールくらいしか思い浮かばないが…。

 今日は記念日が多い。豚まんの日、いただきますの日、の日、ポッキー&プリッツの日きりたんぽの日、もやしの日、の日、ピーナッツの日、たくあんの日、美しいまつ毛の日、配線器具の日、靴下の日、下駄の日、ライターの日、の日、電池の日、チンアナゴの日、サッカーの日、ゆびリンガルの日、折り紙の日、煙突の日、コピーライターの日、麻雀の日、磁気の日、公共建築の日、介護の日、チーズの日、宝石の日(ジュエリーデー、西陣の日、だそうで。目出度いね。

 そろそろ年末なので葉書の印刷しなければならないが、インクがない。買ってこなきゃだけど高い。一番使う人が買うべきだろうから、俺が出す謂われはない。親父、出してくれ。100枚以上刷るんだろ、なんでそんなに葉書出すんだ。もう二度と会わないような人なんて、出す必要ねぇじゃないか。無駄。俺は10枚で余る。今年もっと減る気配。今年の紅白はあと50日ですよみなさん。

 そんな土曜日も、俺は気分が悪い。

*                  *                   *

消えたはずの文章が出てきた。

 朝7時40分。精神状態が悪い。 今朝、左腕怪我している母が片手で物干し竿を動かそうとして落下させる。妹と二人で「なにもしなくていいからじっとしてろ」と怒った。出掛ける時にひよりが「お母さんとこ見張っててね」と俺に言った。ホントこの人は言うことを聞かないから見張ってないと。 俺は些か精神状態が悪い。不安焦燥感が強いのと、多少アカシジアが出ている。抗精神病薬、俺の場合はレボトミン(ヒルナミン)にその原因があるのではないかと疑っているのだが、ものの記述に拠るとレボメプロマジンは例示されていない。どうなるんだか判然としないが取りあえず、原因薬物ではないという理由のみで、鎮静系薬物である『ヒルナミン』を服用してみる。遅発性ジスキネジアを誘発する場合があるのでちょっと危険な実験ではあるが。更に別の、「ものの記述」に拠ると、

 今日は母が鎮痛剤を処方箋薬局で調剤してもらうのに出掛けたんだが、その前に東庄とうのしょう新宿にいじゅくのウエルシア薬局東庄新宿店に寄って飲み物他を購入、次に土合中央のベーカリー『BOULANGER M(ブーランジェエム)』でパン諸々購入、最後に土合本町の薬局で鎮痛剤と胃薬を受け取ってきた。

 母が風呂場で転んで腕を骨折。とんだ大安吉日。俺、甘味料のスティック包装をガラス容器に容れようとして落っことして割る。とんだ大安吉日。最高だぜBABY!

 眠い。

 12時20分、自宅発。13時病院着。すぐ採血・採尿。13時20分受付を済ませてドトールで昼食。アイスロイヤルミルクティーとミラノサンドBをいただく。美味い美味い。美味いねぇいやぁ美味い。今日はなんか紅茶の気分だった。

  ところで…

 なんなんだこの、マスク女大増殖?若い女性は患者も、病院職員も、ほぼ例外なくマスクをつけている。顔を物色されるのがきっと嫌なんだろうか、それにしても…その、なんで他人に顔を見られるのが嫌なんだろう。で、大抵アイメイク頑張っちゃってる。『ざわちんファッション』というのだろうか。あなた方の顔なんて凝視してないし、物色、品定めなんてしてないって。自意識過剰。「変なオジサンに顔を見られるの、チョーキモいー」っていう雰囲気が漂っている。全く見てないとは言わないが、品定めに顔を凝視するなんて事ありませんですから。それでも彼女らは夏でも、冬でも、風邪をひいてもいないし掃除当番、給食係ってわけでもないが、日がな一日、マスクをつけ続けるのか…。ネットですっかり匿名が定着し、リアルでも匿名願望があるんだろうな。まぁ、そろそろインフルエンザ流行りだしたみたいだから、まぁ、この季節は容認しよう。でも、今年も夏の真っ盛りなのにマスク女は消えなかったのだ。これから先、マスク女が増えることはあっても減るとはあまり考えられない。この、若い日本人マスク女性の生態を、海外からはどう見られているのだろうか。今は東京であっても大気汚染は中国のそれと比べれば大変クリーンであって、PM2.5なんかも中国から飛来することはあるが日本でPM2.5を大増産しているとは考えにくい。全然マスク着用の必要はない。けどマスク業界の好況はしばらく続くんじゃないか?

 上の二つの文書は今日の俺の検査結果。肝機能が結構悪い。これは脂肪肝に因るものだから痩せるしか方法がない。HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)は0.1%基準値上限を上回っているが、主治医によれば優秀な値らしい。糖尿の薬はメトホルミン塩酸塩500mg錠を日に2回。それだけである。もう少し数値が良くなれば、遠くない将来近所のクリニックに紹介状書いてもらえるだろう。ただねぇ…次回の診察は暮れも押し迫った12月28日!クリスマスがあるぞ。ケーキ食いすぎたらいかんな。体重計に乗るようになっていい影響が現れてきたようだ。眠くなってきた。コーヒー淹れて飲もう。眠い。眠いけど母が夜中トイレに起きるのに手伝うので眠るわけにはいかないのだよ。ではこのくらいで。

 まずはじめに、今日はとってもつらいと言わなければならない。何故かというと、この文、ほとんど終盤まで書き終えていたんだけれど、タブを切り替える時に「×」をクリックしてしまい全部消えた。あぁとってもつらい。ゆううつだぁ。
 今日はとてもつらかった。何故なのか明確に断言することができないのだが、おそらく明日の診察がその原因なのではないかと推定はできる。だったとしたら、解決しようがないではないか。

 あー嫌だー嫌だーめんどくさい10分診療に対して2時間待ちは嫌だー!…まぁね、この病院の精神科通ってた時は4時間待ち朝10時に来て2時半終わりはザラだったから我慢できないものではないんだけど、でも明日は検査があるので昼過ぎには病院に着いていないとならないから、出かけるのは昼前だ。とすると拘束時間4時間余りになる。それはつらいぞ。病人と同じ建物の中、同じ空気を吸って4時間以上いるのは精神衛生上よろしくないね。あー嫌だー嫌だー診察は別に嫌ではない。待つのが嫌だー。

 まぁ、診察が終われば週末に向かって多分精神状態は上向いていくだろうと期待はしているが、過去何度も俺の精神状態には期待を裏切られてきたので過剰な楽観は禁物だけれど、でもそれも永久に続くわけではない。
 明日診察が終わったら、銚子のイオンに甘味料とコーヒーを買いに行かなければならない。こう考えればやることなんてたくさんあるのに昨日みたいに「なんにもしなかった日」があるのはどうしてだろう。多分俺はすることを先延ばし先延ばしにしているんだろうと思う。何事につけ。それでやることがないやることがないー!と言っては時間を無為に使ってしまっているんだろう。
 でもきっと、コーヒー買う、という用事が終われば上昇していくだろうと決めつけ、そういう精神状態がいい時に精神状態をアップさせる術を覚えておけば今よりは少しはマシになるんじゃなかろうか。
 抑うつ状態の時は手が伸びない書籍を読んでみるのもいいのかもしれない。読んだのだがよく理解できなかった本『いやな気分よさようなら(David D.Burns 著 3974円)』や『うつと不安の認知療法練習帳(D・グリーンバーガーC・A・パデスキー  著 2700円)』『嫌われる勇気(岸見 一郎古賀 史健 著)』でも読むか。嫌われる勇気ってのはモロ自己啓発本だからちょっと嫌な感じがするが…。これを読んだら抑うつ状態になってしまうかもしれないな。『うつと不安の…』は、慶應病院の大野 裕先生が翻訳・監修をしている。この本は、うつの只中にいる人には、俺は薦められない。というのは、俺もうつの最中さなかにこれを読んで、このレッスンが全然実行できず無力感に余計うつになってどん底を突き破って更に落ち込んでしまった経験があるから。ちょっと余力のある時に読んでみてもいいかもしれない。どうしようもなくおちこんで抑うつ状態になった時は睡眠薬を多めに…そうだなぁ…ロヒプノールなら10mgくらい飲んでさっさと寝てしまうのがいいと思う。ここで注意したいのがこれからの季節、台所で火を使っていないか、暖房点けっぱなし、風呂のお湯出しっぱなしにしていないか確かめて、寝酒・寝煙草は厳禁のこと。

 腹減ったなぁ…でも明日血液検査だから飲み食いできないんだよなぁ検査終わったら院内のドトールでミラノサンドB食べてと紅茶でも飲もう。早く昼ならねぇかなぁ…腹減った。

  今日も精神状態は良くない。自殺間際ほどではないが良くない。「とても悪い」という表現にならないのは、やはり昨日のドライブが効いているものと思われる。少しだけだとしても「効いている」ことには価値があると思う。

 今日はひよりとドライブに行ってきた。行方市の井上藤井の方に行って、それから稲敷のアピタに行ってseriaでちっちゃいホワイトボードを物色。マグネットとかメガネとかいろいろ。メガネ?いやぁ最近、老眼が(笑)。あとはPC DEPOTでDVD-R4.7Gの50枚スピンドルを購入。で、帰りに神栖の『輪囲』でお昼。パスタとサラダを食べる。サラダが美味いのよ。うちじゃぁ食べないんだけどね野菜好きじゃないんで。でもなんでああいうとこの野菜は美味いんだろう。ドレッシングかな。いやぁごちそうさまでした、ひよりちゃん。

 なんでもない、今日のような日々が続けばいいんだが…。

 へぇ〜、整合性ね整合性、むっずかしい言葉、知ってますなぁ。へぇ整合性ね整合性。あだしゃあんたみたいに学もないしおつむもてんてんなのであなたさまに理解できるようなこと書けないんですよ。もしよろしければあなたみたいな名文が書けるようにレクチャーしてください。