合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 カメの水槽に入れるホテイアオイが入荷したというので、母は多分俺を一人にしておくと気掛かりだったんだろう、一緒に車に乗って鹿嶋のホーマックに行ってきた。黒雲(比喩)が見え隠れしていたがなんとかうつ発作も出ず無事帰ってきたが今夜が恐怖だ。明日は内科。精神科でリボトリールが出たせいか食欲が抑制できなくなり、ちょっと太った。HgA1cの悪化が懸念される。それにしても、なんだこの不愉快は?なんだこの不機嫌は?なんだこの苦しさは?なんなんだ、なんなんだよ?気が付くと、眉間に力が入っている。気が付くと、喉が絞まっている。俺に取り憑いた疫病神は俺の苦しみを次のステージへと持っていこうとしている。度重なる発作へと。さらに俺を窮地に追い込もうとしている。なんなんだ、俺がそれ相応の罪を犯したというのか。これじゃまるで生き地獄だ。死ぬにも劣る。(23時6分)

 出先でうつの発作が起こった。突然何の前触れもなくである。助手席で頭を抱え込んだ。家に帰ってもそれは続き夜中はふらふらと近所のビルに行きまた死にきれずに帰ってきた。死にきれなかった罪悪感に玄関で頭を抱えていたが、母に促されて部屋に戻った。いい加減に死ねと思う。

 かなり疲れていたがイオンモール銚子に行ってきた。しんどかった。倒れそうだった。体中が痛くて。それでも行ったのは何故か。疎外感を感じるのが嫌だったからだ。そうなった場合俺は確実にうつに陥る。それが嫌だったのだ。今は体を壊すよりうつに陥る方が怖い。(18時14分)

 山武市の成東というところにあるメガドンキにアロマ関係のグッズを見に行ったがいいのはなくてすぐ引き返してきたんだが前一度来た時にコーヒー豆屋があるのみつけて「今度寄ろう」と言っていたので寄ってみた。すぐ決まった。マンデリンG-1イタリアンロースト200g1500円。いい値段だがいい味だ。それからここはあくまで豆屋であってコーヒー1杯いくらで出しているわけではないが、初回買った人に限り例えば夏なら水出し珈琲(コロンビア)か各種ホットを試飲させてもらえる。俺と妹は水出し珈琲を戴いたがかどがなくあっさりしててとても美味しかった。どちらかというと紅茶派の妹もおいしい美味しいと飲んでいた。いい豆使ってるもん。普通の店なら400円500円取られるのに得した気分。このお店は残念ながらホームページはない。ただカードをもらってきたので載っけておく。

 

(後日)

表裏 

 今日は頻便だった。別に下痢でもウサギのうんこでもなかったのだが、頻繁にトイレに行った。何度しても出たりない感じがするのだ。実際行くと出る。ごく少量というわけでもない。普通に出る。ん~なんだろうなぁ。直腸の便意を感じる閾値が低下しているのかもしれない。平ったく言ってしまえば少しの刺激で便意を感じるようになっているのかもしれない。っちゅうことは結局過敏性腸症候群の一種なんだろう。下痢型・ガス型・便秘型・交代型ときて頻便型?あんのかそんなの。ないとは思うが勝手に命名させてもらう。頻便型過敏性腸症候群。一回一回のトイレが短ければさほど問題にならないが例えばトイレが充実しているコンビニでも男子小用、男女兼用、女子用くらいだろう。こういう時は男女兼用に入ることになるのだがちょっと長くかかってしまった場合、例えば子連れの母親が親子揃って「まぁだ入ってるねぇ~、まぁだ入ってるねぇ~いつになったら出るんだろうねぇ~」とこれ聞きよがしに連呼された場合。人が急いでやっているのにケツも拭かせずに出させる気かこん畜生!と怒りと焦りで大パニックになるのである。そういう時は洗面トイレに力を入れているホームセンターのショールームを兼ねたトイレがいい。温水洗浄便座もお湯の勢いがすごかったりして、冷房は効いているし、個室も広いしたくさんある。急かされることなどほとんどない。しかも綺麗だ。天国である。こういうホームセンターがたくさんあればいいのにとは思うのだが潰し合いになるのもまずいし、まぁ半径10kmに一軒というのが妥当なところだろうか。コンビニの存在は大変有難いんだが急かされるのが辛い。最近ではかなり軽減してきたが極度の不潔恐怖の時は排便後シモを薬用石鹸で洗わないと「うんこ挟まってる感」との格闘が待っていた。俺はこれでは普通の生活ができない。加えてうつ持ちなのに…。前々回の衆院選の日、俺は思い立って曝露療法「うんこ挟まってる感」に挑んだ。非常に気持ち悪かった。でも続けているうちに、慣れていくもんである。今も薬用石鹸で洗わないと「うんこ挟まってる感」から解放されることはないが耐えられるようにはなった。俺の強迫は他が汚いんではなくて「自分が他を汚してしまうんではないか」というところに端を発しているので、吊革に触れないなどはない。自分の触った吊り革を除菌ウエットティッシュで拭くことはある。「うんこ挟まってる感」も下着から菌が染み出して椅子を汚すのではないかという精神構造である。まぁ「自責感」というやつである。まぁ、さすがにうんこがべったりついた便座には座れないけどね。

 明日(実際は今日だが)妹と東金の方に出かけてくる。ウインドウショッピングで目の保養をしてくる。(翌4時55分)

 欲求不満→食べる→欲求不満→食べる→胃のキャパを超える→戻したくなってる→なんでそこまでして食うのかわからない。太らない人ってのは、食べる以外にたくさん楽しみを持ってる人なんだと思う。

 カラオケマシーンでトップを獲る某歌手が全面的プッシュ、バックアップにもかかわらず全然売れないのは、何かが足りないからだと思う。所詮カラオケマシーンは機械である。人間の心には訴えかけない。ビブラートで得点を獲るようになってるけど、敢えてビブラートをかけない唱法だってある。そこら辺はカラオケマシンにはないし、第一所詮機械のカラオケマシーンに人の心に訴えかけるのを判定する機能なんて備わっていない。カラオケマシーンで高得点を獲って満足してるやつは、一生カラオケマシンで歌っていればいい。仕事はそれしか来ないだろうけど。

偽りの俺 高校一年の春から俺は急激なダイエットをした。171cm、80kgあったのを、2か月半で45kgまで落とした。サウナスーツの上にトレーナーだのやっけだのを着込んで2時間毎日走る、食事はキャベツの千切りとリポビタンD、それに伊藤園のウーロン茶ショート缶キンキンに冷やして飲み放題。だけど食べることが何より大好きな俺にとってとても大きなストレスとなり、徐々に精神を病んでいった。精神を病んだそもそものきっかけは、中学3年の時当時付き合っていた彼女にフラれたことがきっかけだった。あとになって、「やっぱり好き」と電話が来たんだが、どうせ本命にフラれたから元鞘を狙ってんだろうと思い無言のまま電話を切った。受験期だった俺は、なんだか心の歯車が徐々にずれていった。よくもまぁこの精神状態で第一志望に受かったといえるほど精神は荒廃していた。高校に入っても遅刻早退中抜けといった感じで俺はもうすぐおかしくなるんだろうなぁ…と…。高校2年の時バンドに誘われそれに没頭する。ちょっと銚子では有名になった。そして、こんな俺にもバレンタインデーのチョコが届いたり、彼女が出来たりもした。でもこれは、太っていたらありえなかったことだろう。彼女と別れ、いよいよ俺の精神の荒廃は増していった。過激なダイエット、食べ物が食べられないストレス。目は落ちくぼみ頬はこけ気は荒み怒鳴ったり暴れたりを繰り返していた。ジーンズのウエストは27インチ(1インチは2.54cm)ぴんと来ないだろうが今のジーンズは42インチである。太っているコンプレックスの解消と、精神の安定を引き替えにしたのである。そして今、精神の安定を得るために、俺は本来の俺(太っている俺)に戻った。果たして精神の安定は得られたか?答えはネガティブである。長いこと続いた精神的荒廃は、思いのほか脳にダメージを与えたようだ。精神は荒廃したまま固定してしまった。もう、回復は無理だろう。唯一出来るとすれば、かなりの労力を要するが「新しい人格の獲得」ということだろう。残念ながら現在の人格が許されるのはミュージシャンやアーティストくらいのものだろうから。普通の社会生活は無理だ。写真は体重が54kg位の頃のもの。

 リボトリールが足りなくなってしまった。あ、いや、全部なくなってしまったのではなくて、40錠はある。(1日3回)x21(3週間)の63錠のうち23錠が足りなくなってしまったのだ。効かない効かないとボリボリ飲んでいるうち足りなくなってしまった。精神科に行き、事情を話すと主治医は怒らずに優しく接してくれた。この不良患者に。ありがたくもあり、申し訳なくもあり。

 帰りイオン銚子の「鮮の市」で野菜を買い、パンなどを買い帰ってきた。ローソンで買ったキャラメル味のスノージー俺は好きだが母はもう買わないと言っていた。美味いと思うんだけどなぁ。

 その足で近所の薬局によりリボトリールを受け取って帰ってきた。

 妹が今日、会社の食事会で、釜飯の残ったのをもらってきたんだが、食べつけない貝を食べたら気持ち悪くなった。今も吐き気と格闘中。ダメなんだよなー貝。アオヤギ以外。胃が痛ぇ~。