合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 PCがぶっ壊れて、また修理でカネかかんのかよ…と思いつつマウスコンピューターにTELして、担当のかたから指示を受けながら原因の切り分けを行なって、ダメだなこりゃ、と思い出費を覚悟したが、なんかコマンドプロンプトでDisk Partしたら治ったので、今こうしてこの日記を書いているという。なんだったんだろうね。よくわかんないが時々そういうことがある。まぁLinux/Unixなんかをやっているのでコマンドプロンプト(黒地に白若しくはグリーンの文字で、わけのわからん文字列が上から下にズラズラと出てきては消えてゆくあのコンピューター然とした画面)にも慣れてるし、コマンドアレルギーがないので延々と文字入力をしているとひよりが遠巻きに見ていて「またわけが分かんないことやってる」とぼそっと言って去ってゆくのだが、まぁ、普通そうだよ。コマンドは確かにわけが分かんないと思うよ、パソコンもほとんど触らない、終始スマートフォンで事足りてしまう人にとってコマンドプロンプトなんてもんは魔法の呪文みたいなもんなんだろう。実際、俺がPCを初めて触った1997年、Windows98/98SEの頃なんてまさか自分がコマンドなんてものに手を出すなんて想像だにしなかった。けど、2000年前後にWindows MeというクソボロカスOSがリリースされたもんでまだ経験者という域からは程遠い俺はMeにするもんだと盲目的にマイクロソフトの術中に嵌ってフリーズばっかりで2週間に一回は再インストールするような環境に、Windows2000の体験版みたいなCDが付いているムック本を見つけて購入、Windows2000とWindowsMeのデュアルブートに手を出したことに端を発し、RedHatLinuxにも手を出してしまった俺は、Me、2000、Linuxのマルチブート環境に、Windowsと同時進行で経験を積んでいった。昔から勝手知ったLinux/Unixだけに、結構設定とかセオリー無視でどんどん滅茶苦茶に設定をいじくってシステムぶっ壊して再インストール、という再インストールマニアになっていき、今でもそれは現在進行中である。そんな俺がしばしば陥ったピンチというのが、PC故障→修理という流れ、俺を根本的に信用していない母は、修理をお願いすると毎回口汚く罵られ、ということを繰り返している。何故センドバック修理にこだわっていたかというと、修理屋に頼んで壊れたらそれを他人(修理屋)のせいにできるから。知識・技量の点について、専門店への修理依頼は俺に必須ではない。自分で治せるのだ。ただぶっ壊れた時に必ずしも高額ではないオプション料金で部品代含め工賃無料で依頼でき、更に他人のせいにできるのは魅力的である。ただ、今使っている俺のこのPCについて、俺は今回、オプションプランは1年間無料センドバック修理の料金までしか払っていなかったので、保証切れにより有償修理、見積りで修理代27,500円上限の有償修理、超えた部分ははマウスコンピューター側の負担になるということ、見積り後修理依頼の取り消しはキャンセル料3,700円とのこと。保証は切れて無料ではないとはいえ、箆棒な料金が発生するわけでもないので、わざわざ高いPC.DEPOTで修理頼まなくてもいいじゃんと思った。結局今回の不具合の原因はメモリーが振動か何かで挿しが甘くなっていたようで、それに加えHDDのSATAケーブルが抜けていたのが原因。以前のマシンでもメモリーゆるみが原因であることは何度か経験している。めんどくさい。これで料金が発生するのは、ばからしいんだけどね。まぁ、俺の場合HDD5台搭載っていう、至極イレギュラーなハードウェア構成になっているので、修理や側からすると、「なんて無茶苦茶な使い方してるんだろう」ってなっちゃうから、修理に出す時は予め増設分のHDDの撤去、Linuxでマルチブートしていた痕跡の消去、諸々をやらねばならないので、それもちょっとめんどくさいんだが。今回は自分で修理可能な不具合だったからいいんだが、でかいパーツの故障なんかだとパーツ自体高いしそれに工賃も乗っかってくるので、それを払うことがなく済んでよかった。

 先日もこのことに言及しているが、精神科の薬を飲み忘れが多くなり、薬が抜けた状態のほうが、かえって精神的に調子がいい、という現象に遭い、かなり戸惑っている。「精神的に調子がいいとは何ぞや?」とは、明らかに怒りっぽくないのだ。これはとても戸惑った。普段なら毎年このシーズン、日中の長さが短く、日照も短くなる時期には抑うつ傾向が出てくるのだが、今回はそれがない。それどころか、比較的元気である、というオチまでついてくる。「薬を飲み忘れてかえってそのほうが精神的に調子がいい」というのは何が証明するのかというと、「薬を飲むと抑うつ傾向やイライラが現れる」事実だ。俺は決してアンチ薬剤側では決してない。それどころか薬剤シンパ、ドラッグマニア/ジャンキーの立場に身を置いている。それなのに、いやそれだからこそ、戸惑っているのだ。特定のどの薬剤の血中からの消失がこの状態を招いているのかわからない。薬剤を一つ一つ体内に入れてみて、原因の切り分けをしないと実際のところはわからない。どうしよう、今朝の分の薬、どうしようかな…飲んだら調子悪くなるっての、怖いよね。調子悪くなるのわかってるのに飲むという恐怖ね。まぁ、こういう要素、あるんだろうな。二十歳前の若者がSSRI飲んでコンビニ強盗やったとか、自殺しちゃったとか、そういうよくないサイドエフェクトがあるのだから、薬を飲むことによってより怒りっぽくなるっていうのはありかな、と思う。

 もうそろそろ午前5時。今日も夜を明かしてしまった。まだご近所さんがたは起きていないのかな。母が季節パートが終わる今月中旬くらいまではこの早起きが続くんだろう。でもまぁ、ひよりが出かけるのが早いものだから、どっちみち母は5時には起きて朝食を作らなければならないので、極端な遅起きってのにはうちはならない。俺も起きているし。

 さてと、そろそろPCの原状回復をしよう。なにぶん入れるアプリケーションソフトが多いもんだから手間暇がかかる。Linux/Unixのマルチブートの進捗状況もこのところ全く進んでない。Dドライブ全消去、この日記のログデータ大量消失に遭ってから、なーんか何もかもどうでもよくなってしまったようなところがあって、その投げやり感、諦観がこの精神状態を作り出しているのだとしたら、「物事を突き詰める」俺の短所ではあるが長所が消えてゆく気がする。物事を突き詰めない結果、「やることなすことのクオリティが落ちる」傾向が極まるだろう。俺の悩みであり長所でもあるところの「考えすぎ」がなくなったら、俺は俺ではなくなる方向に進んでいくような気がする。もう物心ついた時から破壊された精神環境の中にいたもんで、「治癒」「寛解」は本来あるべき俺に戻るのか、それとも新しい人格の獲得、ということになるんだろうか。『新しい人格』…どんな奴になるのか、考えると恐ろしくなる。それはそうと、財布なくした。思わぬところから出てきたりするもんだが、今欲しいのに今見つからない。なんだブー!

 昨日、できたてほやほやの可愛い大学生カップルを見かけました。俺もなんか歳取ったんだな、学生カップルを見て「可愛い」と思えるなんてね。歳取ったよな、俺、確かに。もみあげも白髪だ、俺。北大路欣也みたいだ。しれっと50になったけれど、別にしれっとしてるわけじゃない。年取るのは嫌だ嫌だ言いながら、ほぼ20年間、軟禁されていたようなものなので、外部との接触がほとんどないまま30歳の男は50になってしまった。困ったね。日本の経済社会に『失われた20年』があるように、俺の人生にも『失われた20年』が存在する。その20年間の成果として、1.足腰の衰弱…腓腹筋の衰縮…『1.』と番号などを振ってはみたけれど、結局それに尽きるというね…大腿四頭筋はともかく、上腕二頭筋も減って痩せてくる。ピーク時115kgあった体重も97.7kgくらいまで落ちたが、体脂肪の減少ではなくて、これはひょっとしたら筋肉量も減ってきて、「サルコペニア肥満」というものではないか。実際、俺がサイズオーバーしているのはおおよそ腹囲くらいのもんで、他、殊、脛から足首にかけては、痩せていた時代よりもサイズは細いかも知れない。ほとんど、碌に歩いてねぇもんな。

 今朝、6時半頃から地デジの一部民放波が途切れて映らない。まぁ、松岸の夫婦鉄塔の不調だと思うが。7時14分時点では復旧が進んでいるものとみられる。地デジも割と神経質なのかな?

 昨夜、下北沢で前WANDSリードヴォーカルの上杉昇さんがライブを催したらしい。早速上原大史さんのことがMCで語られていたらしい。彼も第5期WANDS…リードギターの柴崎浩さんともたまには連絡とっているんだろうか?そういう話題が、ひより朝起きてきて俺の部屋に来て開口第一番の情報でした。彼らの話をする時、嬉しくてしょうがないんだろうね、満面の笑み。

 HWを全部外してWindows10 Pro 64bitをクリーンインストールした。とりあえず無設定状態までに仕上げ、これから.Net Framework 2.0などをインストールして、あと各種ブラウザーやアプリケーションをインストールしてゆく。原状回復というやつだ。ま、いろいろ少しずつインストールしていく。

 取り敢えず7:44、投稿中断。

 9時過ぎ、ひよりの運転で出発、プレーリー太田SSで満タン給油後、とりあえず行方なめがた玉造たまづくりこうの農産物直売所『楽郷らっきょう』に行き食材など購入。今日、焼き芋はまだ焼けきれてなかったので購入できなかった。ひよりはまだ走り足りなかったらしく、石岡駅でUターン、と宣言し走行続行取り敢えず潮来まで戻ってきたので、ホームジョイ本田で灯油20リッターかん+18リッターかん計38リッター給油。次は…カスミでいんげんなど購入。セブンイレブンで昼食。14時頃帰宅。ひよりは昼寝、俺はパソコン弄り。なんだか最近、システム関係についての興味が薄れつつあるのを感じる。「執念」っつぅものが消失しつつあるような…。「執念」にも他の例に漏れず、いい面もあれば、悪い面もあるので、ま、執念が多分俺の現況を招いているのでできるのなら軽いほうがよい。

 TSUTAYAとWONDER GOOが波崎市街から消えて数年経つ。そしてそれらは神栖市街にしか存在しなくなった。土合の開発、市街化するのには、より娯楽性の高い施設が開業するのが望まれる。わざわざ土合くんだりから神栖市街に行くには時間がかかりすぎる。TSUTAYAなんかだと、翌日の返却にもう一度神栖市街に行くというひと手間二手間がかかる。それだけで借りる気がなくなる。
 『鉄道ファン』バックナンバーを数冊、購入し逃している。なんか、Dドライブデータ消失事件に加え、『まぁいいや』せずには通過できない事象が起きてしまった。結局、最近では喪失してしまったものに対しての気持ちと言うか、諦観というか、そういうものを覚えてきた気がする。

 12月に入った。12月という月は、俺にはいろんな記憶がありすぎ、あまり楽しくない季節になった。まぁでもそれも、次第に忘却の彼方へと消えてゆくんだろう。いや、消えるとか忘れるとかじゃなく、なにかで昇華されるべきものでもあるかもしれない。もう20年も経つんだから。もういいよ今更。30の俺は50になり、28のあなたは48になったのか。それもなにもかも目には目を歯には歯を的論理で制すよりしょうがないのか。そうなのかもしれないな。ただね、果たして俺はその武器を手にできるのかっつぅ…?まぁ、なにもなくとも死ノ淵に置かれた状況になって下顎呼吸の最中にそれを思い出すかどうか、だな。

 さて、今月。師走だ。坊主が奔走する。今日も電柱に葬儀・告別式の案内がたくさんかかっていた。盆暮れ正月、そういう時期に周囲の影響も考えたうえでの
死去なのか?そうじゃないんだろうな。ほとんど思いつきにゲーするのかと思ったら死んじゃってたんだろう。

 なんか…。なんでなんだろうね?クスリ数日飲み忘れたら、それのほうが調子いいっていう…。

 12月も2日になったぁよん♪
 ま、なんつうか
 今年はましに暮れを迎えられるのだろうか。
 ケンタのパーティーバーレルより、どっかのスーパーのフライドチキンが食卓に乗るんだろう。ケンタのパーティーバーレルはあまりにもRAWだ。
ケーキも有名パティスリーではなくて近所のケーキ屋チェーンのだろう。
 たまーに、有名パティスリーのケーキ買ってったって、その価値をわからずに200幾らのケーキと同じように食べられてしまうと、こっちとしちゃ、がっかりだから、別に食通でもないTさんに一個10,000円とかいう法外なケーキを食べさせるのはあまりに無駄である。猫に小判・馬の耳に念仏。まさにそういうことだ。うちはうちだけで一個200円前後のケーキを食べるでしょうね。

 しかし祖先供養の形式として仏教形式を用いているうちであっても、キリスト教の儀式であるクリスマスを祝うというのは日本ならではの風習だ。宗教をこれくらい緩く使っている国なので、宗教を原因とした殺し合いというのはカルト教でもない限りは「基本的には」起きない。日本人のいわゆる、「節操のなさ」がある程度の平和と安定を創出しているのだと思う。原理原則主義に走ってうまくいった例を聞いたことがない。「てきとー」という主義は案外、いい主義だと思う。

 PCの具合があまりよくない。なんかシステムがおかしいんだよね。フォルダの名称や場所が変になっていて、それから、たまに異常動作が起きる。ディスクエラーが時折発生してスキャンがかかったり、もういろいろ。この日記書いたら、Windowsを再インストールしよう。ダメだこれ。HW構成を初期状態に戻して…っあーめんどくせ。

 時間が前後するがというか単純に書き忘れていたんだけど、16時半、ひよりと松岸のすき家に牛丼を買いに行った。母が食べたいというので。以前、うちは牛丼とはあまり縁のない家庭だったが、ひよりが会社で牛丼をもらってくるようになってから牛丼に対する意識が変わったのか、母が強力にプッシュし始めた。母はこのように結構食わず嫌いが多い。こういうのをなくせばもっと食事にもバリエーションが増えるのではないのか。以上。美味かった。終わり!

 朝からなんだが、腹が痛いんです。昨夜から痛いんだけど。んん~まぁ、時々出る過敏性腸症候群の症状なんでしょう。参ったなぁ…しょうがないのでイリボー口腔内崩壊錠を飲んだんだけど、うーん治んないなぁ。どうしよう。
 母が昨夜、朝は5時に起こして、と言ったので、動画でも見ながら時間潰していた。まぁ、ひよりが今日は会社の日直で出掛けるのが早いので、母も5時に起こせということだったんだろう。
 取り敢えず今朝の仕事は終わり。俺も疲れたのでもう今朝は寝ようと思う。

 

 14時前ひよりから電話があって、今日は早く仕事上がったからドライブ行こう、と言うので小見川から旭のほうまで回ってきた。特にどこそこによるということはなかったんだけど、音楽を聴きながら走っていた。
 ひよりは最近、来年1月29日第5期活動を再開するWANDSのギター柴崎浩さんと、新リードヴォーカル、上原大史さんに夢中で、こないだお披露目ライブを行った時の収録曲を車の中ではずっと流していた。まぁ、俺も第5期WANDSについてはいい印象を持っている。前リードヴォーカル上杉昇さんに相当な思い入れのあるリスナーはほとんど無条件拒否するんだろうが、でも俺はいいと思ってるし、ひよりは「今のWANDSには大史くんがいいと思うの」と言っているし、個人でなくWANDSを追いかけるという意味では上原さんがいいのではないかと思った。上杉さんのコピー、影武者を命ぜられた3期の和久二郎さんの存在は、まぁ、WANDSにとっては黒歴史とも言えなくもないので、この際、敢えて意図的にスルー、なかったことにされている。できればあの全く売れない黒歴史を消し去りたい、みたいな意図がビーイング側に働いているようで。和久さん杉本(一生)さんには、非常に気の毒な状態になっているんだけどこれはどのようにして解決したの?という…。なんか紙の束かなんか動いた?
 そして今回は第5期WANDSは第5期始動の約一年以上前から動いていて、長戸大幸プロデューサーの売る気力と動く紙束が見えてくる。
 ツイッターなんかだと、「上杉昇さん礼賛・新ボーカルは誰であっても拒否」派が上原さんの声が上杉さんの声に似てないからダメだ、という発言をしているが、そういう変なのは放っておいて第5期WANDSを着実に作り上げていって欲しいものである。かの和久二郎さんだって、上杉さんになりきらねばならない有言無言の圧力を感じ苦しんだのだと思う。あの売り方って、和久さん杉本さんに対してちょっと酷だったんじゃないの?もっと別な売り方をしてあげればよかったんじゃないの?ってのが、和久スルー&そもそも和久二郎の存在を、第3期WANDS自体を知らなかった、っていう人たちでこの世の中占められていることがなんだか寂しい。ただ和久さん側はこういう同情めいた語られ方をするのは本意ではないと思うが、まぁ、それにしても…という思いが先立ってしまう。ああいう音楽がもし好きだったら、先のメンバーたちのWANDSはどこかにしまって、新生"第5期WANDS"を聴いてみればいかがだろう、とは思うのだ。
 まぁ、俺は今、音楽自体を遠巻きにしてるので積極的に購買活動をするとか情報収集をしたりとかはしないだろうが、今期のは「第5期WANDS」という別なバンドを遠巻きに眺めていたいと思う。元気でやっているならいいんだ。うちに一人、ひよりという強力なサポーターがいるから。少ない稼ぎから幾許か出して、第5期WANDSと、平井堅ちゃんのCDを買うだろうから。そう、ひよりは平井堅ちゃんのファンでもあるw。WANDSとは真逆の声質。まぁどこかに、ひよりの好きスイッチを押す要素があるのだろう。まあ、ともかくひよりも、なにかに夢中になっていられることは精神衛生上もよいことだろうと思うのだ。音楽系の大学にまで進学したくらい音楽好きなんだから。俺は多分ひよりと比べると彼女以上には音楽を欲してはいない。何回も書いてあるが、それほど、"No Music,No Life"ではないんだよね。なんとなくやったらみんなよりうまく叩けてしまったし、喜んでくれるのでやっていただけで、誰も喜んでくれないのにやったって、なんの喜びがあるの?そんな思いを持ちながら日常、音楽を聴くっていう、意味が分からない。俺のドラムキットは、いったいどこへ行ったんだか。'93年6月以降、多分倉庫の梁に吊るされているだろう、TAMAの24インチ・ベードラ。
 なんか最近、国内のドラムメーカーが振るわなくて。今までYAMAHA、TAMA、Pearlを使ってた人たちが、寡占状態を解凍してしまった。Gretsch、CANOPUS、Ludwig、Sonor…といったあたりにモニターがばらけてきてる。まぁ今後色々、大変な弱肉強食の闘いが待っているんでしょう、ドラムキット製造・販売業界もね。

 さて、明日もお出掛けだ。風呂に入ろう、目が疲れた。

 なんだろうね、過去を捨て(ざるを得なかっ)たからか、この一週間、とあることについては、俺はとても元気になった。その点について元気になると、いろんなところについて元気になるのかも知れない。死ぬ前には生物が為さなければならないこと、いろいろあるよね。

 んー。なんか頭クラクラするんだけど

 東京で一人暮らししたりしているとっていうか、ネットで知り合ってオフ会なんか行ったりすると、そこで知り合う人は男女問わず多くて、個人的に会ったりすることがあるわけですよ。中には俺が風呂から出てくると、(勝手に入ってきた)女の子が首までこたつに入っててギョッとしたりしたこともあったし、付き合うことになるのだろうなと思った女性が実は夫と子持ちであわてて関係を切ったりしたこともありました。だって不倫でしょ?興味ないもん。うーん…そういう点、実家にいるとそういう「虫」が寄ってこないから楽ですよ。まぁ、一人暮らしの時期って、両親世帯から離脱するための期間でもありじゃない?恋愛始めて結婚したりね。だから、大事な期間だったけど、6年半続いた恋愛が破綻して、次の恋を始めようとしたんだけれど、なんか俺の側としては望んでいない関係だったりしたことが続いたので疲れちゃって、そんな時にまぁ、俺の体調が悪化したりして結局実家に戻ったんだけど、まぁこれが結果的に、「好いた惚れた」から俺を遠ざけてくれたんだね。でこういう状態になって、50になって、もうそういう人間関係を作ることは有り得なくなって、まぁ、「無色」な人生になったんだね。いいんだか悪いんだか、俺にはわからないんだけど。

 今年1月31日以降昨日11月24日までのログデータ全部吹っ飛んだ。俺の約11か月の記録すべて吹っ飛んだ。虚しいなと思いつつ、まぁしょうがねぇなぁ、と切り替える他なくて、まぁ、これについてはもう諦めの心境で。今年はDドライブのデータを全部消失してしまったし、過去のデータを消し去るという大ハプニングが二度起きた。なんか、過去を捨てろという啓示なのかね。まぁしょうがねぇ。泣いても笑っても2019年1月31日以降2019年11月24日までの記録は多分もう戻ってこない。

 明日は精神科、内科に通院なので、精神科に毎回提出する文書を書いた。まぁ、ネタは少なかったが何とか膨らまして書くことはできた。精神科、内科を同じ日の診察にしたので、明日以降気疲れする診察予定が四週間は巡ってこないので少し楽。

 ここ一週間くらい舌先に口内炎(これは舌炎というのかな)ができて痛いのです。こないだ、堀ちえみさんの話題がネットのどこだったか忘れたが記述されていたのを読んだので、「これ、がんじゃなけりゃいいがな」など思ったりする11月下旬の夜中。

 昨日、カフェオレを飲んだのだが牛乳(アカディだが)の量が多すぎたのか、腹壊した。乳糖不耐症なので牛乳はいつもアカディなのだがアカディでも腹壊す。乳糖不耐症というのは牛乳中の乳糖を分解する酵素が少ない或いは無い場合に牛乳を飲むと下痢するという病気というより体質なのだ。アカディは普通の牛乳の乳糖を80%を予め分解してあるのだが、80%を分解してあるということは20%は分解されず残存しているということなので、その残った20%の乳糖に俺の腸は反応しているということ。弱すぎ。なんか、「日本人は胃腸が弱い」という歌だったかギャグだったかがあったが、そんな日本人の中でも俺は胃腸が弱い。なんか処方薬の中に、乳糖不耐用の薬剤『ラックピー』という薬があったような気がするんだが。まぁ、それを飲んでまで牛乳を飲む必要があるのかわからんが、でも味が好きなんだよね。牛乳の。

 あぁ、そろそろ日が明ける。もう少しで12月。師走だ、暮れだ、歳末だ。歳末助け合いだ。こないだ紅白の話題が出ていたなと思ったらもう今年の紅白の話題だ。俺はどうこの一年過ごしてきただろうと振り返ろうにも、今年の大部分のログデータが吹っ飛んだのでそれもできないね。あ、このブログの別館のデータをもってきてぶっこもうか。それなら、9月までくらいのログデータは復活するが…。

 今日も例によって、何時に起きたのかわからず、このパソコン台に向かって犬の動画とか自作/ジャンク修理の動画とか観てたんだけれど、なんか精神状態は沈んだままで、いまひとつ調子が良くない。なんか知らんがここ最近、精神状態が頗る悪い。なんだろうね。

 Linux/UNIX入れた時のトラブルシューティング確認用のサブPCのLinuxmintインストールは無事終わり、取り敢えず電源ONにしたままスクリーンセーバーを表示させてるんだけど特に問題なく稼働している。そんな間も、俺は思わず泣いてしまいそうな精神状態の悪化を繰り返して、なんだろうなぁ…うーん…やっぱり、良くないなぁ、と言うしかないかな…。今日の昼食は山崎製パンのアップルパイひとつしか食べてないので、結構空腹感がひどい。どうしたもんでしょうね。なんか食い物ないか探してくる。

 例にもれず今日も、生きてんのか死んでんのかわからない状態で一日ボケ~っとしてPCの前に座ってる俺を見かねたのか、母に荷物持ちとして車に乗っていくよう促され、俺も完全に煮詰まっていたのでそのまま車に乗っていった。
 今日は『ウエルシア』に行くのだったが、いつもの『神栖土合本町店』『神栖矢田部店』ではなく、利根川を挟んでの隣町、千葉県香取郡東庄町にある、『ウエルシア東庄店』に行ってきた。菓子パン類、飲み物類、ウェットティッシュ等を購入。そのまま、R356を東進して銚子大橋まで走った。そしてR124に乗り、鹿嶋方面に進む。
 今度土合にできる『カスミ(スーパーマーケット)』『コメリ(ホームセンター)』と共に、同じ敷地に開店するのが『クスリのアオキ(ドラッグストア)』という…ここんところ『アオキ』は神栖市街、鹿嶋にいきなり同時に数店舗を出店した。で、土合の『カスミ』『コメリ』と同時に出店することになったらしい。『クスリのアオキ』は県央に住んでる方が言うところに拠ると、「8円蕎麦」「15円豆腐」というものを売ってるらしい。オイオイオイオイ、その蕎麦、大丈夫なんだろうな、変な虫とか入ってないよな?15円豆腐、腐った牛乳とか入ってないよな?
 うちは安けりゃいい、って感じではないんで、その8円や15円である根拠が知りたい。生産者を著しく安く買い叩いて、生産者の生活水準を著しく下げるような取引をして実現した価格なんじゃないの?と疑ってしまう。どっかで誰かが必ず泣いているはずなんだ。役所でそういうの規制できないのか?
 ―――こういう出店の仕方、俺、個人的に『ヤマダ電機方式』と呼んでいる。ある土地に例えば『ケーズデンキ』が出店する。すると必ず近隣に『ヤマダ電機』が出店する。それを延々と繰り返す。なんか、気分悪い出店のしかただよな。以前神栖市街にある『ベイシア』が、敷地内に大型家電量販店を出店した。するとすかさず、近所に『ヤマダ電機』を出店する、『ベイシア』の家電量販店はすかさず白旗を上げて早々に閉店してしまった。今はスポーツ用品店に鞍替えして営業している。
 そういう出店を繰り返している『ヤマダ電機』。俺の中では『性格悪い会社』として位置づけられている。で、他店に喧嘩をふっかけるが、ことごとく他店に完敗して閑古鳥が鳴いているところも稀ではない。だって、接客態度が悪いんだもん。ポイントカードの扱いのケチ臭さ、商品知識のなさ他、なんで今まで潰れないのか、俺の頭の周りに『?』が幾つもグルグル飛び回っている。なんでだろう…。
 それはさておいて、今度も『ウエルシア』の近所。わざとぶっつけてきたとしか思えん。『カスミ』『コメリ』『クスリのアオキ』ズラッと土合に中規模量販店が続けて開店することになる。工事が進むその大きな敷地、元は『三菱化成』の家族寮…つまり社宅だったんですよ。以前は土合じゅう社宅がニョキニョキ建っていたんですが、社会の趨勢に押されて経済規模が縮小し、景気が悪くなりましたが、なんでしょう、サラリーマン家族は精神・肉体的拠点を持ちたいと思うようになってでしょうか、社宅を出、土合に家を建てる…まぁうちも、その流れに乗ってっつぅか、乗るもなにも、まぁほぼ先頭に立って土合に家を建てました。うちの母が当時の波崎町長に「上下水道」「電気」「電話」(ーーーつまりライフラインですね)を引いてくれるように直談判して、この『土合』という住宅地の基礎を築いたわけです。昭和49(1974)年のことでした。当時は、こんな景気悪くなるとは思っていませんでした。景気悪いってのがどういう状態なのかなかなか想像できませんでしたが、こういうことだったんですね。なんかみんな昭和天皇が倒れて以降平成元年までの『自粛』のような状態になっちゃって、なんかみんなが沈んでるっていう…。…『アオキ』か…。『ウエルシア』が以降どうなっちゃうのか、俺は心配しているよ。

 21時50分、家族はみんな寝てしまった。異様に早くないかい?22時になっていないんだよ?え?

 昨日も書いたが、コーヒー豆在庫切らしちゃってコーヒーが飲めないんだが、母が主に自分用に買ってきてるペットボトルのコーヒーがあるので「それをのみなさい」と言われたのでそれを飲むことにする。なんか、コーヒーであってコーヒーでないという…まぁそんな感は若干ありますが、ま、いいんじゃないすか?ドリップの手間がないっちゃぁないんですが、それも愉しみのひとつでもあるんでね…まぁなんというか…。しょうがないのでそれを頂こうかな…。

 前述の『WxBeacon2』、今日もリポートの為ドライブに一緒に連れて行った。それにしてもダッシュボードに置いたらもう、目薬の容器にしか見えませんな。こんなに小さいメリットがどこにあるんでしょうか?と、なんだかんだ言っても、答えは出てこないでしょうから、これは点せないです。
 ただ、この設計コンセプトとして、屋内用を念頭に置かれているようです。空調の効いた屋内で気象観測しても意味ないんじゃないか、と思っているんですが、どうなんでしょうね?というわけで、俺は行き先行き先に連れて歩くようにしています。ただ、コンパクト過ぎてなくしてしまいそうです。カラビナに通して、厳重に紛失防止を図っておかないとダメですね。なかなか目ぼしいカラビナがなくって。

 あ、もう23時過ぎたのか。時間が経つ速度は速い。歳取るごとに時間の経過が速い。あぁなんか…やだな…あと10年で還暦。そうかぁ…死へ向かって一直線に進んでるんだよな、俺は。あと20年俺は生きないかもしれない。あとの20年で、いったいなにができるだろう…。全く見通し立たず。あとの20年以内に俺は死ぬのだろう。80歳までは絶対生きないと思う。俺はどうすれば…どうやって生きたら俺は悔いが残らないのだろうか。他人に影響を与えるようなことができるようにはならんだろう。バカ丸出し。つらい。

 秋分の日。起きると閉めた扉越しにお坊さんの読経が聞こえた。「え…もうこんな時間か…」彼岸なのでお坊さんが檀家回りでいらしたのだった。もう15時過ぎていた。次の瞬間再び微睡みの中へ。次に目を覚ますと、17時近かった。
 …ということで、結局今日は何もしなかったと言っていいでしょう。ただ無駄に生きていただけ。なんだろうなぁ…腐ってるね俺の脳味噌。何のために生きてるんだろ一体…。

 ひよりが18時近く(多分そうだと思う…)に帰ってきた。土曜日も出勤、祝祭日の今日も出勤、この連休中に休んだのは昨日の日曜日だけ。お疲れさん。怠け者の俺と違ってよく働くよ。俺は廃人なのでもうなんか、このまま死んでよし、って感じなんでしょう。アイス食って喜んでる廃人ですよ。もうこの人生に何の意味があるんでしょう、俺はもうダメだ死にたい。

 今日?夕飯の炊き込みご飯美味かったなぁ…くらいの一日でしたね。停電・断水・屋根飛ばされてしまった被災者の皆さんにとって俺の一日はバカみたいな一日でしょうね。俺がもし被災したら気が狂っておかしくなるだろうね。くだらない人生だよ俺の人生。まぁ、友人とやらに絶交宣告受けて(このグループは高校生の頃から自分達の意思通りに動かないやつがいると絶交宣告を言い渡してグループから追い出す、ということを繰り返してきたので今回、俺がターゲットになった、ということです)FB退会して、もう、半年くらい経つかなぁ…インスタって、FBやってないと入れないんだってね。まぁ別にいいんだけども。『つぶやきさん』には入ってるけど、っつぅか抜けていないけど、なんか別につぶやくこともそんなにないし、その前にここに書いちゃうもんで、意味あんのかないのかよくわからんですよ。それ以前に、この禁治産者の一日なんかに興味あるのかっつぅんですよ。ウソです禁治産者ではないですけどもまぁそれに近い立場には、いると思いますが。

 コーヒー豆の在庫が切れました。コーヒー飲めません。昨日稲敷に行ったんだからその時にアピタカルディに寄って買ってくればいいじゃないの、と言われるかと思いますが、稲敷のアピタは改装のため12月上旬まで休業なんですね、そんなわけで通販使わずに当面のコーヒー豆を調達するには銚子のイオンカルディに行くしかしょうがないんですよ(しょうがないというか…別にしょうがないっていうかそれほど選択肢がないわけじゃないんですが)。昨日は方角が逆の方に出掛けたのでしょうがなかったんです。明日はイオンの『火曜市』なので出掛けてもいいんでしょうが、なにぶん俺は運転を親から禁止されているのでクルマ使えないんですよ。ひよりと行くか親と行くかしかないんです。まぁひよりと行くのが一番俺にとってストレスのない方法なんですがひよりは勿論毎日働いているので平日に頼ることは不可能、親だって暇じゃないし体調もあるでしょうから、いきなり俺の都合で連れてってくれなんて言えないっすよ。
 あれですよね、仕事というか勤労は尊いことですが、俺が日頃、こうして毎日うちにいて、精神状態を良好に保つべく言動を調節しながらというか、実際に良好な精神状態を破壊する要因と喧嘩しながら毎日生きているストレス強度より強いストレスを感じながら毎日毎日働いていらっしゃるとは必ずしも限らないと思うんですね。もし毎日毎日そんな環境にいるとしたらその職場は立派なブラック企業だと思いますよ。辞表出してもおかしくない状況だと思います。俺が辞表を出すとしたら人生に辞表出してあの世に行く他ないんで、まぁ端的に言って自殺するしかないんで、取り敢えずまだ自殺せずにいますがそんな心持で働いていらっしゃる職場はブラック企業です。早くお辞めになったほうがいいのではないでしょうか。

 実は23日の日記を書いている現在の時刻はもう翌日4時です。24日火曜日の午前3時58分。なんか「朝」感がないです。真夏はこの時刻になれば薄ら明るくなってきましょうが、今はまだ暗い。明るい精神状態を保つのはなかなか厳しい。しょうがないけれどね、でも「しょうがない」で片付けたくはないので、無理にでもテンション揚げていきたいんですが、いかんせん、今の俺にはそういう精神的パワーがないので、流されて生きているしかないのです。

 昔の人は、経験的に秋冬の長い夜が精神的に良くないことを知ってて、それで『ハロウィン』やら『クリスマス』やらを作り、わらわら騒いで精神状態の停滞を避け秋冬を乗り切ってきたんではないかと、俺は勝手にそう思ってるんですが、どうなんでしょうね。

 4時20分。23.3℃。ちょっと流石に寒いですね、エアコン消しましょう。さて、俺は関係ないですが連休明け。どんな一日になるのでしょうか。国内外問わず混沌としてますが、なるべく平穏に生きたいものです。

 昨夜から夜通し、いただきもののノートPCにLinuxmint 19.2 Tinaをインストールするのにえらく苦労したのでそのことを。
 まず64bit版をインストールしようとしたが、インストーラの画面が固まって先に進まない。つぎに32bit版のインストールを試みたら正常(?)にインストール完了するも、リブートすると『適切なブートデバイスを指定しろ』みたいな文字列が出てくるので、Grubが正常にインストールされていないんだと思って数回「リインストール(re-install)」。それでもダメ。
 『error:linuxmint failed to get canonical path of cow』『failed to connect to lvmetad. falling back to device scanning』みたいなエラーを吐き続け、インストールできないし起動できない。半分諦めかけていたところ、『ネットワークブートをBIOSで無効にしなさい』みたいな記述があったのでネットワークブートっぽい設定項目の値をオフとか無効とか、ネガティブ値に設定するとなんと言うこともなく起動した。
 「なんだ、できるんじゃん」と思い64bit版のインストールを試みる。インストーラが『サードパーティのドライバーをダウンロードするか?』みたいに訊いてくる画面でフリーズ。先に進まない。ということで、「これじゃいつまで経ってもインストール出来ない。これ(64bit)はダメなんだな」、というふうに結論づけ、早々にギブアップした。現在32bit版稼働中。ま、別にノートで込み入ったことはしないが、デスクトップでUNIX系OSをインストールしてて行き詰まり、ヒントを参照する時などに、デスクサイドにいるノートPC、ということでOSを入れたわけで、『込み入ったことはしないが存在として重要』ということなので、是非OSのインストールは成し遂げたかった。で、一応「成し遂げた」。よかった。32bitでもいいや。ウェブサイト見る用途としては用を為すだろう。

 今日は稲敷の『パルナ』にある1,000円カットの店に髪を切りに行った。いや、近所にも1,000円カットはあるんだけれど、同級生が店長やってたりしてちょっとやだな、なんて思って。1,000円カット、というか1,300円カットなんだけれどね。まぁ、洗髪と顔剃りがないけど、まぁ廉価なのでいいかなと。3、40分くらい待ったかな。10:00開店だけどお客さん、早くからチケット買いに待ってるのよ。だから早く行ったつもりだったんだけど、ダメだったね。「形はこんな感じで、サイドは耳に2cmくらいかかるくらい、襟足は刈り上げてください。」っていうオーダー。まぁ、普通に切ってきました。散髪が終わるともう女性陣は用は済んでしまっていて、俺も見たいところあったのに、後ろ髪ひかれる思いで車に戻った。
 次、潮来の『ホームジョイ本田』で風呂のボイラーの灯油を購入。次に鹿嶋の『アントラーズクラブハウス』横の『セブンイレブン』で昼食を購入して駐めた車内で食べる。

 次、『ライフガーデン神栖』の『seria』で数点購入。最後に土合本町の『ウエルシア神栖土合本町店』で生活雑貨を購入。

 帰宅15時頃。以降、両親、ひよりは昼寝。俺はずっと今まで起きている。俺、昼寝あんまり好きじゃないんだよね。小さい頃、昼寝して起きたら体調が悪化していた、ということが何度も続いて、以降昼寝が好きではない。多分、昨夜から一睡もしてないんだけど、割と平気。

 あぁ、今日も終わりだな。23時59分。

 『WxBeacon2(ウェザービーコンツー)』というのは『ウェザーニューズ』社が運営する『ウェザーニュース』という気象情報番組に携帯端末のアプリを使って視聴者がウェザーリポーターとして参加するに際し、リポートに付加する気象データを観測して携帯端末に送信、更にそれをアプリで『ウェザーニュース』に送信させる5,000円弱の機器のこと。とても小さく、その大きさと形状から、目薬の容器と見紛う。
 この小ささで、気温湿度は勿論、明るさ、UV INDEX、気圧、騒音、加えて今の時期なら不快指数、熱中症危険度のデータが取得できる。
 いきなり、なんでうちにこんな物があるのか、ということだが、俺は『ウェザーニュース』の有料会員で、アプリをandroidタブレットに入れており、『ウェザーリポート』を頻繁に送信していた。で、ウェザーリポートごとにポイントが付く。そのポイントが溜まったので今回、この機器を入手でき、今日、これが届いたというわけ。うちには庭の水銀気温計しかなかったので、これは非常にありがたい。多分オムロン製。わかんないけど。
 まぁきょうび、ホームセンターに売っているデジタルの掛時計、置時計にも気象データセンサーが入っている時代、こういう物があってもなんの不思議もないが、でも、タダで貰った、というのがありがたいじゃないの。尤も、会費毎月300円余り払ってるからその何%が還元されたということかな?っていう。まぁ、買い物と捉えてしまうとえらく高い買い物だけれどね(笑)。

 今日は15時くらいまで寝た。昨夜寝たのが3時くらいだったので都合12時間ほど寝たことになる。非常に珍しいことだがまぁ、ヒルナミン50mgを8錠飲んだのでそのせいかもしれない。レボメプロマジンを400mgって結構な量だよ。それにもしもハルシオンなんか追加して飲んだら、昔、女の子にそれらを飲ませて強姦した挙げ句、冬の屋外に放置して凍えさせ殺した犯人が被害者に飲ませたのが、前述の薬を併用(「レボトミン/ヒルナミンとハルシオン)した、『星野ブレンド』という…レボトミン/ヒルナミン、ハルシオンにとっちゃ、非常に大迷惑な呼び名をつけられてしまった。その後、捜査関係者には悪名高き薬になって、その後彼らは『レボ』とか『ハル』とかの文字列に非常に神経質になったとかならなかったとか。『レボ』とか『ハル』とかを処方されている人間を「こいつはきっと(自分が処方された薬をターゲットに飲ませるなどして)人を殺す」と看做したりしてたんだろうか。患者にとっては迷惑な話だ。俺なんか一番レボメプロマジンの含有量がでかい『ヒルナミン50mg錠』を処方されている。俺なんて無職でなんの社会的地位も持たない、怪しくて、危険な、『犯罪者予備軍』と思われているんじゃなかろうか。まぁ、そんな薬を処方されている事実はあるので致し方ない。

 今日は遅くまで寝ていたからか時間感覚が変で、どう過ごしたらいいかわからずにぼんやりとしていた。

 昼夜逆転してしまった。昼型から夜型に転換することはとても容易なことだそうだが、その逆、夜型から昼型に転換するのは非常に難しいことらしい。それは俺も実感していることである。何回も昼型から夜型への、更に昼型から夜型への転換を経験している俺が証人。その説は正解だろう。
 俺も昼型への転換を何度となく試みて、ことごとく失敗している。そのうち、「もういいや、やめた。」ということになり、現在に至る。まぁ、殊に一日中PCのディスプレイを見てブルーライトのシャワーを浴び続けている俺の、眼から脳の深部にかけて受け続けている刺激、緊張は昼型から夜型に転換してしまうには充分以上のものだったんだろう。「いまさらな…もういいワ」、というのが偽らざるところである。まぁ、夜型とはいえ、稼ぎ人が出かける前後までは起きているので早朝の爽快さは知っている。まだ夜が明けて間もなくの空のもと、散歩などすることはとてもいいものだ。これから季節が進むにつれ、そんなことも次第に難しくなりつつある。今のうちにやっておこう。三日坊主で終わるのが常であったので。

 金曜日。明日から三連休の人もいるだろう。毎日真面目に出勤し、働いている週休二日・祝祭日休、の人は三連休の恩恵にあずかる人もいるのだろう。ひよりは週休一日、カレンダーがどうあれ基本的に連休は無し、という会社に勤めているので、明日の土曜日も23日の秋分の日も出勤である。
 ひよりの年次有給休暇の取得率はほぼ0%に近い。それだと労基法上まずいので、使用者側から今日は休んでくれ、と連絡が来たりするのでそういう時に休む。
 だが、だいたい平日の変な日に、しかも前日退勤間際や当日の早朝に、出勤の準備ももう終えた頃に連絡が来るために予定も立たず、いつものようにクルマで近場に出かけて、って感じで終わってしまうのだ。
 まぁ、ひよりは学生時代の友達とか会社の同僚とつるんだりすることのない人なので、基本、家族での行動が全て。どこか遠くに出かけたりすることはない。それでも特に不満もなさそうだ。「電車に乗りたい」「東京駅のエキナカで遊びたい」と言っているが、そういう予定にお伴できるのは多分俺。
 この日記でも何度となく触れているが、ひよりは俺の恋愛や周囲の人々の恋愛・結婚とその破綻をみていて、恋愛・結婚にいい印象を持っていないらしい。恋愛で俺が疲弊していくさま、両親という身近にいる夫婦が、結婚生活のマイナス面しかひよりの価値観に提供できないので、恋愛も、ましてや結婚なんてしたくないという。まぁ、マイナス面ばかりじゃないんだろうけど、俺のことを見てきてマイナス面しか見出だせなかったんだろう。恋愛破局後に人生終わってしまって燃えカスのように生きている俺の姿を見ていれば恋愛に好印象は持たないだろうし、朝晩怒鳴り合う両親の姿を見ていれば結婚に好印象は持たないだろうな。俺もあんな思い、もういやだね。破局後の悲しさとかはさすがにもうないけど、もうそんな歳でもないので次の出会いの機会を作るとかそういう気ももうない。50だぜ。あと10年で還暦だよ。今更そんなのないでしょうしそういう場にいたくもない。あとは枯れて、死にゆくのみ。俺は自分の人生の終わりまでをカウントダウンしつつ、社会の吹き溜まりの隅っこで死を待つのみ。

 なんか、今日もつまらなかったな。

 先だってAGHから紹介状がもらってあったSDCに行った。
 14時から午後の診察が始まるから13時5分にSDCに着いて駐車した車内で待っていたが、もう自動ドアは開いていて患者さんが一人入っていったので、診察室で長いこと待つのも嫌だしさっさと院内に入っていった。初診ということで詳細に渡って話をしたので5分診療の医療機関も多い中、30分くらい診察してもらった。これからここに通うことになるわけで俺の3人目の主治医をT医師が担当。糖尿病と診断された経緯、過敏性腸症候群を発症した経緯、うつで病院にかかった経緯を『お薬手帳』に記述された薬歴をチェックしながら話を聞いてもらった。物腰の柔らかい先生だ。
 皮肉ながら、今日行ったSDCがある土地には、元々『KGH』という大きな病院があった。しかし、この土地の(アクセスを含む)不便さ、遊興施設の貧相さ、大規模小売店舗など生活インフラの貧相さという環境が祟り、医師・スタッフの大量退職が重なって、病院の運営が困難となり、遂に閉院となった。その後の受け皿に、知手にある『SGH』の分院として、『KGH』の広い駐車場跡の一角に建物を建て、今年7月1日に開院したのが今日行った『SDC』だ。敷地内には『KGH』の建物が未だそのままの形で残っている。「取り壊すかリノベーションして老人養介護保健施設になる」とか、いや、「防災公園になる」とか色々不確かな流言があるが、本当のところは全くわからない。闇の中である。
 この分院としての診療所も…どうなのかなぁ…みんな大きい病院に行ってしまうし、なかなか認知度としても高くないのが現状で、大丈夫かなぁ?というのも正直に言ってなくはないが…。
 俺は東京にいた時に微熱が下がらないことがあって、そのことで神経質になり、ドクターショッピングをしたことがあった。そこで出会った医師に、嫌な人が結構いた。まだ働いていないことを罵られ、病院中のスタッフを診察室に集めて俺を晒し笑い者にした人、別に俺が頼んで多剤処方になっていたわけではないのにそのことを咎め、終いには内科医なのに「俺が治してやるから、あっちのクリニックに通うのはやめろ」とか言って俺を叱責した人もいたりで、非常に嫌な思いをしたので、病院の選択の際は非常に神経質になるし、緊張の度合いも半端なものではなく、今日も口が乾いて唇がガサガサ、喋るのもままならない状態だった。でもまぁなんとか診察を終えた。次回30日後とその時までの日数の薬を処方され、診療所を後にした。

 その足で神栖市街の『TSUTAYAOUTLET』に行き、『鉄道ファン』を購入。土合に二軒あった書店が、この数年で相次いで廃業し、土合に書店がなくなってしまった。
 H書店にはいつも数カ月分の『鉄道ファン』を取り置きしていて貰って、買える経済状態の時に行って購入していた。そのH書店も店主夫妻がもう高齢で無理が利かないため、店を畳む、ということで…。
 最初にそこで買ってもらった本が『地震と火山』という学童用の書籍だった。以降いろいろな書籍、図鑑とか教養書、専門書などをそこで購入し、うちはかなりの上客だったんだが、なんか不便というか、寂しいよね。 書店・文具店兼ねた店舗って、最近あんまりないので楽しかったんだけどな。
 文具店って、最近あんまりないでしょ。ホームセンターとか、街なかの中規模書店が片手間に文具を置いていたりね。そのくらいでしょ?まぁ大都市圏に行けば、色々置いてる大規模店舗はあるけれどね。LOFTとかHANDSとか。でも残念ながらこの規模の地方都市では、収益が見込めないのでしょう、そんな店はないですね。
 その次に、斜向かいの『seria』に行って、クリアーケースとか、そんなものを購入。
 次、処方箋薬局に寄り、内科の薬を買ってきた。糖尿の薬は高いよ。まぁ現状を招いたのは自分自身なんだけどね。

 なんか最近、YouTubeを見ていると、某国がらみの動画ばかりサムネイルに出てきてそんなもん興味ないし鬱陶しいのでやめてほしいんだけど。

 今度の週末も多分ひよりは出勤。明日だけは休みだけど旗日は多分出勤。ひよりの会社には「連休」という概念は微塵もない。まぁこないだも書いたけれど、プーの俺があれこれ論ずるような筋合いのことではないからね。

 ともあれ、明日はきんきりきんの金曜日だ。そうか金曜日か。俺には別にメリットはないが、土日週休二日の仕事の人は三連休か。こんな俺でも週末や旗日は何故か楽しみだし、休み明けの日はゆううつで、更に雨ならもっとゆううつで、死ねるもんなら死にたいもんだが、俺はただ単に生きているだけなので、実際の労働者・学生の皆さんよりか外的ストレスは遥かに微小だが、ストレス耐性は遥かに弱い。喜怒哀楽の感情のうち、「喜」「楽」が欠如している。

 そこについて深く掘り下げると俺の精神的平衡状態を破壊することになるのでやめておく。今日は終わる。