合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 今日は灯油を買うついでに行方なめがた玉造たまつくり甲の楽郷らっきょうに食材を買いに行ってきた。野菜だの花だのいろいろたくさん買っても2,000円しない。で、今日は第三日曜日ということで雑煮(餅ふたつ入ってた!)ときなこ餅をふるまっていた。そう、毎月第三日曜日、楽郷らっきょうはいろんな食べ物がふるまわれるから近くに来たら行ってみるといい。第三日曜日だからね。これとは別に、焼き芋1本100円は安いしかももう一本おまけがついてくる。(いつもそうかは知らない。)

 15時帰宅。だるいので少し横になるもなんかくらくらする。こないだ9日のパニック・一昨日昨日だったかのパニックのなりかけ以来調子よくないんだよね。まだお粥食べてるし。まぁでも、出掛けられるくらいにはなったからまぁいいんだけどさ。まぁいざという時のロヒプノール/サイレースがあるとわかっただけでまぁ少しは安心した。ひょっとするとヒルナミンより有効かもしれん。まぁ、最近はデパスだのレキソタンだのBZPベンゾジアゼピン系のクスリ(『精神安定剤』とか『抗不安薬』と言われているもの)は精神科医は依存形成を防ぐために使いたがらない。まぁ、これはしょうがないんだろう。デパスも随分と評判悪くなっちゃったしね…。

 今日日曜ということは明日は月曜日、明後日は火曜日(当然かw)火曜日は精神科の診察。ということは、文書も書かなければならない。
 最近、『神経科』・『心療内科』を標榜する病院なり診療所が増えているが、それは『精神科』だと普通は敷居が高くなってしまうからなんだろう。俺は別に『精神科』の標榜にビビることはないが。だって精神が悪くて行ってるんだから別にねぇ…。

 ただ、地域基幹病院の保護室というか閉鎖病棟がある精神神経科はあんまりいい気分じゃないよね、前に通っていた地域基幹病院の待合室は古くて薄暗く、いるだけで気分が悪くなる。しかも、俺が現在の診療所に転院した後にその病院に行ってみたら、新館を建てたにもかかわらず、精神科は旧館の外れのほうに追いやられた。観葉植物の一つでも置いとけば、と思わなくはないが、もう少し、気を遣って欲しいかな。今俺が通っている診療所は文句はない。待合室は明るいし、待ち時間も短いし、転院してよかったと思う。この診療所があるうちに俺、どうにかしないとね。とは思うんだが、現実は厳しく…。

 昨夜、またパニックが起きた。呼吸が苦しくて、また救急か、嫌だなぁと思ったのでサイレース(元ロヒプノールという名称で知られたが、同じ薬をエーザイが併売していて不効率と思ったんだか結局ロヒにするかサイレースにするか検討した結果エーザイ側の『サイレース』になったようです(『鮠乃薬品』に詳しい))を服用。まぁ、麻酔前投薬として使われるのでいいだろう。結局睡眠薬は抗不安薬の強いものだからね。ふわふわといい気分、不安もなくなった。やっぱり俺にはBZPが必要だねデパスはダメでもロヒならいいだろう効能もいい感じです。多少ふらつくけどね、背に腹は代えられない。BZP系薬物は依存性がある。だから最近は精神科医は処方したがらない。以前はなんぼもでも出していたんだが、今、こう言う症例の頻発に伴って医師も慎重になっている。サイレースはねぇ万能に思えるかもしれないが、車の運転はしないこと。事故るぞ!本来睡眠薬なんだからね。俺はどっちみち禁運転だから、助手席で寝たってなんつことないですが。

 

 あ、今日明日とセンター試験か27年前、受験だったなぁ…年齢で言ったら22歳、四浪。四年間、何していたかというと、追い出されるように実家を出されて東京にいて、実はもう既に精神疾患を患っていて、実家では大暴れ放題でバールで扉叩き割ったりしてたけれど、ワンルームの部屋は自分の持ち物じゃないから暴れることもなく、独りきり部屋でボケーっとしてたり、幼馴染のおねぇちゃんと遊んだり、それでもなぁ…勉強しなきゃいけないんだろうなぁ…なんつって心霊現象なんて信じない俺が幽体離脱の夢を見て、「あぁ俺このままじゃだめだぁ、勉強しなきゃ…」と思い勉強を始めたのが91年の11月で、翌年大学入ってしばらくはうつだの強迫だは鳴りを潜めていたけど、会社訪問、不採用の連続で、そんな人はたくさんいるんだろうけれど、俺の中でじっとしていた「うつ」やら「強迫」やらその後判明する人格障害(主治医は気を遣って『パーソナリティ障害』とおっしゃってくれた(日本の精神科の学会は人格障害と言わず『パーソナリティ障害』というのになっていた)が、まぁクラスターCだろうとのこと)のあらゆる諸症状が表れ始めた。はい、終わり。というような半生ひょっとしたら人生そのものが人格障害でぶっ潰されるかもしれないね。ダメなんだよ俺はもう。だから大学受験生には今日、明日センター試験頑張っていい点取って欲しいんだ。そして大学生活をなんの後ろめたさもなく楽しんでほしい。俺は何するにも後ろめたさがついて回っていたから。文科省がまた大学試験のありようをいじろうとしているから、早めに受かっておいたほうがいいよ。俺はもう人生終了したからね。(終)

 只今1時7分。昨日22時58分にカフェイン200mg錠5錠を飲んだとメモってある。けど最後に時計見たのが23時15分で起きたら1時過ぎていた。寝てしまったんだろう。こうやってカフェイン過剰摂取で死んだ人はカフェインに耐性ができてなかなか効かなくて、もっと、もっと、という感じでどんどん摂取量が増えていき、致死量に至ったんだろう。まぁ、過剰摂取した人もそれなりに、というか薄々、自分はこれで死ぬんだろうな、と気づきながら、摂取していたんだろうなぁ、なんて思ったりする。(2:28)

 胃が痛い。キリキリする。パンシロン飲んだけれどすぐ治るもんでもないし。胃酸過多なんだよねもともと。そこに持ってきてカフェイン錠なんか飲んでしまったもんだから。「胃酸よもっと出ろもっと出ろ」って言ってるようなもんだからね。調子悪い。寝ようか。(14:27)

 あー今日は特にだるい日だ。しんどい。非常にしんどい。昼近くまで起き上がれなかった。もうなんか、いろいろ嫌で。

 俺は独りで生きていかなければならない。嫌われることと自由に生きることはほぼベクトルは一緒。グループに所属しメンバーに守られているうちはまだいい。ただ、メンバーの中心人物の逆鱗に触れたらもう、そのグループに所属することはできない。徹底排除されるのだ。そのさまを、30年ずっと見続けてきた。俺もいつか、そうなるだろうなとは思っていた。異端者排除による思想の純化の歴史をずっと見続けてきたんだから。グループから排除された人間を何人か知っている。まぁあれだね、絶交するだけだからまだいい。脱退に際して恐喝はしないんだもんね。そこはまともだと思うわ。

 Limas(リーマス)…炭酸リチウム錠が結構残っている。こういう、金属を身体というか脳に送り込んじゃって大丈夫なんだろうか。
 まぁ、これは主作用は躁病・躁状態治療薬だが、抗うつ薬との併用で『気分安定薬』という準作用がある。俺は躁方向への気分のブレというのはないのだが、まぁ感情が安定してるかしてないかといえば安定していないのでこういう薬も使っているのだろう。カーミングダウナーなリーマスを飲みながらサージアッパーなカフェインを飲んで、なんか、マッチポンプだねと思って。

 17時50分、ひよりが帰宅。お疲れさま。

 なんか…何もかも嫌になってきた。なんなんだこの抑うつは。

 夕食だ。一時離席。

 これから、マルチブートのテストを行うのでいったんWindowsを閉じます。

(20:10)

 なんかめんどくさくなってWindowsに戻ってきました。『ダウンタウンDX』を観てみようと思ってテレビつけたらあまりのテンションの高さに圧倒され、生気を吸い取られそうになったので消しました。

 いっつもLinuxに切り替えて作業などをしてWindowsに戻ると、時刻表示がUTCになってる。ハードウェアクロックがローカルタイムではない、ということなんだけど、なぜUNIXは時刻をUTCにしようとするんだろう…。まぁ別にUNIX側でちょっと設定すればハードウェアクロックをローカルタイムにしてくれるから別に支障はないんだけれどね。

 さっき22時58分にカフェイン200mg錠剤を5錠、計1000mg=1gを服用。リーマス飲んだ眠気を取ろうとしてカフェイン飲んでるっていうのは…なんか…別な意味で病んでるなぁ俺…。(23:37)

 俺は成人式に行かなかった。当時浪人(「形だけ」ね。実は4年間「単なるプー太郎」)だった俺は同級生に合わせる顔がなく、会うのが嫌だったのでお祝いだなんでかんだ言われても俺は全然嬉しくないし、まだ家が密集する前でダイニングの窓から振袖着た同級生が行き交うのが見えた「いぃねぇめでたくて…」と、お茶を飲みながら同級生の往来を眺めていたよ。母は成人式が行われた公民館に赴き、紅白饅頭となにか粗品のようなもの(?)を貰ってきたっけ。その後、きっと同窓会みたいのになだれ込んだのだろうが。俺はそれも拒否して部屋でじとーっとしてたっけ。
 俺は、そういう記念行事をことごとく毛嫌いするところがある。大学の入学式も、卒業式も、部屋を真っ暗にして寝ていた。年齢から言ったら四浪、なら東大、せめて早慶に行かなくちゃ親も納得しないだろうが、なんだマーチって。6大学かなんか知らんけど、四浪でマーチって、どれだけバカなんだよって話だ。まぁね、ビビッて受けなかったけれど(笑)受けなきゃ受からんよなぁ…早慶。友達いなくとも、こういうところで自己実現させるべきなんだ。ドラムなんか叩かなくても、後々、バラ色の世界にはいなかったろうけどコメの花の世界くらいにはいたかも。実は当時からもう精神は患っていたんだと思う。ちゃんとした判断ができない。判断をしちゃいけないところだったんだ。でも、俺は、(間違った)判断をしてしまった。いろいろね。

 それもなにもかも全部ひっくるめて、なんか、だめね、俺は。

  今朝は父が体調崩して、某病院(こないだ俺が行った病院)の救急で入って検査して、他に救急車が入ったので後回しになったそうだが特に加療の必要もなく午後過ぎに帰ってきた。多分病院ではインフルエンザ関係の救急が入ってるんだろうな。親父もオカンもインフルもらってきていなければいいが。俺のパニックを見て伝染したんだろうか、何が何でもそこまで感染するものでも無かろうに。パニックならワイパックスかな。俺の飲んでるヒルナミンは心毒性があるので、循環器系統の疾患がある父には使えないだろう。困ったね。去年もこの時期だったっけ?2月半ばだったようだね。やっぱり寒いのはダメだね。この非常事態に俺まで患ってしまうことがないようにしないと…。

 今日は、母と妹と成田空港近くの芝山町にある『風和里ふわりしばやま』に足を延ばしてきた。飛行機がひっきりなしに飛び交う。混雑度でいれば山手線くらいの頻度で離陸がある。ジェットエンジンのものすごい爆音で見てて楽しいんだがここにも行政の犠牲になった多くの人々がいるのを忘れてはならない。空港開業当初はテロまがいの暴力、スカイライナーAE車が過激派に襲撃され運転席付近が焼けたこともある。だからこの現状の鉄条網を張った敷地境、と機動隊、警察官に監視されることになる。空港に近くなればなるほどその物騒な警備は増える。まぁ空港に行かなくてもバッチリ飛行機の離陸を観られる場所があるのだが。

 『風和里ふわりしばやま』では農畜産物を購入した他、このくそ寒いのに俺はソフトクリーム食ってるし(笑)他二人は焼き芋買って食ってるしやはり女性は冷えに弱いんだろうな。それと同じくらい男は暑さに弱いのよ。(中断・終)

 9日水曜日は午後1時過ぎ、息苦しくなり某病院に救急で入って各種検査を受けたがなんでもないということで特に薬剤投与や点滴の類はなく、ただ行って帰ってきた。まぁ、心筋梗塞や心不全云々の兆候は皆無だったのでまそれが判っただけはよかったと思うが。9日10日はずっと横になり呼吸が苦しいのはもはやなかったが吐き気やら頭重なんかで、起き上がるのも困難でやっと先ほど起きてお粥などを食べたところ。一昨日から今日ここまで何度もPCの前に座って何かしら記述しようと思ったんだが、どうにも苦しく気分悪かったんでやっぱり駄目だわということで布団に戻っていた。寒いしね。以前にも一回同じようなことがあって、当時の主治医は「パニックだね」とおっしゃっていた。多分今回もそうなんだろう。以前との共通点は『トイレ』ということで、ウンコをした後にこういう状態に陥った。ウンコの何がトリガーになるのかよくわからないが、パーフェクトウンコの時はそうはならないよね。軟便の時にそうなるような。自分が思ったように用を足せないような時になるのかもしれない。俺にとって、排便という行為は人生の中で結構大きなイベントだったりする。それが自分が理想とするように終えられなかった時にこうなる感じがする。なんでだろう。自分でもよくわからない。(17:50)

 カードリーダーのCFの部分が壊れたので700円くらいのカードリーダーを買ってきた。"November the 2nd"のカードリーダー部、なんて華奢なんだ。使えねぇ。ヘヴィな使い方を全然考慮していない。

 犬吠埼に道の駅みたいな、なんか農水産物の直売所みたいなところができたらしいのでちょっと様子を見に行ってきたが、平日だからか人もあんまり出ていなくて、どこがそれなのかわからなかった。

 俺、運転免許証返納しようかなと思っていたりする。中枢神経系の薬物を服用しているからという理由で運転が許可されない。なのに運転免許を返納するとかいうと烈火の如く怒るのだ。意味がわかんねぇ。運転はさせないけど、持っていろというの?おかしいでしょそれ。「運転経歴証明書」というんだっけ?そんな、免許証に準ずる公的証明書になり得る証書なんだぜ知らんのか馬鹿だなぁ。運転させないけど運転できなきゃいけないなんて何を言っとるんだかわかんねぇなうちの親は。まぁ、俺のことを一人の人間として扱っていないのは以前から判っているが、ここまで滅茶苦茶なのはもう堪忍袋の緒が切れそうだぞ。

 イライラというか逆に絶望感というか、なんとも表現のしようがない精神の不快感そういえば今日まだクスリ飲んでいないや朝の分も昼の分も。トリプタノールが切れるとちょっとつらいね。

 

 18時も30分過ぎる時刻。台所では母により調理が行われ、リビングでは父がニュースを観ていて、ひよりはまだ帰ってこない。俺はこうして、ここにくだらない駄文を書いている。

 母が怒鳴っている。父がまた何か余計なことをしたようだ。よくわからんが、母はちょっと病人に厳しすぎると思う。俺が十二指腸潰瘍になった時もつらく当たられた。「根性がないからだ!」…根性がないと十二指腸潰瘍になるのか、そうかよくわかったよ。

 新進気鋭のウェブブラウザ『vivaldi』からの書き込み。特に変わった点はないが、この、『スピードダイヤル』というのは何なのか。使ってみたがわからんぞ。まぁいいや。俺のPCはFirefox、Chrome、Operaも入ってるけど一番クラシックな某ブラウザ使ってる。脆弱性とかどうなのか知らんが一番慣れてるし。Firefoxはねぇ、UNIX関係でその一番使ってる某ブラウザがない環境で仕方がないとき使ってる。別に使いにくくはないけど、別に使いやすくもない。遅い、かぁ?逆に他のブラウザ、速い、かぁ?そんなに急いでどうすんの?微妙な差じゃん。まぁね、塵も積もれば山っていうんでしょうが、それがなに?俺、そんな世界に生きていないので。PC始めて21年経ちますが、未だに一本指打鍵法ですしね。レジ打ちのような。ブラインドタッチ(本当は差別的だからって別な言い方するんでしょうがその名称知りません。)もできないし。なんか、スピードが勝負って世界には、俺はなるべくなら居たくないしね。論理性合理性の世界には居たくないもんでねぇ。既にその中にいるでしょって反論するんでしょうが、俺自身がその『別の世界』。俺ん中に入れないでしょ?ってか入ってこないで。

 俺が一時はまりかけていたディベート第一主義・論破第一主義、論破が相手を納得させるか、っていうとそうじゃないでしょ?多少ボキャブラリーが論破された側には貧弱かもしれない。でも、納得したわけじゃないよ。言葉遊びに負けたってだけでしょ?結局あぁいう人たちは言葉遊びしているだけだ。下手に人を論破しようと思わないほうがいいよ。口は禍の元、というけど、口で負けた人はどうすると思う?実力行使だよ。手が飛んでくる…物で殴られる、刃物で刺される…あるいは殺されるかもしれない。気を付けたほうがいいよ。

 

 20時だよ。8時だョ全員集合!どこに?

 喉がかゆい。俺には扁桃腺へんとうせんがない。咽頭いんとう扁桃と口蓋こうがい扁桃。咽頭扁桃だっけ、それは一般に『アデノイド』と言われてるかもしれないが口蓋扁桃・咽頭扁桃をだいぶ小さい頃に切除手術を受けて取ってしまった。

 あ、Vivaldi、ルビータグ使えるね。きょうびルビータグ使えないブラウザってあるのかどうかわかりませんが。

 『Windows Boot Manager』を修復して、その作業で疲れちゃって、システムの深いところの作業はもう、ちょっと、いいかな…めんどくさい。どうしようか…今からちょっとシステムの割と浅い部分を弄ろうとしているんだけども、なんかめんどくさくなってきた…。眠い。最近徹夜ができなくなってきた。朝、夜明け前を明かして昼迄起きているとかしょっちゅうだったんだけれど、割と浅い時間帯でギブアップってことが多くなってきた。50を目前に控え、体調も変わってきたのかな。それとも今夜、カフェイン飲んで徹夜行こうか?

 

 今日は七草粥だね。

 俺が外界から隔離された生活を送るようになって23年。俺は人との付き合い方を忘れてしまったし、礼節もわかんなくなっている。
 別にいいんだけどね。実際、付き合ってる中でもいざこざ起こすし。
 某SNSでは充実・幸福大披露大会で、それを読むことはこんななんにもない毎日を送っている自分には刺激が強すぎてそれは俺を『うつ状態』にするには充分だった。
 某SNSで『憎まれ口』というか『憎まれ文』を書き込んでは更に惨めになって、涙したこともある。
 嫌味のつもりではないのだろうが、同窓会の案内・出欠確認状が届いた時は報復のつもりなんだろうかと疑心暗鬼になって被害妄想にもなり、それに対して俺は何かをやらかしたのか覚えてはいないが、昔にもクスリでラリって電話かけまくって迷惑かけた過去もあるし、今回もなにかやらかしたんだろうな。もういいや。もう過去のしがらみは捨てよう。人間関係をリセットして、また別な人間関係を構築するよりほかないんだろうな。それさえめんどくさいし構築できるかさえ怪しい。ならば一人で生きていく術を探さなければならないね。
 精神科治療薬に拒否反応を示す人がいる「クスリなんかやめろよ」と。貴様に俺のなにがわかるかボケ!俺に死ねというんだな?わかった。あんたの為に死のうか?クスリは劇的に精神状態をコントロールできるわけではない。副作用の可能性もあるし、至極安全というクスリではない。でも、飲まないともっと苦しいんだ。清廉潔癖な『あなたがたグループ』には愚かな行いであっても。綺麗事をいうもんじゃない。俺の飲んでいる抗うつ薬は古参、しかも最強と言われるクスリで副作用も最強である。新しいSSRI、SNRI、NASSAなどが最近の薬物治療の主流だが、古参の三環系抗うつ薬に効果が勝るというものではない。同等以下、の効果であって、効果の増強というよりも副作用の軽減にフォーカスを当てた薬剤類である。非選択的に遍く心身全てを鎮静してしまう三環系抗うつ薬よりも使いやすいんだろう。

 サザンオールスターズのアルバムを聴いていたら、さっきの人間関係について書いているのと同じタイミングに『私の世紀末カルテ』がヘッドフォンから流れ始めた。泣けてきた。世知辛い。

 ベルガモットのエッセンシャルオイルをティッシュに垂らして鼻と口を覆っている。あー落ち着く…。今の俺には、人間関係から離れて、何の刺激もなくボヤ~ンとして生きているのが最善の策なんだろう。

 朝から疲れてる。(6:13)

 

 何やってんだろうな、俺…。(13:58)

 

 例のグループの一人の(中心人物(Z)に最も近しいと思われる)かたから年賀状が届いた。出すか出さぬか迷ったのではないだろうか。何故付き合っててもなにもメリットがない俺と通じていようと思うのだろうか。Zからは案の定届いていない。俺に年賀状出してZから怒られたりしないんだろうか…まぁね、「通信の秘密」というのもあるしね。内容はもとより出した出さないについても秘密はあるからな。素っ気なく「本年もよろしくお願いいたします」と一筆。返信しなければなるまい。

 母は今日、病院に行ってきたんだがえらく帰りが遅かった。というのも、病院はインフルエンザの患者で大混みだったとのこと。母の主治医の先生も診察終わったらすぐ帰ったほうがいいと言ってたそうだ。まぁ病院に時間がかかった、というのも一因ではあるが帰りに友人のところに寄ってきたという。家にいるだけじゃ精神的につらいのかなと思ったりする。脳の病気である俺の近くにいると、自分まで病んでしまいそうなのだろうか。俺は、周囲の人に悪影響を与える人物なのだろうな。人を不愉快にさせる天才とでも言おうか。

 あぁ寒い。エアコン30℃にしてあるんだけれど、寒いなぁ。ホント寒い。もう何もかもつらい。横になろうか。体が温まるまで。(19:57)

 しんどいなぁ…ドラム叩いてたくせにビートのある音楽を拒否する脳味噌。あぁしんどいなぁ…。落ちている精神状態に、ダウナーなヒルナミン(レボメプロマジン)を投入して、意味があるんだろうか。(23:12)