合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 朝6時20分頃、ひよりの会社から、今日は休みという旨の電話があったらしい。俺は8時頃起こされて、母の病院の送迎とのこと。神栖市街あたりを流した。『ウエルシア薬局神栖平泉店』で洗剤だとか飲み物等を購入、その後、最近できたばかりの『クスリのアオキ神栖平泉店』に様子を見に行く。入店後、即、感じたのは「なんかくさい」。新築のにおいなんだろうね、建材、接着剤、等々そういうものの臭いなんだろうが、兄妹して半分具合悪くなりながらなんとか小物を買って店を出る。いくら品揃えよくてもあの臭いには耐えられないねぇ…。一度病院駐車場に戻ってしばらく停まっていたが、いつまで待てばいいのかわからなかったので、掘割のカスミの駐車場付近でひよりの携帯が鳴ったので出ると母からだったので病院に引き返しピックアップ。知手の薬局に寄って薬を受け取り、セブンで昼食を購入。その後帰路に就く。帰宅13時。
 っていうわけで、今日はあの忌まわしい東日本大震災から8年。8年前の14時46分、俺はトイレにいた。「なに?なに?なに?」と思いしばらくトイレにとどまっていた。が、いつまでも収まらない揺れに恐怖を感じ、トイレを出て外に出ると、住民が外に出ていてしゃがみこんだりしていた。どうしたらいいかわからず、目の前の事象に反応というか脊髄反射のような原始的動機に動かされるまま動いていたら、近所の高校の教室の中で座り込んでいた。それから四日、地獄の集団生活を余儀なくされた。ただでさえおかしいメンタルコンディションが余計おかしくなった。とりあえず横になってじっとしていたから問題行動は起こさなかったと思うが、家族がそんな俺の様子を見ておかしいと思ったんだろう、半ば強行的に避難所を後にしたのだった。まぁ、うちも例に漏れずひびが入ったり瓦が落ちたりしていたが、家族としてはそうするよりしょうがなかったんだろう。家族には負担をかけて申し訳なく思っている。あれから8年、俺は相変わらず「困った避難者」でいる。今度また同じような状況に陥った時に生還できるのか自信がない。せめて他人を巻き込まないように。

 

15:37、愛媛県南予地方深さ40kmを震源とするマグニチュード4.5の地震が発生。最大震度は3。津波なし。

※メモ BIOSのCSMは、BOOTセクションのFast BootをDisabledにするとCSMの項目が現れる。

 母は足腰痛く自宅で留守番ということで、ひよりと出かけてきた。
 まず、稲敷のアピタで紅茶とパンを購入。『Janat ブラックシリーズ オリジナルアールグレイ200g』を購入。なにかのキャンペーン中だったのか、通常1300円余りの商品が1080円でセール中、得した!いつも『Janat』の紅茶を買う時は割引だったり『Janatグッズ』をもらったり、なにかしらの得をするラッキー商品である。まぁ別に得をするからというわけじゃなく、普通に美味しいから買っているんだがそれだけに猶更嬉しいもんである。で、今回から『Janat ブラックシリーズ オリジナルアールグレイ200g』の缶の色がイエローベースになってちょっとリニューアル。リンク先の写真は古い色の缶。右上の写真が新旧の缶の比較。もはやブラックシリーズというよりはイエローシリーズという感じ。まぁ、某『リ〇トン』にイエローラベルっていうシリーズがあるのでイエローシリーズとはならないだろうが。
 次、行方なめがた玉造甲たまつくり・こうの農産物直売所『楽郷らっきょう』で葉物と卵を購入。店頭で天ぷらが振舞われていた。我々もご馳走になったが、ああいうところで炊き出しっていうか振舞われるものは豚汁、雑煮、餅…のようなものが無難で、すぐ冷めてシナシナになってしまう天ぷらのようなものは、そういうものに向いていないと思う。お心はとてもありがたいが、そのお心のありがたさが半減してしまわないような工夫が必要だと思った。俺はたいていのこういうものに文句は言わないタチだが、今回はちょっとひどかったので文句垂れてしまった。

 次に、潮来ホームジョイ本田で灯油20リットル購入。リッター77円。まだしばらく灯油の需要は続くかな。夏になれば、風呂のボイラーくらいしか需要がないので少し値を下げるだろうが、今はこんなもんだろう。

 次、鹿嶋チェリオで夕食の弁当を買ってくるように言われたので、とんかつ屋でカツ丼弁当、カツ・コロッケ弁当等を購入。

 最後にウエルシア薬局神栖矢田部店で洗剤・飲み物等購入。帰宅13時。

 帰宅後、しばらくPCの原状回復作業をしていた。夕方、ひよりがカーディーラーさんに行くというので代車に同乗して行った。車種は忘れたがダイハツの軽。軽とはいえ昔の軽とはグレードが違う。排気量が小さいだけで車内は立派だ。音も静か。ウインカーの音がなんか高級感ある。まぁ、軽も車種・グレードによっては廉価な普通自動車より高いものもあったりする。昔使ってた三菱のticoとはわけが違う。まぁ、ticoはticoで、でかいエンジン音が力強かったし、重いステアリングも自分で運転してます感があって楽しいことは楽しかったが。

 夕食後、PCの原状回復作業を行う。明日は東日本大震災発生から8年となる。まだ8年か。この8年という時間の長さは、2003年に俺が東京から実家に連れ戻されてからの8年目に起こった震災までの長さと同じ。そうか…。8+8で16年、東京撤退から16年…。そう、俺はもう16年、東京に行っていない。すっかり変わっているんだろうか。結局、死ぬまで東京の地に足を踏み入れることないまま、ということもあり得る。だとしたら非常に無念。

 終わる。

 今日は3月8日金曜日。厳密に言うなら3月9日土曜日午前1時38分だ。だが俺が定義する『本日』は起きてから昼寝などを除いて次に寝るまでなので、本日度はまだ終わっていないので8日金曜日の日記を書くのだ。

 起きたのは朝10時頃だったと思う。母は足腰が痛いので病院に行った。隔日通院。注射を数カ所射って30分位ベッドに横になって安静にしていなければならないらしく、帰ってきたのは午後3時半過ぎ。俺もオーバーウェイトで膝が痛く、ボルタレンジェル(ゲル)を塗る。母に、「それなぁに?」と訊かれたので痛み止めだと言ったら「それ塗ってくれない?湿布はかぶれるので貼れないから」というのでそれから毎晩塗っている。俺の分がないけれどまぁいいや。俺の心の平穏より母の健康のほうが優先なのだから。
 社会的価値…もし同じ状況で救急救命に運ばれたとして、どちらの命を優先するかという究極の選択が行われる場合、扶養家族がいるか、社会的ポジションの価値、というところでどちらが優先されるか、という場合に、俺は今年50歳、無職、社会的価値なし、扶養家族なし、という理由で優先順位はかなり下がるだろう。俺は社会に貢献していないのだから、優先順位落とされてもしょうがないんだ。そういう観点から俺の社会的価値を見る時、家族の中で複数人が健康を喪失した場合に於いて、どちらを、或いは誰を優先するかを問われた場合、俺は最も順位は低いだろう。命を救ったとしてもその後の人生の質が悪い…こういうところで使うのかちょっと自信がないが『QOL』が低い場合、救命することが果たして妥当なのだろうか、という問題が出てくる。俺はそういう事態に於いて、生きていたとしても幸福を感じることはまずあり得ない。全ての命は俺に優先する、だろう。
 両ひざ下が痛い。あー痛い。どうにかしてくれ…。

 雨が降っているようだね。今日も雨降りか。ゆううつだ。でも雨は降らなきゃまずいんだろうからね。しょうがない。
 只今午前2時8分。精神状態最悪。はぁ…大きなため息ひとつ。精神状態を改善するにはどういう方法があるのでしょうか。困ったな。
 暇つぶしに、Debian9.8でもインストールしてみようか…。(2:17)

 途中、中断を挟みながらDebian9.8をインストールした。イーサネットアダプタがなくて事前にUSBメモリーに保存してあるのを『make install』してインストールし、更にnvidiaのドライバがなかったので別のPCで事前に落としておいたnvidiaドライバを『chmod 777』『sh』 してインストール。最近のグラフィックボードのドライバはランレベル落とさなくていいのか、楽だな。
 ただ、なんでだか知らないが、別のPCでは問題なく繋がるサイトにアクセスできないとか、謎の現象が起こった。例えば『nvidia』のサイト。「純正ドライバ…プロプライエタリなドライバは受け付けんっ!」っていう、Debianの潔癖症的な方針が、ユーザー側の利便性を損なっていることをわかってて敢えてその方針を曲げないっていう、意固地な開発チームの姿勢には賛否両論あろうが、それがUNIXらしい頑固さっていうか、わざわざこんなOSを敢えて選ぶ・使う、『ギーク』向けのOSとしてはまさに王道を行くOSと言えるんだろうな。俺、最初に触れたUNIX・Linuxは『KNOPPIX』で、これ面白い!と思い、調べていくと、ルーツとなっているOSが『Debian』だ、ということを知って一度使ったらやめられなくなってしまった。クソ難しくクソ面倒くさくて、「なんだこのOS?」と腹が立ったものだがきっとそれが魅力なんなんだろうな、と理解し現在に至る。と言いつつDebianからの書き込み。多分、正式にマニュアルからあがってきた人達と比べれば俺のようなレベルの人間はかなり原始的な低レベルの人間なんで(解ってるよそんなこと)、UNIX/Linuxの道を真性ギーク達と歩いてるんだけれど、やはり俺みたいなばったもんはやがていつの間にかメインストリームを外れてて、結局凡才は天才にはなれないんだよな、という事実を痛感する。昔、千代の富士が引退する時『体力の限界!』と言ったけど、さしずめ俺は『知力の限界!』と言ったところだろうか。頭良い奴はバカのフリできるけれど、バカは利口のフリできないんだぜ。

 んー。なんか…退屈…。

 木曜日か…あと3時間足らずで明日…金曜日だよ。早いなぁ金曜日だよ。はぁ〜ゆううつだ…こうしてため息ついて10年とか経っちゃうんだよな。あの日から、もうすぐ8年か…10年経ってないんだな…月日って、長いのか短いのかわかんないね…。

 YAHOO!JAPANのサービス縮小の動きが止まらない。若干、暴走しているようにも思える。ジオシティーズ廃止になって困っている人がいるのに、今度はYAHOO!ブログも12月で廃止という。5月9日から他ブログサービスにデータ移行可能とはいえ、本文と添付画像以外、交流記録とも言うべきコメントとその返信の移行はYAHOO!JAPAN側の勝手な都合で不可能ということになり、作者の記憶や思い出は全てないがしろにされてしまった。ブログは今となっては人生の記録とも言えるほど心のよすがになってる人もたくさんいるんだけれど、大会社は利益追求なので自分の会社の利益しか考えていない。まぁ、至極当然といえば当然なんだけれどね。でもひどいよね。こういうポータルサイトって役目が終わったのかね?移行先として、アメーバブログlivedoorブログSeesaaブログはてなブログ、という感じで、それぞれ移行ツールみたいのが用意されるようだ。多分俺にとっては、特に難しいもんではないんだろうと思う。手間暇がものすごく要求されるもんでもないと思うし多分できるだろう。けど、YAHOO!JAPANの運営方針というか信頼というかそういうものに疑問を抱かざるを得ないね。これは…どうしたもんかね。

 はぁ…なんつぅか、YAHOO!JAPANも、そろそろ終わりなのかな、なんて思ったりね…。サービスの縮小・廃止を伴う事業整理ってことか。そもそも、ブログというツールはもう終わりなの?社会との繋がりがFacebookとtwitter/instだけっつぅの?また出たよ合理性、能率…。俺この二語大っ嫌い!

*                *                                   *

 なんだかんだ言って、Debianから書き込んでいることを忘れてしまっていた。ま、別にFirefoxの作業なので特段変わりようがないといえばないんだろうが。さ、Ubuntuでもインストールして遊ぼうかな。

 今日は『朝ワイド時間帯』くらいまでは粘って起きていたんだけれど、起きると15時くらいになっていたので、「あっ、寝てしまった」という感じで。起きて以降の記憶がない。夕食もあんまり記憶がない。アメリカンドッグがあった記憶がある。以降俺はなにをやっていたんだか…あんまりというか全然記憶がない。なんで記憶がないんだ?困ったなぁ…。

 Windowsのシステムいじったことあるかたはご存知だと思いますが、WindowsというかPCのハードウェアクロックというものはかなりとてもひどく不正確で、それを参照して動いているシステムクロックもかなり不正確。俺は自分が全然パンクチュアルじゃないくせに、PCのクロックとか腕時計が1秒狂っても気になるのでPCはタスクスケジューラでNTPと同期しているし、腕時計は電波時計を使っている。時計が正確ならなんなんだって問われても答えに窮するんだけれども、なんかねぇ、気になるんですよねぇ…。隣室から聞こえてくるラジオの時報とPCの時報が狂っているととても気持ちが悪い。「PCで時報?」と言われるかもしれないね。もう今はウェブ上で公開されておらず多分ウェブ上から絶滅してしまったと思われる時報ソフト、『Offline117』を使って、毎正時や毎時30分にアナウンスと時報(〇時をお知らせします。ピッピッピッポーン)が再生されるようになっている。このPCは時報で喋るし地震でも降雨でも喋る。結構お喋りである。なんか最近、この手のソフトが減っていて(ウェブ上に紹介されなくなって)、ちょっと残念に思っているところである。なんか法的・技術的に問題でもあるんだろうか。

 午後11時4分。我が家の面々は俺を除きみんな就寝した。俺の活動時間帯はこれから早朝にかけてである。明日の天気はどうやら雨降りのようだ。木曜日か。月日の経つのはとても早いもので、ボーっと生きていると時の流れの速さに愕然としたりするものである。俺もきっと、あっという間に歳を取って、あっという間に死んでいくもんである。きっと孤独死するだろうからせめて俺の死体が腐る前に発見されて欲しいものだ。まぁどっちみち、俺は不幸な人生を送るようにプログラムされているんでそうなる以外考えられない。

 午後11時34分、精神状態がなんだかおかしくなってきた。賦活系薬剤を使おうか鎮静系薬剤を使おうかちょっと迷っている。こういう怒りとか、イライラ系の感情の時に賦活系の薬を使うと大暴れする可能性がある。鎮静させて、もしくは過鎮静させて寝かす、というのが究極的には正しいと言えるのかも知れない。午後11時50分、またため息。あと10分足らずで明日になり、この記述も昨日という過去のものになります。

 顔が浮腫んでる。なんだこの顔?
 腹減ったな。なにか食いたいけど何にもない。睡眠薬飲んでクカーっと寝ちまってもいいんだけども。
 なんかもの凄く不愉快なんだけれど。なんとかしてくんない?
 それにしても、腹減ったなぁ。

 今年もミモザが咲きました。

 朝6時半頃、ひよりが「今日休みだって会社から電話が来た」と言った。「あぁ気分が良い。今日はいい日だ」と。そうだよなぁかっちり仕事だと思って準備万端、行く気満々でさぁ、行くぞと思っていたところで「今日休み」と言われるのってどういう気分なんだろう。ほっとはするよな。
 「コインランドリー行くけど乗ってく?」というので乗ってって近所をドライブ。
 何の花だかわかんないけれど、寄せ植えです。
 9時半過ぎ、もう一人の妹「ゆず」の月命日なので、シャトレーゼでお菓子を買うというので、一緒に乗っていった。まず大野原の『はなはな』にて母、ゆずに供える花を購入。次、潮来方面を回る。洲崎すさきから新神宮橋を渡り、緑が丘に来たら小山病院に河津桜が咲いていたのでちょっと見てきた。そこから神向寺じんこうじのサッカースタジアムを回り、更にアントラーズクラブハウスを回って掘割川からR124バイパスを経由、再び大野原から木崎きさき(十年くらい前土壌のヒ素汚染で有名になったところ)を経由、日川にっかわシャトレーゼ神栖店でいちご大福、ゼリーだかプリンだかそんな感じのものを購入。土合への途中、セブンイレブンに寄り昼食を購入、フーデリアでネギとか他野菜、飲み物など購入。帰宅13時。昼食はカップラーメンとおにぎり。

 食後しばらく起きていたが、強烈な眠気に襲われ昼寝。18時頃まで寝る。もう明日になったんだと思ったが日は明けていなかった。夕食は肉じゃが他諸々。食後、ぼーっと過ごしていたが、ふと思い立って日記を書いてみた。
 エアコンの吹き出し口付近にティートゥリー(ティーツリー)のエッセンシャルオイルを垂らしたお湯を染み込ませたタオルをひっかけている。ティートゥリーの匂いは好き嫌いがあるから俺からはあまりお薦めできるものではないがまぁ、淀んだ空気の浄化にはいいんじゃないかな、といった感じで。万人に好まれるのは何だろう?…んー…ベルガモットとかユーカリプタスとかそんな感じのものかな。ティートゥリーと同系統の匂いの質の別物ならやはりユーカリプタスとかなんだろうかね。
 まぁ、匂いについてはある特定の主義主張者から見れば過敏症の人に対して「けしからん」というのかもしれないが、ああいう人たちとは全く交点がないので歩み寄れないしお話にもならない。あぁいう人らとは距離を置いて、なるべく関わらないようにするのが吉だろう。あぁいう原理主義っぽい人は俺は苦手…というかはっきり言っちゃうと嫌い。一面的にしか物事を見ていないし、捉えても考えてもいない。それよりなにより『嫌味』だ。

 眠いなぁ。午後さんざん寝たじゃないか。なぜ眠い!?はぁ…
 23時ね。これからなにして遊ぼうか。PCとかネットはほとんどの二次元情報を網羅しているけれど、俺はあまり魅力を感じないんだよね。理由訊かれてもわかんないんだけれど、どうしても紙媒体が欲しい。昭和の人ですから。

 体重が4kg増えて106kg。なにかしら食ってたからなぁ体脂肪として沈着した脂肪なのか、消化済みの滞留物を含めた増量なのか、それがわからない。

 さて、ほんとはカフェラテ飲みたいけれど、エスプレッソ作るのがめんどくさいのでカフェオレにしよう。知ってると思うけれど、ベースのコーヒーがエスプレッソでそれに牛乳を入れたのがカフェラテ、普通のドリップコーヒーに牛乳を入れたのがカフェオレ、とされている。が、自信はない。

 あー。何して遊ぼう。悩みます。(23:38)

 雨降りだからか、調子が良くない。気圧によって体調が影響を受けるといわれてるけれど、果たして本当なのだろうか。腹具合は悪い、両ふくらはぎが痛い、膝が痛い、頭が曇る感じ…。

 体重が1.5kg増えた。103kg。このところ、食ってたからなぁ。この体重増加も、体調が悪い原因かもしれない。ダメだな。晴れがちで気候が整ってくるようになれば少しは落ち着くのだろうけれど。両脚膝から下が痛い。鎮痛薬飲んだがあんまり効いていないみたいだ。
 最近、世の中の人々が悪性腫瘍に罹患りかんする話が多い。水泳選手に歌手、いろんな人が「がん」にかかっている。老若男女問わずに。今、2人に1人はがんに罹患するという。俺がいきなりがんに罹患しても何の不思議もない。決してうちはがん家系ではないのだけれど、母も乳がんやって右乳房全摘し、リンパも数十本取ったという。
 女性としての躊躇とまどいとか悲しみとか無かったのか訊いたら、「そんなもの全然なかった。それよりあんた置いて死ぬほうが嫌だったから」という。
*             *             *  
 当時というか、もう俺は高校生時代から精神疾患を患っていて、ずっとそれを持って生きていた。そのことなんだと思う。祖父母による溺愛の一方、俺に手を出させてもらえなかった父母とは、微妙な関係で生きてきた。祖父母の死後、いきなり自分たちの手に俺が戻ってきた父母は俺をどう扱っていいのかわからず、俺もどう甘えていいのかわからず、度々衝突し、その都度俺の精神は壊れていった。そしてピークになったのが高校2年の頃である。その後下火になった時期もあったが仮面の陰で精神疾患はどんどん進行し、悪化していった。1999年の12月の出来事で、俺の精神疾患は高レベルで固定し、日格差にちかくさでの寛解かんかい・悪化を繰り返しながら20年経ってしまった。
*             *             *
 話は前後するが、母が乳がんで入院している時、毎日の面会の都度洗濯物などを持ち帰り洗濯の済んだものを届ける、ということをしていたんだが、ある日、食事時に面会に行った時、病床のテーブルで小っちゃく丸まるようにして食事をする母を見た時、俺はこんな小っちゃい人に悪態ついていたのか、と思うと申し訳なくなり、その時に「今後、俺はマザコンになろう」と思い、現在そうなっているはずだ。
 今俺は、最近身体の不調を訴える母の身の回りの世話をしたりして過ごしている。身体の不調が悪化・慢性化してしまった場合、俺はこのままきっと介護者となるのだろう。それで少しは罪滅ぼしになるだろうか…。
*             *             *
 最近、消化器の調子があまりよくない。だからだろう、右頬にひとつ、吹き出物が出て触れると痛い。まぁ放って置けばいずれ治るだろう。
 他にも俺の顔にはよく見ると肝斑かんぱんというシミが大量発生している。人によっちゃぁ美容整形で取るんだろうが、俺は別にシミだらけの顔を見られて悪口言われたところで、「あぁ、そうですねシミだらけですよね俺。」…と、それで完結してしまうだけなので、別に美容整形してまで取ろうと思わない。そもそもあまりそれを欠点とも思っていないので。
 顔の欠点を指摘するなら寧ろ、左顔面の下瞼したまぶた(かけん)と左口角こうかくが連動して痙攣けいれんする「片側顔面けいれん」のが深刻で。でもこれで別に死ぬわけじゃないのでね。頭開けて顔面神経を圧迫している血管を神経から剥離して血管を差し支えない位置に固定するという耳鼻科と脳神経外科が執刀する手術を受けようとは思わない。まぁ、そういう意識を見る限りそれもさほど気にしていないのかもしれない。
*                                     *                                      *
  それにしてもPCの原状回復の作業は思いの外手間がかかり、まだ全然完了していない。ソフトとソフトの干渉だとか、ランタイム等の過不足だとかでソフトの起動にいちいちエラーが表示されたりして腹が立つ。また今から作業だ…。紅茶を淹れて飲んでからにしよう。さて。

 『November the 2nd』が修理から戻ってきて、機器の調整と原状回復の作業をしていたので一日二日日記を書かなかった。
 雨が本格的に降っている。今日は母が体調良くないので家にいて、俺とひよりで銚子から潮来のほうまで回ってきた。9時頃出たのだが、その頃にはもう結構強い雨が降っていた。天気予報では夕方あたりから降る予報だったが、降雨がだいぶ早まったようだ。結構こういうのって、心の準備が必要で、構えていないところに雨が降ると面食らってしまう。
 イオンに着いたのは10時前、食料品売り場のほうはもう9時から開いていたので俺はカロリーゼロの人工甘味料を買った。こういうと『人工甘味料』に過剰に反応して批判する人がいるけれど、摂取するのは俺。俺には子供もいない。作る予定もその気もない。人工甘味料でどうにかなる可能性があるのは俺だけ。影響は俺だけで完結する。余計なお世話だ。よくわかんない田舎の県道沿いのカフェっぽい店でコーヒー頼んで砂糖を頼んだら「砂糖は麻薬だから出さない」などとのたまったので「もう二度と来るかこんな店」と思った。いるよねこういう困った人が。社会派気取りの人ね。

 イオンを出るとますます雨が強くなり、なんか嫌~な気分になった。旭から小見川回って潮来のホームジョイ本田で灯油20リットル購入。リッター77円。

 次、イオンに寄って食パン購入後、カスミにてちらし寿司など購入。あとはセブンでカップラーメンとおにぎり購入、家に着いてから食べる。あとは横になって、多分寝てたんだろうな。その後18時頃起こされて夕食。手巻き寿司。

 これからまたデスクトップ環境の原状回復をする。

 暦の上でも春になりましたね。月日が経つのは早いもので年末だ紅白だなどと言ってるうちに今年もあと10ヶ月。今年俺は50になる。やなもんだね50って響きは。あと十年で還暦だよ。バカじゃねぇの俺。いつまでこんな生活続けるんだろうね。脳味噌も衰えてきてひょっとしたらそのうち痴呆になるかもしれない。どうしようね。はぁ…。
 ま、桜を見るまでは生きていようかな。そうしよう。

 くっそー!すっげぇ悔しさと劣等感!学歴コンプレックスここに極まれり。死にたいくらい劣等感。俺は学歴で負けて更に社会のコマとしても負けるのか!くっそー畜生!自棄酒しようにも酒がない、サイレース(≒旧ロヒプノール)ODしようにも身に危険が及ぶ、どうすればいいんだ俺は一体!この悔しさを何処で晴らせばいいのだ。好きでもない仕事の好きでもない資格を取り、好きでもいない仕事を血反吐を吐きながらやってカネ稼ぐしかないのか!?くっそーすげぇ劣等感!死にてぇくらいだ。

 俺は俺の人生全否定するぞ!覚えていやがれリベンジだ!何に?俺の弱さに!

*            *             *

 セルフネグレクト。そのせいで、俺は体のパーツをいくつか失ったが、それでもまぁ生きてはいる。考えないようにしよう。これって、犯罪者の俺に対する懲罰?生きにくい。欠陥だらけの俺。でもまぁ、そのあたりは放置して、考えないようにしよう。

*            *             *

 眠い!カフェイン2,000mg飲んだが効かない。しょうがないので立ち上がってみる。辛うじて眠らない。眠りたくない。寝てる時間が勿体無い。時間はあるようでないのだ。等しく時間があったとしても、20代の学生と今年50になる俺とはわけが違う。俺は本来なら死と向かい合う年代だ。なのに今から社会に出ようとしている。遅きに失したのである。激バカである。白髪も増えたし、活動量も減っているし、おそらく基礎代謝量も減っているんだろう。それを若者と同じステージで競おうとしてるんだから激バカなんである。でも激バカだとしても、食っていかなきゃしょうがない。いつまでも両親がいるわけではないのだから。俺は今、崖っぷちにいるのだ。どう暮らして死を迎えようか。参ったなぁ…。よくよく考えると死にたくなるので考えないようにしようと思うことは思うが、現実問題、どうするのよ俺?あーどうするのよ俺?

 ラジオから「ポケットの中にはビスケットがひとつ♪」という歌が流れている。曲名は忘れた。これを歌っていた頃に戻りたいな。幼稚園の頃に。それができるなら、バンドなんかやらないで勉強したのに。あんななんの役にも立たないドラムなんていう芸事、なんで俺はやってしまったのだろう。バカにつける薬なし。後悔先に立たず。はっきり言って、バンドなんてなんの役にも立たなかった。無駄な遊びだ。結局、バンドやろうがやるまいが、結果はひょっとしたら同じなのかもしれないが。バンドやったことによる果実は、結局全て失ったんだ。あの頃俺の周囲にいた人は結局すべていなくなった。まぁ俺に非があるわけではあるのだけれども。まぁ俺に結局人望がなかったということなんだろう。そして究極には、俺の性格が悪い、ということだったんだろう。今更直んないよこの性格は。俺の性格の悪さが今の俺の立場を作っているんだろう。そう思うよ。結局俺の全ての言動は欺瞞なんだ。あの人たちにすれば「豆々の野郎め、ザマァ見ろ」って言うことなんだろう。あの人たちの全員が全員、そう思っているはずだ。俺が惨めになればなるほど、あの人たちは笑顔になるのだろう。

 PC修理の件の見積もりの電話がマ◯スコンピューターからあった。マザボが逝っちゃってるので交換、カードリーダライタのCFカード挿入部のピン折れは有償、工賃を含め9,180円。「 えっ!?きゅうせんひゃくはちじゅうえん!?」おいおいおい勘弁してくれよぅ…カネねぇのに…。まぁ、でも人件費≒手間賃はそんくらいかかるか。新品のBTOだと部品自体は1,800円なはずなんだケド…おねげぇしますよぅ…。親に土下座して出してもらうことに…。こういう時辛いなぁ無職は。
 結局さ、ドクターストップが解除されないのも、トラブルメーカーになることが目に見えているからで、更にこの歳で普通自動車運転免許しか国家資格を持っていないのが痛い。下手すると仕事のことで自殺しかねないっつぅんでしょ?まぁ…それを全否定できない俺もいるわけで…。―――勉強しよ…。
 時間が余りある俺に今課せられていることは勉強ということなんだろう。働きながら家族を持ちながら勉強している方々も大勢いるわけで、そういう方々に比べれば時間の面でも、プレッシャーの面でも、余裕があるとは言えるだろう。それで資格取れなかったら俺は真性のバカだ。
 まぁ、俺には精神障害が高校当時からあり、高卒後大学を受験しようと思うまでに4年半以上掛かったが、志望大学には入れなかったけど、まぁ、Marchクラスの大学には入れた(とはいえ、そのことは俺にとって人生最大の挫折・屈辱であり恥でもあるのだが)ので、なんとか精神状態をうまくマネージして勉強に繋げないと俺は野垂れ死に決定、腐ってウジ湧いて大悪臭放って見つかるのが目に見えている。生活扶助ふじょなんか受けるようになったら俺はもう一巻の終わりだ。
 好きなこと、天職と思える仕事ができている人は幸せだ。だが、そういう生き方を俺が俺自身を許さない(表現っていうか文章って難しい)。仕事は嫌なことを血反吐ちへどを吐きながらするものだ、という観念があるので、昔からマンガ描いて食ってこうとか、音楽で食ってこうとは思わなかった。自分が自分を許さなかった。何故だと訊かれても答えにきゅうするのだが、仕事は好きではないことであり、血反吐ちへどを伴うものだと物心ついてからそう思っていた。俺には好きなことで食っていこうという権利などないと思ったのだ。職業選択の自由などないと思っていた。誰かにそれを教え込まれたわけではないが。多分、俺の人生は前世で何か罪を犯した罰として与えられたものだ、という思いが強い。俺の人生=懲罰ちょうばつなのだ。
 懲罰ちょうばつである以上、好きではいけない。楽しくてはいけない。辛くなければならない。やり甲斐など感じてはならない。ただただ辛く、血反吐ちへどを吐かなければならないのだ。
 そう思っているので尚更、俺は生まれながらにしてセレブな二世芸能人を嫌うのかもしれない。ファーストクラスでLA行って宝石・貴金属・一流ブランドの服を買いました、昼前都内某所の高級ネイルサロンに愛車のポルシェで乗りつけ爪を手入れしてもらいました、バラエティ番組でひな壇に座って1時間ニコニコしてるだけで7桁のギャランティ発生しました…って、なんなの!?それ…ってぼやいてみても、俺は生まれつきの罪人、辛い人生を送って苦しんで死ぬ、そういう人生しか許されていないのだきっと。
 まぁとにかく、俺は好きでもない仕事をする為に、好きでもない勉強をして、そして、ゆくゆく、血反吐を吐くのだ。―――で、俺の腐って悪臭を放つ死体が見つかるのだろう。

 胃が痛いのは治った。胃が痛かったときは背中に放散痛があったけどそれも治ったみたい。何だったんだろう。治ったと思って冷たい紅茶を飲んだら腹が痛くなってトイレへ。弱いなぁ消化器が。過敏性腸症候群はまだ完治はしてないようだね。落ち着かないよ腹が。参ったなぁ。腰に使い捨て懐炉貼ってあるんだけどねぇ。
 腹の調子が悪いときは俺の場合、ふくらはぎに痛みが出る。多分ツボだと思うんだけれど、そこを押すと腸がギュルギュルと動いて楽になる。俺だけなのかなぁ。なんか…調子悪ぃ。とりあえずロペミン(ロペラミド塩酸塩/下痢止)飲んだ。多分アカディ飲んだからだな。以前にも数回書いてるけれど、アカディは乳糖不耐の人の為に予め80%の乳糖を分解してある。ただ残りの20%に俺の腸は反応してしまうんだな。ポンコツ腸め。
 腹が弱いのは、もうホント小さい頃から。乳児の頃から。小児下痢症(仮性コレラ)に罹り、入院した。以来よく腹壊すし、十二指腸潰瘍にはなるし、本当に消化器が弱い。もうつくづく嫌になる。ロペミンは常備してあるし、過敏性腸症候群の薬、イリボーも処方されている。

 今日はこんな感じで胃が痛くてサイレース飲んで寝ていて起きたら起きたでボヤーンと過ごしていたので特にネタがないんだよね。ただただ胃腸が調子悪いくらいで。

 今日、PCメーカーから、日曜日に出した製品が到着した旨連絡が来た。佐川だから配達は翌々日だろうから順調に届いたようで。修理は96時間以内に完了と書いてあったけどホントかな?順調に行けば日曜日か月曜日に届くだろう。

 興味深いレポートを見つけた。過敏性腸症候群とパニック障害の関係に関するものだ。俺も二回ほどパニック状態になって地域基幹病院の救急にかかったことがあったが、いずれもトイレでの排便後、それもあまり快調とは言えない不完全な排便のあとに起こったものだ。呼吸しづらく脈が速く、冷や汗が出ると言った症状、レポートの記述に合致する。レポートは2000年記述と結構古いものだが、こういう関連性があるとは正直驚いたと共に、確信し、納得した。

 あんまり精神状態よくないな。『脳腸相関』という言葉がある。脳と腸が互いに影響しあっているそうだ。脳(≒中枢神経)の状態が悪いと腸にその影響が現れ、またその逆もある、という。それはよくわかる。とてもよくわかる。
 不潔恐怖を曝露療法で治してから、つまり外出先でのトイレで用を足せるようになってから、外出先で下痢を催すことも少なくなった。「下痢したって出先でトイレに入ればいいのだから」という意識を確立してからは、外出先でのトイレも、便意の元となる外出先での食事も全く平気になった。かなり楽になったし、家族への大迷惑も少しは減っただろう。
 というわけで脳の調子、腸の調子はシンクロしているということだ。

 もうすぐ午前0時。あと2日で2月も終わり。紅白歌合戦云々言ってたのにもう3月。春ですよ。花粉症の方々はさぞゆううつな日々を送ることになろう。俺は今は特に花粉症ではないけれどいつか花粉症デビューしてしまうのではないかとビクビクしながらいる。
 ただ、俺は春が好きだ。早く桜を観たい。なんなんだろうね桜の花の魅力って。テンション上がる。ただ、ブルーシート敷いて飲めや歌えの花見は大嫌い。提灯掛かってるのも大嫌い。俺は、静かに桜吹雪の中を歩いていたい。なんであぁいうことをするのかわけわからん。酒盛りも好きではないから、仮にブルーシート上に居たって全然楽しくない。俺は二十歳で酒やめたからねぇ…。
 理由?美味しくないからだよ。敢えて好きなのを言ったら、タンカレーのジンかスピリタスだよ。それだったら飲んでもいいが。でも自ら進んでは飲まないね。うん。
 うちの家族は誰ひとりとして酒は飲まないし煙草も吸わない。だって、別にそんなものなくたって生きていけるしうちの家族は酒の力借りなくたって楽しく過ごす術は解っている。俺にその能力が少し足りないのを除けばね。


 しかしそれにしても、午前0時になったら人々のネット活動がピタッと止まるのには感心する。午前0時ってやっぱりみんな寝る時間なんだろうなぁ。俺は夜通し起きてるし、調子いい時はそのまま寝ないで昼を過ごして、昼寝程度に寝て夕方起きるっていう…。こないだも書いたけれど、俺、寝るのあんまり好きじゃないんだよね。貧乏性なので、寝てる時間が勿体無いんだよね。なにか生産的な活動をしてるのかと問われれば全くそんなことしてないんだけれど、なんかあんまり好きじゃないんだよね。ネットが常時接続になってよかったよ。ダイヤルアップ、すげぇ嫌だった。ダイヤルアップ、若い人は知らない人も多いんだろうな。あんな不便で遅い接続ないって。今じゃありえない。まぁプロバイダによってはダイヤルアップを未だやってるところもあるけれどね。常時接続になって、俺がどれほど助かっているか、計り知れないね。
 今日の日記はこれで終わるけど、今夜も俺は夜通し起きているのさっ。(終)