合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。 神栖市 神栖市

 屋上に4、5時間ばかり体育座りしていただろうか。空は明るくなり、そうなんだ。日の出が早いんだ。ふーん…俺にはそれを躊躇する理由がまだあるんだな、と、ハッチを開けて足場を降りる。エレベーターで1階に降りる。

 トボトボと、昔からの、整骨院や怪しげな薬剤、漢方薬みたいなのを営んでいたが院外処方取り扱いの時流に乗り遅れて結局廃業したK薬局あるのだが、あぁ、俺もこんなふうになるのかなと思いつつそれを一瞥し、今も実在しているが俺の高校当時はまぁ有名進学私立中高一貫校とされていたS学園の試験に落ち、高校浪人していたTくん(故人)が、K薬局(はどうやら塾もやっていたらしい…見境なく…)に通って店主とパターゴルフをやっているのを見たことがある。

 別に今時、東大京大・早慶なんて、別にちゃんと勉強していればどこの高校からでも入れるでしょ。なんかのチャットで俺が某大卒だということを話すと「えっ?じゃぁS学園ですか?」と訊いてきたアンポンタンがいた。某大って、お宅の学校からじゃないと入れねぇのかよ?バカ言うな。それこそ、卒業生の8割が東大入ったなんてことがあったら凄いと思うけどさ、S学園出ておいてたかだか某大?ちゃんちゃらおかしいんじゃねぇの?学費無駄じゃねぇの。時々いるよね、バスや電車の中でまで勉強して、会話にも勉強に関する話題が頻出するような人、いるじゃん?俺は彼(仮にIくんとする)はてっきり東大目指してここまで勉強し、更に浪人までしているのだ、と思った。そしたら違った。国立だから凄いことではあるのだが別の大学だった。「えー?東大じゃないの―?」…ショックと言うか高校3年間にかけた参考書などの学習教材費と労力が…と思った。勿論、東大が全てではないことは承知している。しているけどあそこまで頑張ったのにどうして東大じゃないのー(泣)という気持ちがあったことは正直なところだ。

 某大なんていう、アホでも入れる大学に比べればねぇそりゃ凄いことだけどさ。俺は東大入れないのにあそこまで勉強するのは嫌だね。なんで他愛のない話の中に「一般角が」とか「∫3」とか出てくんだよ。俺はIくんより2つ先の停留所に降りて、カバンを投げ捨て、ドラムキットを前にして座るのだ。4時間の練習というか練習という気はないな、Playするのだ。聖子ちゃんからカシオペア、ヘヴィメタルまでカセットテープにだんだん激しさが高まっていくように録音して、「練習1」「練習2」「練習3」「練習4」それぞれ60分のメタルテープをこなす。気合を入れてヘッドフォンを装着。20時、伊藤園烏龍茶ショート缶3本とリポビタンDを飲み(これが夕食)風呂に2時間入る。風呂を出て、髪乾かして、寝る。

 勉強時間?ないよねぇ(笑)当時はなんでこんな勉強が必要なのか理解らなかった。30年後に、知るんですねぇそれを。集団教育課程は、まず勉強の動機付けから始めなきゃいかんね、ある一定の年齢いったら。

 俺は何故当時進学校とされていた隣町の高校に進学したのかというと、大学入るためではない。廊下をバイクが走る、床を彫刻刀で削る、ロッカーをのこぎりで切り刻んで壊す、マーガリンを黒板に塗る、シチューの入ったバケツみたいな容れ物にコロッケ、千切りキャベツ、ソース、黒板消しを入れて食えなくする、ガラス割る、タバコなんて勿論、シンナー吸う、こんなヤンキーだらけの中学生活に嫌気が差して、「是非、ヤンキーなんて奴らがいない落ち着いた高校に」と、その高校を志望した。でも、いざ入ってみると、ヤンキーが、いるのである。アパシーになったのは言うまでもない。もう学校に行かなくなった。砂浜を10kmほど歩き、家に帰る。そんな日が続いた。

 俺は高校出たら、音楽で食ってこうと思っていた。それを、「桑田佳祐だって、青学出てるんだぞ」と進路指導教師のよくわかんない論理で進学組にされたんである。で?大学行って?面白かったのか?暇はあったね。うん。大学行ってよかったかと訊かれて即答でYESと言えないのは…なんだろね、志望大学に入れなかったからかな?未だコンプレックスだもんね。はぁ…。

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 父が2ヶ月半ぶりに、家に帰ってきた。実は入院していたのだ。このことについて記述していなかったが、変な憶測をしてくだらない噂を流す人がいるので伏せておいた。悪性腫瘍とか脳卒中ではないが、内科関係の疾患である。4人部屋の病室は、空気が淀んでいて不快だった。父をバックシートに乗せ、窓を開けて道中の田舎の風を浴びると、「あー清々する」と一言。実感だろう。あんな汚れて淀んだ空気の中にいたことを考えればね。暫く静養して、元気になってくれると嬉しい。

 こんな、4月下旬。

 死にたい。本当に死にたいのかどうか、近所の団地の屋上に行って考えてみる。ほんとに死にたきゃ何も考えずに飛び降りるだろう。そうでなければまたその後考える。よし、出発だ。

 一日ずっと精神状態がおかしかった。死にたいと思う。

 俺は確かに何かに対して激怒している。しかし、その「何か」が見当つかない。死にたいと思う。

 夕方。19時5分。ひよりはまだ帰ってこない。忙しい時期に入ってるんだろう。母は18時前に帰ってきた。炊事中。

 100円ショップでひよりにモルフォ蝶のような色のシュシュを買ってきたら早速使っているようだ。

 母のラジカセ故障につき、俺のCDラジカセが事実上母のものになってしまった。追々なんか安いやつ買おう。まぁね、ラジオは今時『らじる★らじる』や『Radiko』でいい音で聴けるんだからいいっちゃいいんだけど、本物のラジオには、そのプリミティブさゆえ、もっと重要な役割がある。災害時である。避難所にコンセントがあれば一番いいが、もし無くても乾電池で聴ける。今回のラジカセ所有権移転に因り、CDプレーヤーも自動的にというか物理的に所有権がなくなってしまった。でもなんかね、最近のCDラジカセは、SONYが敢えてカセットテープデッキを搭載したCDラジ「カセ」を出したもののバブル期の頃のラジカセに比べると性能・機能ともに見劣りがする。バブル当時はそんなべらぼうに高いとは思わなかったが、当時6万円強。現在の相場から言うとかなりべらぼうに高い。そりゃそうだ。コブラトップ・ダブルカセットデッキ・ラジオ・フロントローディング式CD、グラフィックイコライザーが搭載され、高機能大型リモコンが同梱されているんだから。そういう元気な製品、今はやっぱり無理なんだろうか。お財布の紐が固い消費者に、提案してはくれないだろうか。USBメモリー・SDカードが使えるものはあるけれど、大抵MP3。良くてMP3・WMA。せめてOGGとFLACは対応させてほしい。

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 スワジランドが国名を変更。新国名は『エスワティニ』だそうだ。何故今なのか。『エスワティニ』。言いにくい。現地語なんだそうだ。

思い出した。『コートジボワール(仏語?)』の英名『アイボリーコースト』。和名は『象牙海岸』一応、地理の受験勉強は途中までやりました。でも、統計やら果ては『理科年表』『日本国勢図会ずえ』まで使わねばならなくなった状況になったゆえ、「これでは経済がもたん」と、毎年毎年出題がワンパターンというかこういう出題しか出来ないでしょう、という、高校で履修しなかった『政治経済』を取り、丸暗記。見事、高得点。受験科目の検討も受験勉強のうちのような気がします。

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 口内炎が痛いのでパッチを貼ってある。頬の裏とかあんまり動きのないところならいいのだけれど、今回は舌の側面にできてしまい、飲食の際活発に動く部分なので夕食の最中取れてしまったので2枚め貼り直した。でも飲み物を飲むと思いの外、舌が動く。

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 しかしそれにしても…ゆううつですわ。このところずっとゆううつ。ゆううつでゆううつで仕方ないですわ。死んだほうが楽なのか苦しいのか知らんけど、あの世の暮らしが居心地いいんで誰も戻ってこないんですね。きっと。

 今日は晴れているが、そんなに暑くはない。洗濯物を取り込んだ。腹具合が悪い。原因はわかっている。『アカディ』だ。『アカディ』は、生まれつき牛乳の乳糖を分解する酵素がない、または少ない人向けに、乳糖を80%分解した乳飲料である。ただ、いくら乳糖を80%分解したとしても20%は乳糖として残っているので、量を飲めば牛乳飲んだのと一緒。下痢する。と、いうわけで、ロペラミド塩酸塩が主成分の『ロペミン』という医療用の下痢止めを飲むのである。マッチポンプだ。でもあいにく俺は牛乳の味が好きなのでここまでしても飲みたいのである。

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 なんか、3TBのドライブを繋ぐと、Ubuntu系ディストロのインストールが『…インストール準備…いくつかはプロプライエタリ云々…』のところで止まってしまう。ダメだな。なにが原因かなと考えた時に、3TBのHDDを全領域認識させるためMBRからGPTにモード替えしたのを思い出して多分それだと。というわけで当該HDDのデータケーブルと電源ケーブルを引っこ抜いて再度挑戦するとうまくいった。こういうものはちょっとしたパーツが原因のことが少なくない。Linuxが起動しないのがグラフィックボードが原因の時もあった。まぁ結局こういうものは「相性が悪い」という表現が使われる。なんだかんだ言って、あれだねPCリペアショップではそういう説明をされることが多い。結局このPCの俺の用途では2TBまでのHDDしか使いものにならない。3TB、買って損した。金が溜まったら2TBのHDDに交換しよう。3TBはストレージとして内蔵なり外付け用HDDケースに入れて使うくらいしか思いつかない。『裸族のなんたら』とかいうクレイドルがあるのでそれもいいかも知れないね。

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 このごろ、セクハラ問題で世間が騒がしい。結局男がなにしてもセクハラにされてしまうのだから、女性と関わらなければいい。コミュニケーションを女性に求められてきたら、「セクハラしたとか言われるの嫌だから女性とは関わりたくないんで」と拒絶するのがいいね。セクハラ予防にはそれが一番。なんか、最近は「なんとかハラスメント」とか言って人を加害者に仕立て上げるのが流行して、さしずめ「"ハラスメント"ハラスメント」というべき言いがかり行為が増えている。痴漢冤罪とかね。「女性専用車」あれって、男性差別だよね。「男は全員痴漢で、臭くて、汚くて」っていう理由でしょ?男がマスコミで「臭い臭い臭い臭い」言われて、汚物同等の扱いじゃん。それでも黙ってせっせと『男脂臭』『加齢臭』を消しに、デオドラント関係に散財しなければならなくなってアホくさ。結局、男と仲良くやっていこうなんて思っていないからねあの人達は。「すべての権利」が欲しいだけなんですよ。結局。人間キライ。

 俺、今日、何やっていたんだろう?記憶がない。気がついたら今になっていたという…。夜中に、誰が飲んでもいいようにコーヒーと紅茶を淹れたんだけど、コーヒー飲んだらなんか胃が痛くなって胃薬飲んで。アイスティーは美味しくいただきました。最近は「豆」より「葉っぱ」を消費してるかな。母も何か飲みつけたらアイスティーが好きになってしまったようで。喫茶コーナー(たいしたもんじゃないよ?)のイタリアンローストの豆がキャニスターの中から恨めしい顔して紅茶を作る様子を眺めているような。「『豆々』を名乗っておきながらこのざまはなんだ!」と叱られそうでもある。『葉っぱらぱー』襲名か?(笑)『はっぱらぱー』という言葉に、差別的ニュアンスを感じる方もいるようで、『葉っぱらぱー』と絶対おっしゃらないかたもいて、どうしたもんかなぁと考察に耽っているときもあり、『葉っぱ64』は?だめ?これはまだマシだけど思うけれど。

 ゆううつだ。なんだかゆううつだ。

 俺が通っている診療所が移転するのでここでの診察は今日で終了。はて…今度の移転先の雰囲気はどんなものだろう。慣れるのに時間がかかるからね。バスで来る人のために、駅の近くにしたんだろう。駐車場もあるし、問題がない。問題なのは俺の「慣れ」までの時間の長さ。引っ越しとかいうのは俺は大嫌いで、引っ越しで抑うつ状態になったことが数回ある。『数回』というのは引っ越した回数と同じである。

 今日は予定が押して帰りが遅くなってしまった。夕食も簡単に済ませ、少し休んだ。以降、これと言って特別出来事もなく、この時刻になった。あまり今日は日記を書く情熱もないのでこれで終わりにする。

 午前中は稲敷のアピタに出掛けた。お昼過ぎに帰宅。夕方、神栖市街の『輪囲わい』に出掛け、夕食を食べた。母も最近の出来事やなんやかやで心身とも疲れているので、家事を伴わない食事で美味しいもの食べよう、ということで。以前は俺の強迫性障害→不潔恐怖のせいで外出先でトイレに入れなかったので、蠕動運動を誘発する「食べる」事ができなかったが、それをもう大方克服しているので、外食も平気になった。全ての始まりがこの日。その日から今日まで、長かったような、短かったような。ただ、克服後6年が経っても、外で食べることへの「当たり前」感はない。いつまた便意に襲われるか、粗相しやしないか。弱くなったとは言え、まだその恐怖を滅失させるに至っていない。なかなか手強い。

 雲がどんよりと垂れ込めた、いかにもといったくらいゆううつな日だった。どうしたもんかねぇ。ゆううつが抜けないよ。

 20時。落ち着かないので身体をそわそわ動かしている。『全身貧乏揺すり』といった感じの動き。うーん…メイラックス飲むか、ヒルナミン飲むか…どっちにしようかねぇ…最近ベンゾジアゼピン系抗不安薬の評判がガタ落ちしている。昔は「うつ」「不安・焦燥」にはすぐデパス・レキソタン・ソラナックスなどが日常的に使われていたが、最近の精神科医はベンゾジアゼピン系抗不安薬を出したがらない。せいぜい、精神科医ではなく内科医がメイラックス出すくらいのもんである。

 どうしようかなこれからの時間…。Linuxの作業でもやるか。別にそれやったからと言って気分が昂揚するわけでもないんだけどね。まぁいいや。ひと仕事しよう仕事とは言わないねそうだね俺もそのくらい理解わかってるよ。

 今日は一日ぼんやりして過ごした。精神的疲労か、眠くて眠くてしょうがなく、少し寝ては起き、少し寝ては起きしていたような。母は先日に書いた、亡くなったおばさんの葬儀告別式だったので出掛けていたし、俺も俺でなんつうかぼんやりとしていて、虚脱状態みたいになっていた。

 昼過ぎ、昨日薬局に在庫がなかったジャディアンス25mgを、薬剤師さんが届けに来てくれたので受け取り、あぁやっと来訪者の応対も終わったさぁ寝ようと再び寝、起きると母は既に帰宅していて、横になって眠っていた。

 夕方、惣菜、野菜など買いに行くと言うので車で波崎市街まで行ってきた。カスミで食材、ウエルシアで飲み物、口内炎の薬等々を購入。次、WonderGOOで手帳を購入。気がかりだった案件がひとつ片付いた。次、波崎市街のseriaで道具箱とB6フリーノートというのを買い、帰宅。ちょうどひよりが帰ってきたところだった。16時30分。最近は随分と日の入りも遅くなった。いいことだ。日の入りが早くなり日の出が遅くなると精神的に状態が良くない方向に行くことが多いので、日の入りが遅くなり日の出が早くなることは精神的に極めて好ましい。日が伸び続けるのは夏至の日まで。あと2ヶ月とちょっと。朝、ネタ探しにカメラ持って散歩でもしてみようか。それもいいかもな。ただ、脚が持つかどうか…。

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 東北新幹線の運転士が居眠りしていたらしいね。大丈夫か日本の公共交通機関は?なーんか世の中、いいニュースがないな。俺はテレビの字幕のようにニュースが表示されるソフトを使っているんだけど、碌なニュースがない。気が滅入る。「ネットしか信用しない、だってテレビ嘘ばっかりなんだもん」と言ってた人間がいたが、ネットこそフェイクニュースだらけじゃないか。テレビにもネットにも正しいものがあるし嘘もある。「ネット以外嘘だ」と言っている人はネットに洗脳されてるんだと思う。一方「テレビ以外嘘だ」と言っている人はテレビに洗脳されているんだと思う。

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 いやー夕方から少々動いたから疲れた。23:30…今日の日も終わるなぁ。明日、ひよりは早番。5時起きだ。明日を乗り切れば、日曜日だ。別に通勤も通学もしていないのだけれど、ウイークデーって、なんか嫌い。書くの疲れた。(23:40)

 朝起きて左腕を見ると、上腕から下腕にかけて、火傷でもしたように「どす紫」という言葉は多分ないんだろうが、そう表現するしかない色になっていた。「なんじゃこりゃ」と暫く凝視し、痛くもないし痒くもないし、ましてや関節手指の麻痺も、痺れも何もない。母とひよりに見せたら、殊の外ビビっていた。俺は「…。」と押し黙って患部を凝視し、こりゃどうしたもんかなぁと思ったが取り敢えずこうやる他やり様がないなぁと、湿布を取り敢えず「どす紫」の部分にベタベタ貼り付け半袖のTシャツだけ着ていこうかと思ったけれど、あまりに痛々しいなと思ったのでパーカを羽織って出掛けた。んー…なんなんだこれは。まぁ単なる規模の大きい内出血大サービスなんだろうが、なんともおどろおどろしい色味で、グロ過ぎ。

 今日はとにかく、なんか全てがうまくいかない日で、病院で検尿のカップを倒してぶちまけるわ、書類をクリアファイルに出し入れするのもなんかスムーズに出来ないし、会計では自動精算機でもたつく、挙句の果てに財布落として、総合受付の人に呼ばれるわ、なーんだかいろいろ要領を得ない。あーもー!

 診察後、ひよりが病院によってくれたので、母は先日書いたおばさんの通夜に行くので先に帰り、ひよりの車に乗って、スーパーに寄って惣菜諸々を購入し、薬局で薬を受け取り(糖尿の薬は高いんだこれが。これにコレステロールの薬2種、過敏性腸症候群の薬やらロペミンやら処方されて7週間分で諭吉さん飛んでいってしまった。)、家に到着。しばし今日の顛末を思い呆然と座り、暫くしてからやっと動いて、薬の整理、だの部屋の片付け…はチラ見してめんどくさいからやめて、飯食ったり風呂に入ったりして現在に至る。

 ヘモグロビンA1cの数値が結構上がってて7.7%。不摂生したからなぁ夜中に猛烈に腹が減ってシャウエッセン電子レンジでムチムチになるまで加熱して食べたこともあったからなぁ。そう言えばウインナーソーセージとかハムとかの加工肉って大腸がんのリスクファクターになるらしいよ。でも食べるけどね。摂生してたってなんか別の予防ができない、例えば大動脈解離とかになって死ぬかも知れないじゃん。

 そりゃ、減量は目指しますけどね。ウエスト42インチ(1インチ=2.54cm→約107cm)こりゃぁ、さすがに減らさんとなぁ、と思っていますよ。30歳までは28インチ(約71cm)で、いくらなんでも、そこには届かないと思うんだけれど、せめて34インチ(約86cm)くらいにはしたいなぁと。内臓脂肪びっしりついてるから、肝機能悪かった。人間の体は、糖質(炭水化物)が過剰になると、脂肪にして蓄えておく仕組みになっているので、俺の肝臓及び腸の周りにはさっきも書いたがびっちりと脂肪がへばりついているので…でも救いは内臓脂肪ってやつは落としやすいらしいから、少し、挑戦してみようかな。

 高校一年の時、2ヶ月半で80kgから45kgに減らした時の苦しさ過酷さを思えば、なんてことはないんだ。毎日サウナスーツだのヤッケだの着込んで2時間走る、口にするのは千切りキャベツとリポビタンD、烏龍茶くらいのもの。腹減ってたなぁ…常時。気は荒くなってイライラしたり怒りっぽくなったり…ひょっとしたら思春期に自らに課した「小説より奇なる使用前・使用後のような劇的な変貌」というミッションは俺の精神に少なからず影響を及ぼしたかも知れない。いい影響は与えてないよね。人間、多少の脂肪は必要ですよ。

 時折某ショッピングモールで見かける足より太い膝関節、腕より太い肘関節を、思い切り露出度の高い服でまるで見せびらかすように闊歩する女性。別な理由で彼女を見てる人々の視線を、「私は綺麗だしスタイルがいいんだからみんなみとれているんだわ」というドヤ顔。病んでるなぁ…。

 だけど自分の経験から言うと、痩せようとしてる人にやめろと言っても無駄、ということ。きっとその彼女を誰も止められない。結局近い将来、彼女は命を落とすことになるんだろうが。カレン・カーペンターのように。

 俺も足を突っ込みかけたことがある摂食障害…難しいんだよね。俺みたいにさぁオトコを捨てたような人間は「もうデブでも何でもいいや」と諦めちゃうんだよね。ホント、もういいもん。あんな苦しいのやだし、節制の苦しみに対する報酬(待遇改善)は余りに見合わない。(23:44)

 んー…。俺…辛いんだ。辛い。辛いね。おばさんが亡くなってしまったことは勿論のことだけれど、泣きもせずその辛さに耐えている母を見ているのがほんと辛い。

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 しんどい。口内炎が痛い。

 今日15時14分、近所のおばさんの命の灯火が消えてしまった。母は今日もおばさんを見舞い、声を掛け、顔や手に触れてきたのだが、呼吸は弱々しかったらしい。母がご兄弟ご姉妹に挨拶をして帰ってきて間もなくご逝去の報せの電話があった。母がぽつんと「なんでいい人って早く逝っちゃうんだろうね」と呟いた。目は潤んでいたものの気丈に振る舞ってはいたが…この喪失体験がダメージになって精神に参ってしまわなければいいが。ほんとにいろいろお世話になった人なんだよ。寂しいなぁ…。

 毎春、桜の頃になると、弁天公園に行ってはおばさんのこと思い出すんだろうなぁ。急な容態の悪化だったからね、俺もちょっとテンパってしまって、でも母をなだめないと、と思ったんだけれど…俺じゃ力不足で…。母は泣かずに耐えている…却ってそのほうが、後々心配なんだよ。あぁぁどうしよう…。