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 ただ今17時34分。はぁ?ゆううつだ…。時々、俺は何故こういう文章を書き綴っているのか見失うことがある。というか今、見失っている。毎日毎日大したこともないのに無理やり時間を追って出来事を記述していく、たまに雑感を書く、たまに備忘録といった感じになっている。それを続けるために昨日、ついに禁断のことをやってしまった。

 朝から順々にやったことをダーッと短文で記述していく。例えば「半壊のラブホ、取り壊されていた。」などを時刻を追って並べる。その短文の羅列を読みながら、肉付けをしていく。「…無残な姿を晒していた半壊のラブホがほぼ取り壊されているのを確認…」という感じで。読み返してみて、「これは禁じ手だったな」と思った。

 自分が読んでみてくそ面白くない。理路整然と積み上げていくのはこれは俺ではない。それどころか、「とうとうそれに手を染めたか」みたいな、変な罪悪感さえ感じた。その罪悪感たるや、やらかしたことのたいしたことなさ加減に比して、感じた罪悪感の程度が尋常ではない。何故だ?

 ん?多分、「何をいまさら小学生の作文みたいなことを」といった類のことを思ったのかもしれない。俺の書き方は「書きながら、考える」。パソコンを使って書くことが多くなってきて、しかも、携帯メールとかチャットとかツイッターで培った「文章による会話」もしくは「文章による独り言」が主流になりつつある昨今、こういう人は結構多いかもしれない。

 それは「普通の会話、独り言」と同じ、ということ。「会話」「独り言」は必ずしも骨格や着地点がわかっててそれをしてるわけではないわけで、それと同じなら骨格や着地点が判ってるそれらは逆に気持ち悪い。俺は最初に骨格を作った自分の書き方に嫌悪感を覚えたのかもしれない。そうやって小細工をするんだったらいっつもの通り、ダーッと最後まで書いてから、組み直すなり推敲するなりすればよかったんだ。緻密に書こうと色気を出したのが空になった。バカ。

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 6時40分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。

 8時10分母が病院なので送迎をしながら妹とドライブ。10時15分母を迎えに病院へ。鹿嶋のの薬局に行く。次、チェリオで妹が買い物があるというのでジーコ広場で待つ。12時、お遣い物を買いに菓子屋に寄る。駒立のウエルシアに寄る。酒屋でロックアイスを購入。自宅着13時30分。

 14時20分トイレ。まだ硬便。残便感があるが、出ないので諦める。非常に気持ち悪い。

 17時34分、この日記を書き始めるが、ゆううつ感がひどい。精神状態が悪い。この数日間の窮屈な生活で精神的に負荷がかかっているのだろう。かなり抑うつ状態に振れている。ため息が出そうになるが、家族が不快な思いをするだろうから寸止め。胃が痛くなり、喉を絞られているような苦しさがある。

 こともあろうに今日はサッカーである。見たくもないテレビを、しかもあまり好きではないサッカーを家族三人(今夜は父は仕事)で窮屈な中見させられる苦しさと言ったらないよ。俺は何も文句を言わない代わりに無言。日本はウルグアイに2?4で負け。日本はなんだかんだ言って所詮三流なのだ。多分。

 21時25分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、ロヒプノール®1mg錠を服用。

 やはりどうやら今日も三人で寝させられるようだ。これを書きながらもうるさいなと思いつつ相槌を打ってみたり、愛想笑いしてみたり、今書いている文章とは逆のことをやっている。あぁ、俺って…自分でも嫌になる。せめて、早く寝てくれよ。自分一人の空間がないのがこんなに辛いなんて、思ってもみなかった。エアコンのこともあるし、強く言えない。特に母はもう歳だから熱中症にでもなられたら困るし。早くマツムシやコオロギが鳴く季節になってくれればいいのに。あぁ…胃が痛い…。(23時37分)