合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。

(これは実は14日に書いている。大した理由ではない。デスクトップPCのほうがトラブって再インストールして現状復旧していたのだが、体調悪くてなかなか進まなかった。作業後はグッタリで日記も書けなかったそれだけのことである。)

 今日は9時から診察。いつも通りの診察を受け、いつも通りのクスリをもらい9時20分には終わった。それからR124で波崎〜銚子〜犬吠埼、県道286で天王台〜名洗〜三崎、R126で豊岡〜八木〜飯岡〜旭〜県道28で干潟〜風土村〜山田〜小見川〜県道44〜息栖〜大野原〜R124〜知手〜日川〜横瀬〜宝山〜太田GSで給油〜但馬山〜日和山〜かもめ大橋入口〜市道〜土合西〜土合中央〜自宅着12時30分。

 帰宅後はクタクタ最近疲れやすい。体が重い。抽象的にだるい重いではなく、物理的に重い。

 21時には眠くなったので早々に寝る。(後日記述)

 精神状態悪化の為、某計画無期限停止。治療と並行して行うことでどっちつかずになる。治療の過程に於いて能力が(クスリによって)失われる可能性が大きい故(つまり、脳に何らかの器質的障害が生じる恐れあり)、今後の計画の再始動は未定とする。当該能力を温存するが為にうつ病性障害、強迫性障害の治療を中止するか、当該能力を失うことになっても精神的健全性を優先するのか悩んだが、そんな能力など捨て去ってもいいのではないかとの結論に至り、今回の決定としたものである。(22時2分)

 ん〜なんて言うか、気分がダウンというか意欲が消失した状態で安定してしまっている。全く意欲がなくなってしまったことと、抗うつ薬の減薬は無関係ではないだろう。リーマス®(炭酸リチウム)がうつにも効く(気分安定薬として)といってももともと抗躁薬。俺にはマイナスというか少なくても(多くても?)効果はプラスマイナスゼロでプラス方向にゼロ以上の絶対値はない。

 頭が空っぽと感じているのだがこれがどういう感情なんだかよくわからないでいる。これがニュートラルなのだとしたら不快で耐え難い。明らかに「喜」「楽」とか「快」ではない。かと言って「怒」でもなければ「哀」でもない。よくわからないが「不快」な精神状態。もし健康な人がこの精神状態で日々を送っているのだとしたら最大級の尊敬をする。自分がこの精神状態で生きろと言われればあまりにしんどい。死んだほうがマシだ。俺は「喜」「楽」「快」とは縁遠い日々を送ってきた(それが「本当にいいことがなかった」のか「ポジティブな感情を感じる能力の欠如に因るもの」なのかはわからないが、多分後者)ため、そういう感情を感じる機会が少なく、それがどんなものかよくわからない(或いは忘れている)、のかもしれない。いずれにしてもよくわからない。わからないことだらけだ。

 6時30分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠1錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。13時10分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。20時15分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。多分しばらくこんな感じの投稿が続くと思う。面白くないね。書いている本人が既に面白くない。申し訳ない。寝る。今夜もまた中途覚醒するんだろうけれど。ダメだね、フルボキサミンマレイン酸塩半分カットされたのが、余程堪えたらしい。きっと空気みたいなもんであるのが当たり前で効果とか意識したりしないけどなくなると困る。そういうものなんだと思う。(23時)

 7時55分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠1錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。15時20分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。

 昨日はWくんのお蔭で少しポジティブになれたんだけど、俺の病は余程頑固なようで、今朝にはもう力を失くしていた。なんなんだよなんなんだよ!俺のバカ者めが。弱すぎる。脳内の化学変化のせいなら、フルボキサミンマレイン酸塩欠乏か炭酸リチウム過剰かのどちらかである。多分、フルボキサミン欠乏だと思う。この尋常でない意欲の消失(減退ではなく消失)は抗うつ薬の減薬の所為のような気がする。19時55分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠2錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。また多分夜中に目が覚めるだろうからその時にでも書くかもしれない。寝る。(21時)

 今日は午前中一人だったのでお昼前だったかお友達に電話をして少し喋ったのだが、丁度お昼時だったこともあってカレーを作っていた。偉いなぁちゃんと作るんだなぁと思いつつ俺も食いたくなった。その後はぼんやりして過ごし、昨日付の日記を書いたりしていた。合間にツイッターで友達と絡みながら。Wくんが3,4日前声かけてくれていたのでそれに返信したら返してくれたのでまた返して、俺はその後チェックもせず寝てしまったんだけど、俺が寝てる間にWくんがコーヒー豆買って家まで持ってきてくれた。こんなボンクラ男のために…ありがたいなぁ。いやぁありがたい。Wくんは以前にもドラムスティック買ってきて持ってきてくれたりコーヒー豆持ってきてくれたりしている。ありがたいなぁ。誰かの言葉に「やりたいことではなく、できることをやりなさい(できることではなくやりたいことを…ではない)」とある。「できること」って、もしかして、封印している「あれ」?やらなくてもきっとなんにも言わないけれど、やればきっと喜んでくれる。もう、容姿は昔とは全然違うけれど、叩く音は昔の片鱗を残してると思う(と思いたい)。(翌13時53分)

 

2006年4月6日の日記

 07:35起床。朝食は目玉焼きとミートボール。食後、トリプタノール25mg4錠、アモキサン50mgカプセル4カプセル、レボトミン5mg錠4錠、デパス0.5mg錠2錠服用。今日は太陽が出ている。腹具合が良くない。違和感がある。俺に「すっきり爽快」という日は訪れないのか?何故なんだろう…。心にしてもそう、体にしてもそう。全く以って腹が立つ。日が照っているからまだましな方だ。これで雨なら最悪だが。(10:03)
 昼から寝て起きて、現在17;27。爽快でない目覚め。やがて母と妹も帰ってきて森永チョイスを間食に、夕食。夕食はかぶの肉詰めとポトフ、かぶの皮のきんぴら。食後、トリプタノール25mg2錠、アモキサン50mgカプセル2カプセル、レボトミン5mg錠4錠、デパス0.5mg錠1錠、デパス1mg錠1錠、ベンザリン10mg錠2錠服用。あとはずっとリビングにいた。
 で23:10部屋へ戻ってきてこれを書いている。『ドイコーヒー』からサンプルでもらったコーヒー粉、「エル・コンドル」という珍しい銘柄のコーヒーを淹れて飲んでみた。酸っぱくもなく、やや苦味が勝る感じ。後味はやや甘味があり、苦味もある。
 精神状態はまだ良くない。あ゛?助けてくれぇ…。(23:23)

 8年前の日記。アミトリプチリン塩酸塩150mgにニトラゼパム20mg、レボメプロマジンマレイン酸塩40mgにエチゾラム2.5mg…なんだこの処方は!終始ぼや〜んとしていざるを得ないような処方じゃんか。アモキサピン300mgのパワーも、これでもかというダウナー処方で台無しになってる。「爽快でない目覚め」ってそりゃそうだ。ニトラゼパム20mgも飲んでるんだから。こんなに縄でグルグル巻きにされてたなんて俺はどんな暴れ馬だったんだろう。

 今の俺の処方。デュロキセチン塩酸塩60mg/day、フルボキサミンマレイン酸塩150mg/day、アリピプラゾール6mg/day、レボメプロマジンマレイン酸塩40mg/day、炭酸リチウム400mg/day、フルニトラゼパム2mg/day。敢えて言えばデュロキセチンとレボメプロマジンが強いのかなでも随分整理されているし終始ぼや〜んという感じではない。

 母と妹は10時過ぎ佐原に花見に行って14時50分、たくさんの食材を買って帰って来た。うちは裕福ではない(むしろ貧乏)が、敢えて「消費増税」を気にしないようにしていたようだった。さて、うちの家計、どうなるんだか。

 腹具合があまり良くない。軟便。そのくせ量は出ない。腹にわだかまりがある。「過敏性腸症候群カテ」にエントリーしてるんだからそれなりに役立つ情報とか載せられたらいいんだけど最近では便秘気味だったりするのでどう書いたらいいかわかんないのよ。ん〜つまるところ俺の下痢型過敏性腸症候群には多め(4〜8カプセル)のロペミン®(ロペラミド塩酸塩)一回の服用(毎日飲むんじゃなくて)が数日〜二週間程度有効ということ(ウイルス性・出血性細菌性下痢の疑いがある場合があるのでその時は悪化するしヘタすると中毒性巨大結腸、麻痺性イレウスになることもある(=場合によっちゃぁ死ぬ)のでそれは俺も常に覚悟して飲み続けているという事を付け加えておく)、イリボー®は俺の場合に於いては気休め程度。出かけるとか一大イベントがないときの下痢は水分補給だけして放っておく。精々正露丸。(正露丸も賛否両論あるみたいだけどね、俺には何かの(「何か」はわかんない)利権争いに見える)また、乳製品の摂取はほぼ間違いなく便が緩くなるし、食べ過ぎても下痢になるし、何食か抜いたあとの空腹時に食べると間違いなく下痢になるし、いろいろ。俺の場合は乳製品(牛乳・ヨーグルト)の摂取はほぼ100%下痢。予防は、食べ過ぎ飲み過ぎをしない、体を冷やさない、乳糖不耐の人は乳製品の摂取に気をつける、それでもダメならロペラミド塩酸塩。(ロペミン®、市販薬ならロペラマックサット(佐藤製薬))それでもダメなら医者行ってリン酸コデイン貰って飲んで絶食、安静にする。俺の知識ではそれくらいかな。まぁ、精神科的アプローチもあるにはあるけど、結局ベンゾジアゼピン系抗不安薬…例えば、ソラナックス®(コンスタン®)、デパス®、ワイパックス®など…でお茶を濁してお終いって感じだからあまり期待しないほうがいい。だから俺がもし対策を書くのならば、ロペラミド塩酸塩、最終兵器はリン酸コデインというところで。んーなかなか出してはもらえないだろうけどなぁ。漢方も合う人にはいいみたいだからそれを検討してもいいかもね。今日は以上。(翌21時47分)

 やっぱりリチウム効いてないみたいだなぁ。ダメ。書けない。(11時37分) 

 12時40分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠2錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。午後は17時までずっと寝ていた。18時20分、夕食。20時15分、ルボックス®50mg錠1錠、リーマス®200mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、ロヒプノール®1mg錠を服用。何にも書けねぇ。(20時41分)

 7時35分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠1錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。

 12時55分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用

 母が「潮来に灯油を買いに行くから乗って行きなさい」というので潮来まで行ってきた。潮来の川岸の桜が満開。道中、神栖市街、鹿島市街、スタジアム前、桜満開。スタジアム前の公園も桜が満開でウォーキングをしている人もいた。こういう公園があって羨ましい。どうして土合は宅地ばかりにするんだろう。

 精神状態不安定。もう今日はこれ以上書けない。なんか最近というかだいぶ前からなんだけど、この日記を書くことがWillではなくMustになっている。多分俺の強迫気質のせい。俺は囚われの身、もはやここに自由はない。

 20時15分、ルボックス®50mg錠1錠、リーマス®200mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、頓服のレボトミン®25mg錠4錠を服用。

 あーダメだ。書けない

 腹具合が悪い。腹痛というかわだかまりがあって便通は硬便が少しだけ。ガスが溜まっているような気がするが実際はそうでもなかったり(グリグリなったり屁が出たりしない)。精神状態は相変わらず。いらいらがなくなったが意欲が全く無く、まっ                   たく無く、リチウムも効いてんだか効いてないんだかよくわからず。だるい眠いばかりで何もする気が起きず、これをこうして書いてることは奇跡に近い。これをご覧の方が、俺がどんな感じで書いていると思っているかわからないが、俺はPCを始めて16年経つのに未だにブラインドタッチができない。ほぼ一本指タッチだ。一本指というかレジ打ちのような感じに近い。喋りの不器用さと同じようだ。俺はブラインドタッチができても、大して意味を持たないのだ。何故か?思考速度が遅いのでブラインドタッチができたとしてタイピングのほうが先に行ってしまうことになるのだ。思考速度とタイピングがうまくシンクロするには俺の場合一本指打ちくらいが丁度いい。一本指打ちと言っても、パソコン始めたばかりのおとーさんのような一本指打ちではない。キーポジションは分かっているので一本指打ちと言ってもそんなに遅くはない(速くもないが)。なんていうか、ブラインドタッチの必要性を感じないのだ。俺の場合ワンセンテンス10秒くらいで書いて、1〜2分若しくは2〜3分考えるので一日分書き終えるのに豪い時間がかかる。もう少し思考速度を上げないとこの情報化社会の情報をうまく処理できないなとは思っているのだがきっとできない。多分、俺の脳の使い方に問題があるのではなくて器質的欠陥(つまりは脳本体になにか損傷)があるのだと思う。まぁ、日常会話に著しい障害があるというわけではないので「障害者」とは認められないが、この思考速度の遅さにうつの原因が潜んでいるんではないかと思っている。CPUで言えば普通の人が6コア、12スレッド、4GHzだとすると、俺はシングルコア、1スレッド、500MHz程度だ。一度に複数の課題が生じたとする。俺のCPUはその処理について行けずパニックを起こしてしまうのだ。その結果、目の前の課題を処理しきれず、自分の立場を不利なものたらしめる結果になるのだ。その果てに、うつがある、のではないかとそう思っている。早い話、みんなの脳(CPU)がCore i7 4GHzだとすると、俺の脳はPentium?500MHzくらいということ。速度も遅けりゃスレッド数(一度に処理できる作業の数)も少ない。みんなが余裕で3つ〜4つのことをやっているのと同じ事を俺はPentium?500MHzでのろのろとフルパワーで続け、挙句熱暴走を起こして精神に異常をきたすのだ。

 17時。防災行政無線のチャイムも4月に入って16時30分から17時に変更になった。妹は今日は早く帰って来て今、モカの散歩に出かけた。今朝3時には、いきなり防災行政無線のサイレンが鳴ったが、あぁ、チリ地震の津波かなと割とすぐに判断できた。防災行政無線は必要だが、それでもやはりあのサイレンは嫌なものだ。悪い意味で鳥肌が立つ。

                     *

 (以降4月4日記述)さてと…例の話題。俺は、友達が要らないわけではないと思う。要らなければ、今回のような出来事は悩みになり得ない。俺はFacebookのような場所での付き合いにうんざりしただけであってリアルの付き合いを拒絶した覚えはない。なのに、ネット上での付き合いがリアルの付き合いとごっちゃになって(ネット上でのいさかいがリアルでの付き合いに影響するような場合を除く)例えばFacebookをやめたらリアルの付き合いまで絶たれる、グループから追放されるというシンクロが気持ち悪いのである。結果を言うと、俺は追放されてはいなかった。みんなそこまでバカじゃなかった。そしてそれが俺をバンド要員としての扱いであっても、俺はそれを気にする必要はなかったんである。何故なら、俺のドラムの技術を最低でも「下手くそなプロ」級以上には持って行こうとしたのは、それを友達付き合いのツールにしようとしたからであって、それが実現できたわけだからなんにも問題ないわけ。でもまぁ精神状態が悪い時なんかは、それが合点いかないときもあるんだけれど。

 それから、リアルの付き合いでは取り繕ったりしていることもある、というかそれがほとんどである。でも、ネット上では、人格がそのままむき出しになっている場合が多いし、相手の顔が見えないぶん、無防備である。無防備ゆえ、攻撃を受けると刺激も大きい。足の親指の爪をペンチで剥いで、傷口にわさびを塗りつけた上に、金槌で叩き潰すといった感じだろうか。「姑息な痛さ」とでも言うべきものか(なんだそれ)。

 このことについて書けるようになったのは無気力・無意欲・傾眠傾向だった2日の空白(多分炭酸リチウムを200mgから400mgに増やしたための副作用)を経て、炭酸リチウムが効いてきたのがあるんだと思う。やっぱり200mgじゃ足りなかったか。

 でもなんかまだ核心は突いていないような気がするなぁ。考えていたらまた調子悪くなってきた。やめた。(翌10時50分)

 今日は医者。イライラすることを訴えたらルボックス®半分減らされて、リーマス®200mg増やされた。意欲が全く無いので今日は以上。申し訳ない。今、実は死にたい、

 雨が降っている。イライラしている。もはや食べることしか喜びはない。PCは飽きた。もういいって感じだ。食って、食って、食って、食ってドーパミンを出す。

 今日もいい事何もなかった。追放された記念に髪を切ってきた。

 食い過ぎた上にヨーグルト飲み過ぎて下痢。乳糖不耐なんだから乳製品はよしときゃいいのに。でも美味いんだよなヨーグルト。ビックルでもいいな、あれも乳製品か。ヤクルト一本くらいなら大丈夫だろ。

とまぁ、特別いい事もないし悪いこと書いたらどうせあの話題になるのでやめておく。(翌5時21分)

 今朝はチーピピチーピピチーグジュグジュピーと、鳥の囀る声がうるさいくらいだった。今日3月29日、銚子・水戸で桜開花。朝は気分が良くて気分のいい日記が書けると思っていたんだが9時過ぎたらズドーンと落ちてきて結局いつもと同じような日記を書くことになりそうだ。

 午前中はゆううつになりながらUbuntuのソフトのインストールをしていた。これを仕事でやっていたら結構な金が取れるのになんて恨めしい思いに駆られながら。高いのか安いのかわからないが、某パソコンショップでは、部品を取り替えるとき一回につき部品代別に8,000円取られる。俺でもできるような簡単なことが。まぁ多分ヘマして壊したりした時の保険の意味もあるんだろうけど、俺ができる電気機器の作業でいい金額取れるやつ結構ある。

ゆううつな原因はいろいろあるが、まずFacebook退会=グループからの永久追放となったことで一度に30人くらいの友人をなくしたこと。勿論、Facebookにいるのは辛かったけれど、それとグループが一体となっていて仲が悪くない友人からも絶交されることがしんどい。このグループは、昔っから同じようなことをして自分たちにとって都合が悪い人間たちを粛清してきた(本当に殺したわけではないが)。俺がなにか色々ありながらもグループにとどまっていられたのは多分バンド要員としての価値のみではなかったのではないだろうか。それももはや将来に渡ってバンドに関わらないことが明らかになった現在、俺を置いておく意味はない。従順にしてればまだしも、楯突いた今となっては百害あって一利なしである。だいたい、「あぁ誰々と誰々は俺の事良く思っていないな」という事は判るもんなんである。ただ、無実の罪ではない。俺はかつてその人物たちに不快な思いをさせたことがある(故意にではなく、過失である)。おそらくそれから俺の印象は悪いんである。それにいつまでも病気が治らず動き出さないことがじれったくて仕方がないのだ。だが、俺は好きで病気になっているわけではない。なんのメリットもないではないか。家に閉じ込められて何もできやしない。イライラして、食べることだけが楽しみでブクブク太ってFacebookでどこかのレストランで誰かが何か美味いものを食っているのを見ながら俺は菓子パンとかジャンクフードだ。80円のヤマザキのクリームパンだ。水代だけで何百円も取られるレストランで食べている人がいる一方、俺はジャージで80円のクリームパンを、こたつで背中丸めて食っている。好きでこんな惨めな生活をするかっ!ま、どちらも最終的にはうんこになるんだがな。ケッケッケッ。どのみち、俺は今の状態のまま一生を終わると思う。待ってイライラしているより見放したほうが得策だろう、俺にかける時間は無駄以外の何物でもない。さて友人なしで生きる術を探さなくちゃな。独りで生きてゆく術を。(翌3時32分)