合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。
 

2006年4月6日の日記

 07:35起床。朝食は目玉焼きとミートボール。食後、トリプタノール25mg4錠、アモキサン50mgカプセル4カプセル、レボトミン5mg錠4錠、デパス0.5mg錠2錠服用。今日は太陽が出ている。腹具合が良くない。違和感がある。俺に「すっきり爽快」という日は訪れないのか?何故なんだろう…。心にしてもそう、体にしてもそう。全く以って腹が立つ。日が照っているからまだましな方だ。これで雨なら最悪だが。(10:03)
 昼から寝て起きて、現在17;27。爽快でない目覚め。やがて母と妹も帰ってきて森永チョイスを間食に、夕食。夕食はかぶの肉詰めとポトフ、かぶの皮のきんぴら。食後、トリプタノール25mg2錠、アモキサン50mgカプセル2カプセル、レボトミン5mg錠4錠、デパス0.5mg錠1錠、デパス1mg錠1錠、ベンザリン10mg錠2錠服用。あとはずっとリビングにいた。
 で23:10部屋へ戻ってきてこれを書いている。『ドイコーヒー』からサンプルでもらったコーヒー粉、「エル・コンドル」という珍しい銘柄のコーヒーを淹れて飲んでみた。酸っぱくもなく、やや苦味が勝る感じ。後味はやや甘味があり、苦味もある。
 精神状態はまだ良くない。あ゛?助けてくれぇ…。(23:23)

 8年前の日記。アミトリプチリン塩酸塩150mgにニトラゼパム20mg、レボメプロマジンマレイン酸塩40mgにエチゾラム2.5mg…なんだこの処方は!終始ぼや〜んとしていざるを得ないような処方じゃんか。アモキサピン300mgのパワーも、これでもかというダウナー処方で台無しになってる。「爽快でない目覚め」ってそりゃそうだ。ニトラゼパム20mgも飲んでるんだから。こんなに縄でグルグル巻きにされてたなんて俺はどんな暴れ馬だったんだろう。

 今の俺の処方。デュロキセチン塩酸塩60mg/day、フルボキサミンマレイン酸塩150mg/day、アリピプラゾール6mg/day、レボメプロマジンマレイン酸塩40mg/day、炭酸リチウム400mg/day、フルニトラゼパム2mg/day。敢えて言えばデュロキセチンとレボメプロマジンが強いのかなでも随分整理されているし終始ぼや〜んという感じではない。

 母と妹は10時過ぎ佐原に花見に行って14時50分、たくさんの食材を買って帰って来た。うちは裕福ではない(むしろ貧乏)が、敢えて「消費増税」を気にしないようにしていたようだった。さて、うちの家計、どうなるんだか。

 腹具合があまり良くない。軟便。そのくせ量は出ない。腹にわだかまりがある。「過敏性腸症候群カテ」にエントリーしてるんだからそれなりに役立つ情報とか載せられたらいいんだけど最近では便秘気味だったりするのでどう書いたらいいかわかんないのよ。ん〜つまるところ俺の下痢型過敏性腸症候群には多め(4〜8カプセル)のロペミン®(ロペラミド塩酸塩)一回の服用(毎日飲むんじゃなくて)が数日〜二週間程度有効ということ(ウイルス性・出血性細菌性下痢の疑いがある場合があるのでその時は悪化するしヘタすると中毒性巨大結腸、麻痺性イレウスになることもある(=場合によっちゃぁ死ぬ)のでそれは俺も常に覚悟して飲み続けているという事を付け加えておく)、イリボー®は俺の場合に於いては気休め程度。出かけるとか一大イベントがないときの下痢は水分補給だけして放っておく。精々正露丸。(正露丸も賛否両論あるみたいだけどね、俺には何かの(「何か」はわかんない)利権争いに見える)また、乳製品の摂取はほぼ間違いなく便が緩くなるし、食べ過ぎても下痢になるし、何食か抜いたあとの空腹時に食べると間違いなく下痢になるし、いろいろ。俺の場合は乳製品(牛乳・ヨーグルト)の摂取はほぼ100%下痢。予防は、食べ過ぎ飲み過ぎをしない、体を冷やさない、乳糖不耐の人は乳製品の摂取に気をつける、それでもダメならロペラミド塩酸塩。(ロペミン®、市販薬ならロペラマックサット(佐藤製薬))それでもダメなら医者行ってリン酸コデイン貰って飲んで絶食、安静にする。俺の知識ではそれくらいかな。まぁ、精神科的アプローチもあるにはあるけど、結局ベンゾジアゼピン系抗不安薬…例えば、ソラナックス®(コンスタン®)、デパス®、ワイパックス®など…でお茶を濁してお終いって感じだからあまり期待しないほうがいい。だから俺がもし対策を書くのならば、ロペラミド塩酸塩、最終兵器はリン酸コデインというところで。んーなかなか出してはもらえないだろうけどなぁ。漢方も合う人にはいいみたいだからそれを検討してもいいかもね。今日は以上。(翌21時47分)

 やっぱりリチウム効いてないみたいだなぁ。ダメ。書けない。(11時37分) 

 12時40分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠2錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。午後は17時までずっと寝ていた。18時20分、夕食。20時15分、ルボックス®50mg錠1錠、リーマス®200mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、ロヒプノール®1mg錠を服用。何にも書けねぇ。(20時41分)

 7時35分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠1錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。

 12時55分、ルボックス®50mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用

 母が「潮来に灯油を買いに行くから乗って行きなさい」というので潮来まで行ってきた。潮来の川岸の桜が満開。道中、神栖市街、鹿島市街、スタジアム前、桜満開。スタジアム前の公園も桜が満開でウォーキングをしている人もいた。こういう公園があって羨ましい。どうして土合は宅地ばかりにするんだろう。

 精神状態不安定。もう今日はこれ以上書けない。なんか最近というかだいぶ前からなんだけど、この日記を書くことがWillではなくMustになっている。多分俺の強迫気質のせい。俺は囚われの身、もはやここに自由はない。

 20時15分、ルボックス®50mg錠1錠、リーマス®200mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、頓服のレボトミン®25mg錠4錠を服用。

 あーダメだ。書けない

 腹具合が悪い。腹痛というかわだかまりがあって便通は硬便が少しだけ。ガスが溜まっているような気がするが実際はそうでもなかったり(グリグリなったり屁が出たりしない)。精神状態は相変わらず。いらいらがなくなったが意欲が全く無く、まっ                   たく無く、リチウムも効いてんだか効いてないんだかよくわからず。だるい眠いばかりで何もする気が起きず、これをこうして書いてることは奇跡に近い。これをご覧の方が、俺がどんな感じで書いていると思っているかわからないが、俺はPCを始めて16年経つのに未だにブラインドタッチができない。ほぼ一本指タッチだ。一本指というかレジ打ちのような感じに近い。喋りの不器用さと同じようだ。俺はブラインドタッチができても、大して意味を持たないのだ。何故か?思考速度が遅いのでブラインドタッチができたとしてタイピングのほうが先に行ってしまうことになるのだ。思考速度とタイピングがうまくシンクロするには俺の場合一本指打ちくらいが丁度いい。一本指打ちと言っても、パソコン始めたばかりのおとーさんのような一本指打ちではない。キーポジションは分かっているので一本指打ちと言ってもそんなに遅くはない(速くもないが)。なんていうか、ブラインドタッチの必要性を感じないのだ。俺の場合ワンセンテンス10秒くらいで書いて、1〜2分若しくは2〜3分考えるので一日分書き終えるのに豪い時間がかかる。もう少し思考速度を上げないとこの情報化社会の情報をうまく処理できないなとは思っているのだがきっとできない。多分、俺の脳の使い方に問題があるのではなくて器質的欠陥(つまりは脳本体になにか損傷)があるのだと思う。まぁ、日常会話に著しい障害があるというわけではないので「障害者」とは認められないが、この思考速度の遅さにうつの原因が潜んでいるんではないかと思っている。CPUで言えば普通の人が6コア、12スレッド、4GHzだとすると、俺はシングルコア、1スレッド、500MHz程度だ。一度に複数の課題が生じたとする。俺のCPUはその処理について行けずパニックを起こしてしまうのだ。その結果、目の前の課題を処理しきれず、自分の立場を不利なものたらしめる結果になるのだ。その果てに、うつがある、のではないかとそう思っている。早い話、みんなの脳(CPU)がCore i7 4GHzだとすると、俺の脳はPentium?500MHzくらいということ。速度も遅けりゃスレッド数(一度に処理できる作業の数)も少ない。みんなが余裕で3つ〜4つのことをやっているのと同じ事を俺はPentium?500MHzでのろのろとフルパワーで続け、挙句熱暴走を起こして精神に異常をきたすのだ。

 17時。防災行政無線のチャイムも4月に入って16時30分から17時に変更になった。妹は今日は早く帰って来て今、モカの散歩に出かけた。今朝3時には、いきなり防災行政無線のサイレンが鳴ったが、あぁ、チリ地震の津波かなと割とすぐに判断できた。防災行政無線は必要だが、それでもやはりあのサイレンは嫌なものだ。悪い意味で鳥肌が立つ。

                     *

 (以降4月4日記述)さてと…例の話題。俺は、友達が要らないわけではないと思う。要らなければ、今回のような出来事は悩みになり得ない。俺はFacebookのような場所での付き合いにうんざりしただけであってリアルの付き合いを拒絶した覚えはない。なのに、ネット上での付き合いがリアルの付き合いとごっちゃになって(ネット上でのいさかいがリアルでの付き合いに影響するような場合を除く)例えばFacebookをやめたらリアルの付き合いまで絶たれる、グループから追放されるというシンクロが気持ち悪いのである。結果を言うと、俺は追放されてはいなかった。みんなそこまでバカじゃなかった。そしてそれが俺をバンド要員としての扱いであっても、俺はそれを気にする必要はなかったんである。何故なら、俺のドラムの技術を最低でも「下手くそなプロ」級以上には持って行こうとしたのは、それを友達付き合いのツールにしようとしたからであって、それが実現できたわけだからなんにも問題ないわけ。でもまぁ精神状態が悪い時なんかは、それが合点いかないときもあるんだけれど。

 それから、リアルの付き合いでは取り繕ったりしていることもある、というかそれがほとんどである。でも、ネット上では、人格がそのままむき出しになっている場合が多いし、相手の顔が見えないぶん、無防備である。無防備ゆえ、攻撃を受けると刺激も大きい。足の親指の爪をペンチで剥いで、傷口にわさびを塗りつけた上に、金槌で叩き潰すといった感じだろうか。「姑息な痛さ」とでも言うべきものか(なんだそれ)。

 このことについて書けるようになったのは無気力・無意欲・傾眠傾向だった2日の空白(多分炭酸リチウムを200mgから400mgに増やしたための副作用)を経て、炭酸リチウムが効いてきたのがあるんだと思う。やっぱり200mgじゃ足りなかったか。

 でもなんかまだ核心は突いていないような気がするなぁ。考えていたらまた調子悪くなってきた。やめた。(翌10時50分)

 今日は医者。イライラすることを訴えたらルボックス®半分減らされて、リーマス®200mg増やされた。意欲が全く無いので今日は以上。申し訳ない。今、実は死にたい、

 雨が降っている。イライラしている。もはや食べることしか喜びはない。PCは飽きた。もういいって感じだ。食って、食って、食って、食ってドーパミンを出す。

 今日もいい事何もなかった。追放された記念に髪を切ってきた。

 食い過ぎた上にヨーグルト飲み過ぎて下痢。乳糖不耐なんだから乳製品はよしときゃいいのに。でも美味いんだよなヨーグルト。ビックルでもいいな、あれも乳製品か。ヤクルト一本くらいなら大丈夫だろ。

とまぁ、特別いい事もないし悪いこと書いたらどうせあの話題になるのでやめておく。(翌5時21分)

 今朝はチーピピチーピピチーグジュグジュピーと、鳥の囀る声がうるさいくらいだった。今日3月29日、銚子・水戸で桜開花。朝は気分が良くて気分のいい日記が書けると思っていたんだが9時過ぎたらズドーンと落ちてきて結局いつもと同じような日記を書くことになりそうだ。

 午前中はゆううつになりながらUbuntuのソフトのインストールをしていた。これを仕事でやっていたら結構な金が取れるのになんて恨めしい思いに駆られながら。高いのか安いのかわからないが、某パソコンショップでは、部品を取り替えるとき一回につき部品代別に8,000円取られる。俺でもできるような簡単なことが。まぁ多分ヘマして壊したりした時の保険の意味もあるんだろうけど、俺ができる電気機器の作業でいい金額取れるやつ結構ある。

ゆううつな原因はいろいろあるが、まずFacebook退会=グループからの永久追放となったことで一度に30人くらいの友人をなくしたこと。勿論、Facebookにいるのは辛かったけれど、それとグループが一体となっていて仲が悪くない友人からも絶交されることがしんどい。このグループは、昔っから同じようなことをして自分たちにとって都合が悪い人間たちを粛清してきた(本当に殺したわけではないが)。俺がなにか色々ありながらもグループにとどまっていられたのは多分バンド要員としての価値のみではなかったのではないだろうか。それももはや将来に渡ってバンドに関わらないことが明らかになった現在、俺を置いておく意味はない。従順にしてればまだしも、楯突いた今となっては百害あって一利なしである。だいたい、「あぁ誰々と誰々は俺の事良く思っていないな」という事は判るもんなんである。ただ、無実の罪ではない。俺はかつてその人物たちに不快な思いをさせたことがある(故意にではなく、過失である)。おそらくそれから俺の印象は悪いんである。それにいつまでも病気が治らず動き出さないことがじれったくて仕方がないのだ。だが、俺は好きで病気になっているわけではない。なんのメリットもないではないか。家に閉じ込められて何もできやしない。イライラして、食べることだけが楽しみでブクブク太ってFacebookでどこかのレストランで誰かが何か美味いものを食っているのを見ながら俺は菓子パンとかジャンクフードだ。80円のヤマザキのクリームパンだ。水代だけで何百円も取られるレストランで食べている人がいる一方、俺はジャージで80円のクリームパンを、こたつで背中丸めて食っている。好きでこんな惨めな生活をするかっ!ま、どちらも最終的にはうんこになるんだがな。ケッケッケッ。どのみち、俺は今の状態のまま一生を終わると思う。待ってイライラしているより見放したほうが得策だろう、俺にかける時間は無駄以外の何物でもない。さて友人なしで生きる術を探さなくちゃな。独りで生きてゆく術を。(翌3時32分)

 未明の雨は止んだようだ。寝ようと思っていたのだが再び便意を催してトイレに行ったら目が冴えてしまった。という訳で気になっていたLinuxのマルチブートの出来栄えを確認した。すると「Korora Linux」が起動画面のまま先に進まない。多分selinuxの設定がenforcingになっているからだろうとなんの根拠もなくそう思って、起動しないんじゃ話が進まないからインストールし直した。一回目は失敗。インストールが途中で止まってしまった。原因が判らなかったがこれまたなんの根拠もなく外付HDDだろうと思って外してやり直したら、そのせいかは判らないが今度はうまく行ってselinuxをdisabledにした。で、Zorin OSに起動し直してZorin OSのGrubに切り替えて(というのは、単に俺がZorin OSのGrubのデザインが気に入っているからというくだらない理由に因る)PCの電源を入れ直してチェック。Korora Linuxも無事に起動。これで多分大丈夫だと思うのだけれど。今回たまたまチェックしなかったKNOPPIXが、おかしくなるとしたら経験上カーネルパニックを起こすかもしれない。そうなったらまた入れ直すより他しょうがない。よく考えると非常に非生産的な事をやっているなぁと多少虚しくもなるがまぁたかが時間潰しだ。意義は求めないようにしよう。

 4時45分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。最近、時々吐き気がする。原因がよく判らないんだけれど何だろう。あるとしたら癌かな。もしそうなら病院には行かないでおこう。変に外科的手技を受けて3kg近くも臓器を取られた挙句抗がん剤でとどめを打たれた逸見政孝さんのようにはなりたくない。どうせ死ぬんなら外科医に余計な金をつぎ込みたくない。俺は家で、この畳の上で死ぬんだ。実はもう死ぬつもりでいるんだけれど、全体的に見て、いいことがない人生だったな。多分俺、前世で何か悪い事でもやったんだろう。心身ともに、毎日生地獄だよ全く。四十数年の刑期は辛いことばかりだった。全くいい出来事がなかった訳ではないんだろうけれど、結果が全て。現在の俺を見ていい人生だったと言えるかどうか。俺はネガティブだと思うな。いい人生だったとは口が裂けても言いたくない。どうせ生かしておくのならいい人生を送らせて欲しかった。俺は人生の半分以上を常に病気と共に生きていた。病気を呼び寄せるカラダなんだ。必ずチンピラに目を付けられる俺だから、悪運を呼びやすいんだろう。俺は多分こうなるべくして生まれ、こうなるべくして死んでゆくんだろう。人生の晩年に起きたエピソードが「妬み」「嫉み」「僻み」「劣等感」「猜疑心」で引き起こされたものなんて、全く以って、俺らしいというか、俺の人生をまさに象徴しているよな。俺の人生「妬み」「嫉み」「僻み」「劣等感」「猜疑心」だけだったから。その心の動きだけで生きてきたような感じだ。「充実感」「喜び」「優越感」「信頼感」…なにそれ?って感じだよ。うーん…そんなものは、ない!

 98年から現在14年に至る16年間、殆どの時間を共にしている、「ネット」という第二の世界でも、俺は結局このまんまだった。なんて言うか、伏せてあるのは実名だけで、実社会とネット上での人格が余りに近似であるがために、俺は結局俺という呪縛から逃れられなかった。この日記はまずあるがままに書いている。筆者はこの日記がネットという場所で世界の不特定多数の目に晒されているという意識が極めて希薄である。ノートに書いたとして、同じ事を書くだろう。

 それにしてもしかし、両親はいつまでも健康に生きているわけではないという現実を目の当たりにしてしまった現在、俺は近い将来、どうやって生きていけばいいのだろうか。収入もない、働ける見込みもない、どのみち、早々に死にゆくことは間違いがないわけで病気でなければ餓死。これで決まりだ。

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 俺は「無条件な愛情(もしくは友情)」というものを知らない。「お利口さんならね」とか「痩せてればね」とか「収入があればね」とか「顔面けいれんじゃなければね」とか「同世代に受けるものを他人よりうまくできたらね」とか常に条件付きだった。今、俺はこの条件に、全て当てはまらない。全部逆。見事だねこの正反対さ加減は。どうしちゃったんだろう、俺。ハハハ。

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 7時半。俺、いつ寝るんだろう?早く寝れ。あー。頭痛ぇ。全身、痛いところだらけだ。モルヒネくれ。吐き気はするわ頭痛いわ腹部違和感だわ、あーチクショーどうなってんだ俺のカラダは。(7時48分)

 4時5分、ルボックス®50mg錠22錠、レボトミン®5mg錠19錠、ロヒプノール®1mg錠6錠を服用。(今回は、別に死のうとして飲んだわけではない。この程度では絶対死なない。)ルボックス®の刺激で胃が痛い。のたうちまわった。きっと胃が荒れていたんだろう。今日は22錠程度でかなり痛かった。こないだは何錠飲んだかわかんないがかなりの量だった。いろんな条件が影響するんだなきっと。しばらくして頭が痺れる感じがしていい気分になった(胃は相変わらず痛かったが)。それからしばらく寝て、13時10分起床。パンを食べて再び寝て、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。再び寝て、起こされたのが19時前、夕食の時。終わってからトイレに行った。軟便。その後、何回となくトイレに行く。トイレを出て手を洗ったらすぐまた行きたくなったりして頭に来たり。

 只今23時40分、まだ眠いのはやはり薬のせいか?いくら寝ても寝足りない。23時45分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。今日はもう寝よう、この約7週間8週間の出来事で疲れた。もう厭だ。(23時52分)

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 特に疲れるようなことを何もやっていないのに、ものすごく疲れが溜まっている。疲れること…強いて言うならパソコンか。パソコンかぁ。目の奥と、腰。「目・肩・腰にアリナミン」って言うもんなぁ。でも、「脚」がだるい説明がつかない。脚は俺の場合、腸かな。調子よくないんだよな、腸。便は出ているけど、いまひとつ調子がよくない。なんでだか不明。わだかまりがある場所が微妙。胃か、横行結腸か。どっちかわかんない。なんで「脚」といえば「腸」なのか、よくわかんないけれど腸の調子が悪い時に脚(ふくらはぎ)があまりにだるいもんで脚のツボを刺激したら腸の調子がとても良くなったので以来腸と脚の関係を疑っている。でもツボの本にはそんな事一言も書いていないんだよな。なんでだろう。俺だけなのかな?

 6時、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。13時15分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。20時35分レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ルボックス®50mg錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。

 眠い、寝るか。(翌0時)

 

 今日はXPのサポートが切れる前にやっておこうと思い、ノートパソのOSをXPからUbuntu 12.04LTSに入れ替えた。初めはカーネルのリビルドでやろうとしたがうまく行かず、結局Ubuntu 11.10(このバージョンまでPAE必須でない)をインストールし(このノーパソのPentiumMはPAE非対応なので)それから12.04LTSにアップグレードした。この方法なら大丈夫のようだ。使い心地はまずまず。ただ、なにぶんブラウザがFirefoxなのでこのPHP、Freoのエディター「Smarty」ではコピペ、カトペができない。それぐらいだろうか。でもちょっとしたところがやっぱり長いこと親しんだWinXPと違って、やや使いづらい面がある。でもそれにしてもこのLTS(Long Term Support)もサポート期間は5年あと3年経ったらもうこのノーパソは使えないものになってしまうだろう(PAEの件で)。ま、今から予定を立てて3年あればうちもイチキュッパの中古パソコン買うくらいの資金はたまるだろう。それでいいや。「今日Ubuntuに入れ替えた」と書いたが実際は昨日の夜からカーネルのビルドを3回くらいやり直したんだが、PentiumMなので処理がとても遅くコンソール画面を見ているのも疲れていつしか眠ってしまっていた。朝(と言っても結構遅い時刻)起きるとビルドはもう終わっていて、あとはインストールするだけになっていたんだが、カーネルのインストールはできるのだがカーネルモジュールのインストールが出来なくて再起動すると竹籠の繊維みたいな画面になって死亡。よく調べてみたら11.10からのアップグレードならPentiumMのような非PAE対応機でも12.04もOKということがわかり、11.10のインストール時間、12.04LTSへのアップグレード時間あわせて2時間ほどで終わった。あのカーネルの無闇矢鱈に長いビルドの時間は何だったんだろう勿体ない。再び横になっていると母が帰ってきて頼んでおいた雑誌を買ってきてくれたので読んだが、改造オリジナルUbuntuのDVDが入っていて面白そうだったが、その一方で記事は完全にWin8.1にシフトしており、Win7などまるで載っていない。まぁ、フリーソフトのDVDが付いてきたから良いけれど。でもまぁ編集スケジュールと発売スケジュールの関係で入っているフリーソフトが既に旧版となっていることも少なくないんだけど、でも何かの時はきっと役に立つはず。嵩張る物が好きな俺にはDVD付きの雑誌は大変嬉しい。
 DVDで思い出した。CDの売上が落ちて久しいが、音楽のダウンロード販売が現在の常識らしい。俺はやだね。ブックレットやCDのデザインなども含めて作品だと思っているしやはり俺は嵩張らないと所有欲が満たされない。買ってきたCD-R(W)にダウンロードした楽曲を焼く事もできるがなんとも風情がないし、ハイレゾリューション音源では使えないではないか。俺はハイレゾ音源に使えるメディアと再生機器を作って欲しいと思っている。HR(High Resolution)CDとかね。出来ない筈ないんだがなぁ。なんかソフトだけって、つまーんない時代になってきたなぁ。メディアというハードがあるからいいんじゃないか。レコード好きがレコードジャケットと一緒に大切に所有しているように。ダウンロード販売、たしかに効率的ではあるけど、この世界、効率効率だけじゃつまらないってのがわからないことが気の毒だ。哀れに感じる。

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 今日は何回もトイレに行った。便意というか、便意まで行かなくてもガスが溜まってきたなと感じたり腹が張ってきたり尻になんかわだかまりを感じるととりあえず便座に座る。すると、出るのだ。今日は軟便でも硬便でもなかった。パーフェクトうんことは言わないまでも、まぁまぁ。ヨーグルトの効果だろうか、それにしても、出過ぎ。一回一回の量は少ないんだけどね。便秘の人がこうなれば、嬉しいんだろうなぁ。俺の場合は乳糖不耐症のくせにヨーグルト飲んでるからこうなるんだけどさ。俺のはあんまり嬉しくないなぁ。過敏性腸症候群つながりで、欧米ではミントの錠剤を飲むんだとか。そう言えば、個人輸入の過敏性腸症候群のコーナーにミントの薬剤だったかサプリメントだかがあったのを見たことがある。「腹冷えるんじゃないのか?」とも思うのだが。
 今日の服薬記録。4時55分、サインバルタ®2mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ3mg錠2錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5μg錠1錠を服用。13時55分、ルボックス®50mg錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。22時10分、ルボックス®50mg錠、リーマス®200mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。(翌3時24分)