合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。

 欲求不満→食べる→欲求不満→食べる→胃のキャパを超える→戻したくなってる→なんでそこまでして食うのかわからない。太らない人ってのは、食べる以外にたくさん楽しみを持ってる人なんだと思う。

 カラオケマシーンでトップを獲る某歌手が全面的プッシュ、バックアップにもかかわらず全然売れないのは、何かが足りないからだと思う。所詮カラオケマシーンは機械である。人間の心には訴えかけない。ビブラートで得点を獲るようになってるけど、敢えてビブラートをかけない唱法だってある。そこら辺はカラオケマシンにはないし、第一所詮機械のカラオケマシーンに人の心に訴えかけるのを判定する機能なんて備わっていない。カラオケマシーンで高得点を獲って満足してるやつは、一生カラオケマシンで歌っていればいい。仕事はそれしか来ないだろうけど。

偽りの俺 高校一年の春から俺は急激なダイエットをした。171cm、80kgあったのを、2か月半で45kgまで落とした。サウナスーツの上にトレーナーだのやっけだのを着込んで2時間毎日走る、食事はキャベツの千切りとリポビタンD、それに伊藤園のウーロン茶ショート缶キンキンに冷やして飲み放題。だけど食べることが何より大好きな俺にとってとても大きなストレスとなり、徐々に精神を病んでいった。精神を病んだそもそものきっかけは、中学3年の時当時付き合っていた彼女にフラれたことがきっかけだった。あとになって、「やっぱり好き」と電話が来たんだが、どうせ本命にフラれたから元鞘を狙ってんだろうと思い無言のまま電話を切った。受験期だった俺は、なんだか心の歯車が徐々にずれていった。よくもまぁこの精神状態で第一志望に受かったといえるほど精神は荒廃していた。高校に入っても遅刻早退中抜けといった感じで俺はもうすぐおかしくなるんだろうなぁ…と…。高校2年の時バンドに誘われそれに没頭する。ちょっと銚子では有名になった。そして、こんな俺にもバレンタインデーのチョコが届いたり、彼女が出来たりもした。でもこれは、太っていたらありえなかったことだろう。彼女と別れ、いよいよ俺の精神の荒廃は増していった。過激なダイエット、食べ物が食べられないストレス。目は落ちくぼみ頬はこけ気は荒み怒鳴ったり暴れたりを繰り返していた。ジーンズのウエストは27インチ(1インチは2.54cm)ぴんと来ないだろうが今のジーンズは42インチである。太っているコンプレックスの解消と、精神の安定を引き替えにしたのである。そして今、精神の安定を得るために、俺は本来の俺(太っている俺)に戻った。果たして精神の安定は得られたか?答えはネガティブである。長いこと続いた精神的荒廃は、思いのほか脳にダメージを与えたようだ。精神は荒廃したまま固定してしまった。もう、回復は無理だろう。唯一出来るとすれば、かなりの労力を要するが「新しい人格の獲得」ということだろう。残念ながら現在の人格が許されるのはミュージシャンやアーティストくらいのものだろうから。普通の社会生活は無理だ。写真は体重が54kg位の頃のもの。

 リボトリールが足りなくなってしまった。あ、いや、全部なくなってしまったのではなくて、40錠はある。(1日3回)x21(3週間)の63錠のうち23錠が足りなくなってしまったのだ。効かない効かないとボリボリ飲んでいるうち足りなくなってしまった。精神科に行き、事情を話すと主治医は怒らずに優しく接してくれた。この不良患者に。ありがたくもあり、申し訳なくもあり。

 帰りイオン銚子の「鮮の市」で野菜を買い、パンなどを買い帰ってきた。ローソンで買ったキャラメル味のスノージー俺は好きだが母はもう買わないと言っていた。美味いと思うんだけどなぁ。

 その足で近所の薬局によりリボトリールを受け取って帰ってきた。

 妹が今日、会社の食事会で、釜飯の残ったのをもらってきたんだが、食べつけない貝を食べたら気持ち悪くなった。今も吐き気と格闘中。ダメなんだよなー貝。アオヤギ以外。胃が痛ぇ~。

  • カテゴリーうつ

薬瓶 なんで、精神科のクスリを悪く言う人がいるんだろう。確かに効く人もいれば、副作用がひどい人もいる。でもそれを一般化して一律に精神科の薬なんか飲んではいけない、毒だ、殺される云々、会う人会う人に吹聴して回る人の神経がわかんない。俺なんか随分助けられてきたのに。未だに死んでないのは抗うつ薬や抗不安薬、抗精神病薬があったからだ。それを「うつ病はうつ病は」というような人は、結局うつ病の人のことを小バカにしてるんだ。「絶対バカがなるうつ病なんてなってなるものか」、そう思っているんだ。俺もさんざんバカにされてきた。直接じゃなくても、遠回しに遠回しに「うつ病なんてバカがなる病気だよね」と、嫌味を言われたことも数回どころではない。精神疾患同士でも「うつはバカがなる。自分はうつじゃないからバカじゃない」そういう人もいる。精神疾患同士でも優劣があるがごとく。風邪薬だって毒なんだぜ。スティーブンス・ジョンソン症候群て知ってるか?風邪薬でなる人もいるんだぜ。もう目も当てられない症状だ。それを、まるで精神科のクスリが遍く悪いがごとく言いふらして回っているんだ。大体、そういう人は精神疾患をバカにしてるんだ。精神科行くような奴はバカだって。これを読んでる人にもそう思っている人が少なからずいるだろう。あぁ、俺はバカでいいよ。他の精神疾患患者をバカにするのはやめろ。いつかきっと自分にもそういういわれのないことが回りまわっておこるものだ。その時に泣くなよ因果応報ってやつだ。精神科行って何が悪い。俺はメンタルクリニックとか神経科とか、心療内科とか言わないぞ。俺は「精神科」に行っているんだ。気違いだからなぁ、精神科だよ。れっきとしたなぁ、精神科だよ。バカが行く精神科だよ。どうだ?嬉しいか?自分がうつじゃなくて嬉しいか?嬉しいだろうよなぁ、うつはバカがなるものだからなぁ。自分は利口だからなぁ。よかったな、おめでとう。(16時17分)

 俺が極度に沈んでいるのを見て、妹がドライブに連れ出してくれた。実は出かけるのは嫌だったのだがせっかく誘ってもらったので出かけることにした。母も同行。まずGSでガソリンを給油、次に「風土村」に行き、母が何やら買ってきた。

風土村

次、潮来の「ホームジョイ本田」に行って灯油を購入。

次、「コメダ珈琲店」に行った。俺はアイスコーヒーとミックストーストを食べた。

美味かった。

コメダ珈琲店

スタバでは味わえない満腹感。まぁ、コンセプトが根本的に違うからだけど。

精神状態が悪いので以上。

 マイナスの感情が渦巻いている。この感情から逃れるにはもう死ぬしかない。リボトリールも効かない。一体どうなっているんだ。誰かに呪われてるとしか考えられない。誰かはだいたい判る。つまらない。辛い。しんどい。これからずっとこんな心持ちで生きていくの嫌だ。俺の藁人形に釘が刺さってる。あの人は、俺に死んでほしいと願ってる。死んでほしいと。だってそうだろうちっとも良くならないじゃないか。年々年々状態は悪くなるばかり。何なんだよ一体!俺が自殺するように仕向けてるんだ。そうとしか考えられない。(15時42分)

マンデリン えー若干まだ頭がリボトリールでらりっておりますが(笑)書きます。母と米を搗きに行くついでに、カメの餌と水草を買いにホーマック神栖店に行った。その帰りに以前から気になっていた「銀河珈琲」という店に行ってきた。カシマサッカースタジアムから1.5kmほどのダイソーの隣だ。ブレンドが二種あって300円、ストレートは350円おかわり(同一銘柄に限る)は100円。自家焙煎をやっていてストレートビーンズ100g350円今日はマンデリンを200g買ってきた。体調的にちょっと正直しんどかったが、笑みを作って過ごしてきた。なにぶん、ラリってるもんで。ちゃんと喋ってはいたようなのだが、平衡感覚がおかしくて…。
 コーヒーの他にはチーズケーキ・アイスクリームがあるくらいで本当のコーヒー好きに作ったような感じの店。「わぁ~パフェ食べた~い、パフェじゃなきゃいやだぁ、カプチーノじゃなきゃやだぁ」という彼女がいるときはよした方が良いだろう。俺はグァテマラをいただいたが、思いのほか軽い口当たりで飲みやすかった。

 さきおとといだったかパニック発作が出た。息は上がり、冷や汗がとんでもなく出、寒いのか暑いのかよくわかんなくなって、薬局に頼んでおいた薬が届く前だったからいかんともしようがなく、あ、俺このまま死ぬんだろうな、とよくよく考えた。でもなかなか人間って死なないものですね。

 と、ここまで書いたところで妹帰宅。ガソリン入れに行くから乗ってかない?というのでお言葉に甘えて乗っていった。カフェフラッペまでごちそうになって、なんか申し訳ない。今日はコーヒー日和だったのかな、今日はよくコーヒーを飲んだ。太田のGSで給油、利根河口堰大橋を渡り、銚子側のR356を走る。暫くすると利根かもめ大橋があるので渡る。7月1日から9月30日無料開放しているので渡り放題だ。

 一方俺といえばまだ調子悪い。過ぎたるは何とやらでリボトリール®飲みすぎ。効くからって飲みすぎはだめだ。(19時2分)

 今日は精神科。状態がとても悪いことを伝える。

今日は病院(精神科)だった。レボトミン®50mgももう限界と感じ、他に何かいいものはないかと訊いたところ、リボトリールという薬を処方していただいたが、これが結構いい。もともとは抗てんかん剤というカテゴリーだが、抗不安薬(いわゆる安定剤)としても用いられる。レボトミン®50mgがなくなり代わりにリボトリール®1mgが追加になった。ベンゾジアゼピン系薬剤である。初回はいいかもしれないと思った。穏やかな気分になった。この薬を使ったことはなかった。抗てんかん剤・抗躁薬としてではなく、抗不安薬(精神安定剤)として使おうとしたところが主治医の腕なんだろうと思う。おとなしい先生でちょっと頼りなくも見えるんだけどそこも含めて先生の作戦なんだと思う。でもリボトリール®、あんまり心地いいものだから、癖になっちゃいそうだ。いかんのだけど。リボトリール®はイライラ、不安・焦燥にいい。精神に蒸しタオル掛けてあっためてくれる。陥りがちなことに依存があり得る。もう既に俺は依存に陥っている。肉体依存というより精神的依存である。ベンゾジアゼピン系はキレが良いためどうしてもそうなりがちだ。対症療法の極みではあるが対症療法以外の医療なんてどれだけあるか?根治言う名のもとに内蔵3kgも摘出のうえ壮絶に死んでいった逸見さんのことを考えろ。対症でホスピス的なところで亡くなったんならどんなに良かったろうに。(翌3時21分)