合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。

 11時頃起きたら母はもう父が入院している病院に出掛けた後だった。カップラーメンなど食べて暫くぼんやりと過ごしていたが、妹3時30分頃帰宅。くだらない話などして過ごしていたが4時前母帰宅。夕食を食べ、現在に至る。なんか精神状態がおかしい。なんか、不愉快。特に原因は見当たらない。よくわからない。どうなってるんだ俺の精神活動。(取り敢えず書けないのでブレイク・20時29分) 

 さて早速ですが、私はとても小さな世界で生きています。下世話で、俗っぽくて、レベル、もとい、レヴェル、もとい、レヴォー(舌先を上の前歯の裏につけるw)の低い精神活動をして生きています。社会活動をしていません。なんていうか、俺を知る人は、こういう俺を見て、鼻で笑っているんでしょうよ。不愉快ですね。非常に不愉快。俺だって好きでウンコ製造機やってるわけじゃない。精神に障害があり、容貌に障害があるからどこも採ってくれないし、採ってくれるとしてもそれらはブラック企業ばかりで。もううんざり。恩師からも呆れられ、もう、いいって感じ。(取り敢えず書けないのでブレイク・22時22分)

 今日は俺は診療所に行ってそれから父の入院している総合病院に行った。父は今日は検査。心エコー、泌尿器科の再診。

 今日の診療所は俺が行った時には患者は一人しかいなくてすぐに呼ばれた。以下のようなメモを持って行って先生に確認していただいた。

                  * 

「今日のメモ」   

 3月15日からの4週間の出来事で大きかったことは父が入院したことです。4月6日夜に呼吸が苦しくなり、浮腫んできたので、A病院の救急外来で診ていただいたら肺に水が溜まっているので利尿剤を点滴して尿が出るようになったら少し良いと言っていたので翌日7日未明に帰ってきましたが7日の日中にもA病院の内科外来で診ていただいたところ、即入院ということで7日に入院しました。ホルターを装着しており、ブドウ糖などを点滴されている状態です。心不全か不整脈がどうだとか言われていますがまだ詳しいことはわかりません。父は75歳ですが年齢的に、いつまでも元気とは行かないのだろうし、もしもの事があってもおかしくないんだろうなと思っています。母が朝から毎日病院に通っているので疲れており、母が参ってしまわなければいいなと思っています。これも生命の営みとはいえ経験したくないことです。
 こういうことがあったからでしょうか、精神的に良くなくて、ため息をついてばかりいます。僕の力ではこういうことはどうにもならず、無力さを感じます。
 具体的な症状と言うと、常に貧乏揺すりをしたりため息をついてばかりで不安とイライラと抑うつ感で気分が支配されているようです。
 それから、強迫というか不潔恐怖はほんの少しほどですがやや軽くはなりました。ただ、今度は加害恐怖が出てきました。コタツで寝ている母の顔をひざで踏んでしまうのではないか、そのせいで脳が飛び散っていく光景が思い浮かんだり(脳が飛び散るという発想は数十年前、アイドルが飛び降り自殺した現場の写真)とか人を車で轢いてしまうのではないか、通行人に殴りかかるんではないか、刃物で人を刺したりしてしまうのではないかという妄想を自分の意思とは関係なくしてしまうこと、また、被害妄想が強くて、しばしばなにも事実がないところで怒ったり絶望に襲われたり。そういうことでいちいち悪い気分になっていたら社会生活を送っていけない。また、現在のこの宙ぶらりんの生活をつづけていて、母に「この精神の状態では勉強なんてできないでしょう、教材も高いし、結局無駄になるから治ってからにしなさい」と言われ、ただ単に無駄に生きている、ちょっと言葉は汚くなりますが自分は単なるウンコ製造機なのではないだろうか、いったいなにを以って治ったといえるのか、ありふれた言葉ですが「出口の見えない真っ暗なトンネルを、当てもなく彷徨っている」ような感じがします。

                      「以上今日のメモ」                  

                     *

 11時10分には診察が終わり会計を済ませて11時15分頃だったろうか診療所を出て総合病院に着いたのが11時50分頃。父は昼食を食べていた。父は主に母とだけ会話をし、俺とはあまり会話をしたがらない。14時くらいに心エコーに呼ばれ、30分くらい経っただろうか、泌尿器科に呼ばれて診察に行った。やはり30分くらい待って父ベッドに帰還。間もなく病棟を出てきた。15時10分発車15時50分薬局に着き処方箋などを渡す。16時10分自宅着。18時前後クスリを届けてもらう。18時半、夕食。豆腐、刺し身、タケノコご飯。やや柔らかい。まぁうちの炊飯器、故障間近だからな。眠くなってきた。寝る。(翌1時)

 今日、妹は休み、というか自宅待機状態。「今日は一応休みだけど、もしなんかあったら電話するから」という電話が昨夜来たそうだ。労働関係法規を考え一応休みにはするけど、心を解放させるのがしゃくだから一日拘束するという、姑息な手段で社員を縛り付けるという…。妹はそんな不満一切言わないし、逆に会社を擁護するけど、俺にはブラック企業にしか見えない。労働基準法ではそういう関係の文言はあるが実際は…というのが現実らしいから…。そういう企業がほとんどらしい。妹は一日寝ていたようだ。俺も眠いから寝る。(23時56分)

病院からの道中

 今日は日曜日ということで妹も一緒に父が入院している病院に様子見に行った。息苦しさは今はだいぶ良くなったというが相変わらずブドウ糖の点滴を受けていた。ホルターもつけていた。しばらく話していたが昼になったので母は販売所で買った弁当を食べ、俺と妹はドトールでミラノサンドBとアイスロイヤルミルクティーを、妹はミラノサンドCと豆乳アイスミルクティーを食す。病室に戻って少ししゃべり、13時前に病院を出る。旭から香取市の風土村に寄って、母、豚肉、たけのこを購入。小見川から息栖に抜ける。が、渋滞に巻き込まれる。2、30分ロスした。それから潮来の桜を観にに車を回し、新神宮橋を渡り、緑が丘から神向寺へ抜けカシマサッカースタジアム先でUターン、チェリオに寄る。弁当を買って出発。眠くて眠くて仕方がなくドライブ中に眠ってしまうことがほんとに勿体無くて嫌で一生懸命起きていようとしたが一瞬眠りに落ちることが40回50回あった。その様子が、運転している妹にはとても滑稽に思えたらしくて爆笑していた。

34兆円

 「34兆円」ってのが俺の文やら会話などに出てくるが、これはいつだったかの国債の発行額で、特に34兆円である必要はない。別に「6億」でも「10京」でも良いんだが34兆円という単位で初めて「莫大な金額」という意味の言葉を表現したためそのまま34兆円と言っている。「34兆円あったら新しいパソコンを買う」と言えば「小っちぇぇ(笑)」とか、「34兆円あったら風呂のお湯が勢いの強いシャワーにする」と言えば「妙に現実的だなぁ(笑)」とかまぁ「365日24時間ドラムの練習ができる完全防音スタジオ付きの家を作る」とか「津波が来ないと思われる海抜50mの台地の中心に住む」などいろいろ会話が芋づる式に繋がるおまじないである。「このクルマいいねぇ34兆円あったら…でも維持費が」→「小っちぇぇ(笑)」どうも貧乏症のようである。

アミトリプチリン塩酸塩

 トリプタノールの主成分である。昨夜なんか調子よくなかったもんでODしてしまった。朝、起きると呂律が回らなくなっていた。24時間近く経った今でもなんだか言葉にキレがない。眠くなった。寝ようか。(19時14分)

時間はなにも解決しない

 傷つけた方はシレっと忘れてしまうけど、傷ついた方は決して忘れないもんだよ。時間はなにも解決しない。傷口はどんどん広がってゆくばかり。いつか、俺の「理性」というタガが外れてしまったら、なにをするかわからない。壊れろ!幸福よ!俺がどんな人間かよくわかっているはずだ。

身だしなみ

 所詮無職無収入のデブだから、異性が男に要求する身だしなみなんてどうでもよくなってしまった。細くていつも石鹸の香り漂う豆々クンはもう死んだ。髪はボサボサで小汚い男になってしまったよ。異性の目を気にしなくなったら、これほど堕落するといういい例だね。でも…辛かったんだよ。神経過敏になって無理に無理を重ねた「細くていつも石鹸の香り漂う豆々クン」でいることが…。全然ありのままではない。あんな生活、もう嫌だ。二度とやりたくない。(22時39分)

加害恐怖

 時折、加害恐怖が頭を出すことがある。今こたつで横になっている母の頭を膝で踏んでしまうんじゃないかとか人をクルマで轢いてしまうんではないかとか通行人に殴りかかってしまうんじゃないかとか、刃物を持って人を刺したりしてしまうんじゃないかとか。(22時49分)

◎ 精神状態が悪い。あの時「あなたは絶対変わらない」と唾を吐きかけ去っていった人の、「なんでも欲しい病」を目の当たりにして吐き気を催す。

 精神状態が悪い。ルボックス®50mg錠、何錠飲んだか判らない。トリプタノール25mg錠、何錠飲んだか判らない。レボトミン®50mg錠、6錠、同5mg錠、何錠飲んだか判らない。

 調子悪い。風呂で久しくなってなかったがパニック発作が起こった。あぁ俺の心身めんどくせ。めんどくせ。翌0時4分。

 10時半、見舞いというかね、様子見に父が入院している病院に母と行った。横になっていて、ブドウ糖の点滴を受けていた。メインテート®0.625mg錠3回/Day、ベタヘスチン6mg錠3回/Day、エリキュース®5mg錠朝夕2回/Day。部屋は4人部屋だが隣のベッドとはついたてがあって仕切られ、カーテンも全部閉まっていてそれほど嫌ではなかった。尿は尿瓶に自分で採尿するようになっていた。うんこは病室の傍にトイレが有りきれいで嫌な気分は皆無。今日の父の昼食は鰆のムニエル、豆のスープ、おかゆ、サラダ、マンゴー、麦茶。それにしても、検査入院とは言え、家にいるように気軽ではない生活に精神的にも参ってしまわないか懸念している。自分のことではないけれど、再びこの病院にきてしまった。命にかかわるような深刻な案件はこの地域隣接地域は結局この大病院の世話になるしかない。入院生活はもっと荒んだ気持ちになるのかと思ったら、案外というか自分の事でないからなのか、快適だった。テレビカード1,000円で小型冷蔵庫も使える。多分暇潰しはテレビ見てるしかないのかなぁ。昼、ドトールが病院内にあるので母と昼食を食べた。東京の話をした。新宿御苑の話や板橋4丁目付近の石神井川沿いの桜はたくさんあってとても綺麗だが切り立ったコンクリート護岸(…多分このことをカミソリ堤防というのだろうか)なので風情がないとか、石神井公園、都立光が丘公園、井の頭公園は行ったとか、新宿御苑や代々木公園、旧古河庭園はとうとう在京中は行かなかった話、かつて住んでいた世田谷の経堂きょうどう(これがしばしば「経営けいえい」と誤記されることが多く、住民票の前住所も「経営けいえい4-△△-□□」と表記されている。)に行ったこと、俺が住んだその建物が未だ存在していただとか目と鼻の先の産婦人科は建物はあったけれどもうやっていなかった、という話。いろいろ話した。なんか親父がこんな感じで、先長くないのかななんて思い、母は長生きの家系だが順序的に多分遠くないだろうな、なんて思うと、俺はその日のあとどうやって心を支えればいいんだろうなんて考えると、順番取り替えよう?と思ったりもしている。昼食のメニューは俺はミラノサンドBとアイスロイヤルミルクティー、母はミラノサンドAとアイスカフェオレ。これだけで腹いっぱい。滞在時間2時間半。駐車料金100円。銚子のイオンと犬吠埼に寄り15時半帰宅。夕食は納豆、肉じゃが、おにぎりうまいやね。肉じゃが、ちょっと甘かったが美味しかった。19時この日記を書く。4日父のリクライニングベット安いやつを購入、6日ベッド届く、7日父検査入院、その場で即入院。8日、今日は検査なし、一日休み。9日(明日)胸部エックス線検査。なんか、生命の営みとはいえ、こういう、病気っていうか、経験したくないね。俺は既に3人見送っている。2つ年下の妹、爺ちゃん、婆ちゃん、いずれも経験したくないことだったね。こういう、親が老いてきて、なんか、いつ死んでもおかしくない状態になってっていうの、なんかいやだね。俺、自分の無力さを感じるね。うぅん。色々と考えさせられた。(19時59分)

 父が検査入院になった。昨夜も夜中に救急(救急車ではなくタクシーで)で診てもらって、利尿剤注射してもらって少し楽だと言っていたんだが今日も行くようだということで、俺が起きたらもう既に出掛けていた。午後、母から電話が来たので訊いてみると検査入院とのこと、肺に水が溜まっていて横になると息苦しいという。ホルター心電図を装着して過ごしているとのこと。さて、どうなるんだか。もう、いつまでも元気とはいかないんだろうな、この歳では。降って湧いたような出来事が思いがけず起こってしまうのだな。これからそういうことが立て続けに起きるんだろうな。最後の一人には絶対になりたくないものだ。絶対にね。母は朝から病院に行っていたので疲れている。母が参ってしまわなければいいが。

桜だよこれでも弁天公園 午後からコメ搗きに行ったついでに母が本買うからというので波崎の『Wonder GOO』に行った。そこに着くと丁度妹が会社からの帰りに偶然『Wonder GOO』に寄ったので合流。本を買って、仲新田にある弁天公園というところに3人で桜を見に行った。弁天公園の桜は低く、広く手入れしてあるので圧巻。

眠い。寝る。 

ソメイヨシノ 急に妹が休みになったので今日は銚子イオンに行って買い物。実は昨日、父が母に連れられて病院に行った。症状がよくわかんないのだが、本人声がかすれて非常に元気がない。普段丈夫な人なのでちょっと具合悪いとグダ~んとなってしまい、弱い。痛いところ痛いとはっきり言わないもんでわかんない。言わない、っていうか、言えない。口下手すぎるので、ダメ。バカなんじゃなかろうか。父、階段の登り降りが大変だというので二階から一階に寝る部屋を変更。今夜から使用開始。

 俺は精神状態非常に悪く、どうしようもない。父がそんな感じなのでなんか重苦しい感じの雰囲気に包まれている。やはり歳なんだろう。今年で76、もうそんなに長生きはしないんだろうなと思う。こればっかりは、いかんともしがたい。親父も急に老けこんで、なんか、言葉も無いよ。結局、寿命ってのは、どうしようもないのかな。

 妹と水戸・笠間方面へ。友人の女性に会う。少し喋って帰路に就く。鹿嶋のコメダ珈琲店で昼食を食べる。ミックストーストで腹一杯。帰宅14時半。帰宅後、精神状態悪化。泣く。

モカ ちょっと気分は落ち気味。(’・ω・‘)人生は得てして想定していないことが起こるもんです。こういう、異常事態というか、異常とまではいかないか。「非」通常状態というかそういうことは人生の中で複数回起きるものです。それで精神を一々揺さぶられていたら体ひとつじゃ足りないので、うん…切り替えていこう。でもpositive thinkingも慣れないからなかなか。こんな日は薬を飲んで、寝よう。

 寝られなかったけど、せっかく再び灯った命、大切にしようと思う。

 「落ち込んだ時に効く薬」で検索すると、麻薬とか覚せい剤、リタリンとかしかなくて、いかに精神神経系の薬剤の研究が遅れているかがわかる。まぁ風邪薬も根治させるものでもなくやや効いた気がしないでもないという程度のもので、「そんなクスリはありません」という点では「うつは心の風邪」という言い方も強ち間違いとも言い切れない(謎笑)。もっと端的に言った「うつは心のがん」という言葉がある(笑)。かつて一般的に処方され、また、効果をあげていた、麻薬・覚せい剤。麻薬は大麻、ヘロイン、モルヒネであることは言うまでもなく、「アンフェタミン塩酸塩」「メタンフェタミン塩酸塩」という覚せい剤と呼ばれる物質は元野球選手の男を端緒に、野球OBや芸能人等々ズルズルと芋づる式に出てきそうだという、とんでもなく違法である物質である。リタリン「メチルフェニデート塩酸塩」というこの物質もほとんど処方されることができない違法薬物レベルの扱いになってしまった。市販薬ではアタラックスPという名で知られる「ヒドロキシジンパモ酸塩」や「リスロンS」「ウット」などで知られる「ブロムワレリル尿素」は俺も以前睡眠薬として処方されていたが、依存性などの問題により価格を高く設定されるなど、まぁ、規制に近い扱いとなっている。

 うーん、「一億総活躍社会」と言うけれどだね、「活躍」するにはハイテンションが必要で、テンション上げまくって生きていけというのとほとんど同義なわけで、じゃぁ覚せい剤・リタリン解禁しろよと言いたい。アンフェタミン・メタンフェタミンかっくらってバリバリと働き、挙句の果てに発狂して若いうちに死んでいく…誰かさんの言ういわゆる一億総活躍社会=一億総ハイテンション社会を目指すなら、そのくらいしてもらわないと。「リタリン処方拒否された!日本死ね!」という投稿でもして問題提起するか?「働け!」と今の俺に言うことは、肛門がヒクヒクして便意切迫した状態で今から2,088時間うんこせず便所行かず働け!というようなものなので、それは辛かろう?どうだい?素面で笑顔作れなんて、無理だよ。バリバリ活躍するなんて、不可能。それとも俺の適職・天職、食うに困らない収入、呉れるのかい?無理だよ。あまりにも安易に「活躍」なんて言葉、使うもんじゃないと思うよ。国の最高首長である人間が、あまりに言葉を軽んじすぎる。ちゃんと活躍できるような下地を作ってくれっていうんだよ。学業や仕事上で自殺しちゃうなんてことがないようにね。税金がちゃんと払えるようにね。全く以て、言葉を軽んじ過ぎ!まぁ、課題である少子高齢化社会への取り組みとして、前述したアンフェタミン・メタンフェタミンでバリバリ働いてもらって税金取れるだけ取り、若いうちに殺して高齢者人口をいずれ減らすことで問題解決を図り、健全化していく、とまぁそういう施策もいいかと。俺はめちゃくちゃを言ってるけどね、仕事ができない、収入がない、結婚できない、子供も作れない、まさに俺なわけだよ。どうしてくれるこの人生!ま、切羽詰まったらいずれ俺も自ら命を絶つようになるんだろうけれども。生きてて楽しきゃこんなこと書かないわけよ。生きてて辛いからこんなこと書くのであって。俺は仕事もしないで辛い辛い言ってる。その事をブラック企業で働いている皆さんの前で土下座して詫びるしかないね。もう。死にて。