合計  今日  昨日  現在名様ご来訪です。

 俺、なんで生まれちゃったんだろう。もう一人いたはずの妹が死産ではなく俺が死産だったらよかったのに。母に「男はみんな碌でもない」と言われた。だったらなおさら、女性である、「もう一人いるはずだった妹」が生き、俺が死ねばよかったんだ。で、姉妹二人、男に文句がない状況で歳を重ねればよかったんだ。俺が男の代表だと思われても困るが、とにかく俺に文句があるんだろうから、文句があるなら俺がいる意味はない。俺がただありのまま生きているこの状態に文句があるのなら、俺が生きている理由はない。俺が何か見返りを期待されるような存在ならば、俺は生きていても仕方がない。なぜなら今の俺に見返りを求められてもそれには残念ながら応えることはできないから。意思がないのではなく、能力・財力共にないからだ。残念ながら、俺は屑でしかなかったのだ。これはどうあがいても、まぎれもない事実だ。屑に何ができるか、飯食って糞垂れるしか能がないのだ。あなたの、あなた方の息子であり、兄は、屑でした。残念でした。

 今日はあまり気分がよくない。気分というのは体調のことではなく精神状態のことである。経済的なことでまた文句を言われた。俺さえいなきゃ、もっと生活が楽なのにという趣旨のことだ。つまりは死ねということだ。「死ね」正直なところだろう。俺だって死にたいよ。産んだ人に死ねって言われているのだから、これが死なずにいられようか。明日起きようとしたら死んでいればいいのに。

HDDレコーダーが一杯になったのと、4月以降Linuxの各ディストリビューションが新版を出してくると思うので、BD-RとDVD-RW、それから4月始まりの手帳を買いに、潮来・鹿嶋方面に買い物に行ってきた。妹が車の運転、母は食材を買いに一緒に乗っていった。俺は運転ができないわけではないのだが、おそらく精神科の薬を飲んで注意力散漫になっていると危惧してのことだろう、運転を固く禁じられているから、出かける時は他の4分の3人のいずれかに運転してもらい、一緒についていくしかないのだ。

 まず最初に太田のGSでガソリンを入れ、潮来の「道の駅いたこ」で食材を購入、HomacでTDKのBD-R10枚(\980)とmaxellのDVD-RW10枚(\980)を購入、チェリオで4月始まりの手帳(\945)を購入。母は食材と惣菜パンを購入。次にセブンイレブンに寄ってサンドイッチ、おにぎり、飲み物を購入。母と妹は駐車場に停めた車の中でお昼を食べ、帰路に就いた。

 家に着いてから、俺は昼食。少し休んで、現在これを書いている(15:50)。

 朝、イリボー5?g錠2錠、ロペミン1mgカプセル2カプセル、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg1錠、リスパダール1mg錠1錠、リスパダール2mg液3パック。(16:06)

 服薬記録。朝、イリボー5?g錠1錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg1錠、リスパダール1mg錠1錠、昼、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg2錠、夜、ゾロフト50mg錠2錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg5錠、ラミクタール25mg錠1錠、ロヒプノール1mg錠1錠。

 今年の1月1日に再インストールを行ってから3か月余り経ち、そろそろセキュリティ面で不安が出てきたのでまたまた再インストールすることにした。体調が比較的良かったこともあり、昨夜22時頃から現在4月6日20時45分まで寝ずに作業した。OSの再インストール、Microsoft Update、で、この作業以前の最も最近に入っていたソフトを全部元の状態に入れなおして(アップデートされているものはダウンロードしてインストールした)、更に回復コンソールをインストールし、GRUBを再インストールして 原状回復した。もちろん休み休みやったが、なにぶん寝ていないため、身体に疲労が残って腰と肩から背中が痛い。

 途中気分転換に、この日記帳の背景を桜の季節に合わせて桜色に変えたりして遊んでみた。当分はこれで行くと思う。次に何色になるかわからないが、その時の気分で決める。

 今日、夕食はイカ焼きと蒸し野菜、ごはん。腹が一杯になり過ぎて苦しい。量、そんなに食ってないのになぁ。まぁでもこれだけ腹持ちが良ければ夜中につまみ食いすることもあるまい。

 さて、初めに触れたGRUB2の再インストールだが、俺の方法は極めて荒っぽい。まず最初に、 boot/grub/grub.cfgをコピーして「grub.cfg.bak」を作りupdate-grubをし(そうしないとUUIDが変化したWindowsが起動しないので)、編集するなと書いてあるにもかかわらず grub.cfgの記述のうちvga mode=640x480に、timeout=-1と編集し、適宜自分でgrub.cfg.bakに編集したメニューを切り貼り編集して、「#grub-install /dev/sda」して完了。あと20日程で「Ubuntu 12.04」が出るので時期が中途半端だったが、まぁいい。その時はその時で工夫しよう。

 とりあえず、終わった。疲れた疲れた。今夜はタモリ倶楽部。どうしようかな。あの時間にリアルタイムでゆる?い感じで観るからいいんだよな、録画予約はしてあるけれど。今は眠たくないから起きているが、眠たくなったら自動的に寝るだろう。あと2時間40分。きっと起きてるかもな、別に寝たって誰も咎めはしないけれど。

 服薬記録。朝、イリボー5?g錠1錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg1錠、リスパダール1mg錠1錠、昼、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg2錠、夜、ゾロフト50mg錠2錠、ルボックス25mg錠+50mg錠各1錠、レボトミン5mg5錠、ラミクタール25mg錠1錠、ロヒプノール1mg錠1錠。ラミクタール25mg錠は寝る前の処方なのだが一向に眠くならない。もしかしてアッパーな薬なのだろうか、比較的新しい薬のようで、2001年に買った「精神科治療薬ガイドブック」には載っていなかった。今日は寝たいな、寝なきゃ、1時くらいには。

 今日も一日体調が悪く、PCの電源を切って横になっていた。なんだかパッとしないなぁ。ラミクタール(多分)効いている間はいい感じだが、切れるとイライラしてくる。これでもかなり丸くなったんだが。以前はガラスを蹴破ったり、ものを激しく床に叩きつけたりしていた。それがなくなっただけ随分進歩だと思う。でも社会生活をマシに送ることはまだ不可能だ。

 今日は内科の診察。旭中央病院でもらった紹介状を出した。脂肪肝ということで触診を受け、(高脂血症の)最初の診察なので採血をした。看護師さんが採血のたいへん上手な方で、手の甲だったにもかかわらずまったく痛みを感じなかった。ローコール20mg30日分、イリボー5?g錠30日分、ロペミン1mg30日分を処方される。次は約3週間後の金曜日。エコー検査をするとのこと。こじんまりしたクリニックだけど、超音波検査機器、あったんだ(失礼)。肝臓、悪化していないといいな。いつも検査結果は横這いだから多分大丈夫だとは思うが。GOT、GPT、γ-GTP。しかしそれにしても、待ち時間が少ないことで、だいぶ楽になった。維持療法なら、個人病院、クリニックの方がいいかもしれないな。まぁ肝臓は、痩せなきゃどうしようもないんだろう。痩せる、か…できるかなぁ…。

 病院に行ってきた。9時50分自宅発、10時20分病院着、受付。11時過ぎ、診察開始。先月の地震から地震が怖くなっていること、昨夜は入浴時おかしくなったことなどを伝えた。先生は「ルボックスもMAX出ている、ゾロフトもMAX出ているし、デパケンRも出ている。なんでだろうなぁ…おっかしいなぁ」と悩んでいた。で、薬が変わった。「ラミクタール25mg錠」。デパケンR200mg徐放錠はオフ。会計を済ませ、薬局に寄って12時帰宅。

 今日は暴風が吹いている。ニュースも随時流れている。平均風速25mとのこと。家も揺れている。帰宅ラッシュ時には雨風ともに強まるそうだ。妹は無事帰ってこられるだろうか、通行止めとかに遭わないだろうか。

 13時45分、血圧114/73 ?97脈がいつも速い。昨夜からの胸苦しさ、頭の重さは相変わらず。(16:37)

 今日も体調が悪く、一日横になっていた。夕方風呂に入った時、今日はなんだか地震が来るような気がして(根拠なき確信)風呂に入っていても入ってる気がしなかった。全然リラックスの場ではなかった。頭を洗っている時、恐怖が頂点に達して気を失いそうになった。頭から喉にボルトでもねじ込まれたように苦しく、眼球が内側に引っ張り込まれるように痛く、もういかんともしがたい。根拠はない。根拠はないけど、風呂に入っている途中で、地震が来るかもしれない。最も無防備な状態で、俺は被災するかもしれない。それを考えると、頭と胸が苦しくなって、もう風呂どころではなかったのだ。が…なんとか血中の酸素が薄くなりながらも一通り済ませ、あがった。ぐったり…頭は相変わらず苦しく、今に至っても治らない。また一方で、今日を境に、風呂が辛くなってしまったらどうしよう、風呂に入れなくなってしまったらどうしようという恐怖もある。そんなことになったら一大事だ。不衛生極まりない。3.11以降、俺は更に心を病んでしまった。ただでさえ強迫観念だ。これは「地震が来る」という強迫観念だろう。更に強迫観念を重ねてしまっている。もう嫌だ。苦しい。

 なんだこの無気力は!なんだかこの、「閉じこもってる時期」は、昔からずっと、なんか書いていた気がする。浪人中に書いていた「独り言」、大学時代に書いていた「落書き散文」、今こうして、別人格の「豆々」となって書いているはずなんだけれど、結局心の闇が一緒で、文体も一緒だから、「独り言」「落書き散文」の続編みたいになっている。当時はネットという環境自体がなかったから原稿用紙に書いていたのだけれど、今はこのPHPの入力フォームが原稿用紙の代わり。サーバーというストレージが書棚代わり。アナログ・デジタルの違いはあれど、やってることは全く同じ。こういう「閉じこもってる日々」を抜ければ何か、スコーンと天井が抜ける感じになるのだろうか。それには…どうすればいいのか、どういう状態になればいいのか、多分俺にはわかってる。わかってるだけに、辛いところだ。どうしようもないことだから。この無気力は多分そこからきているんだと思う。

 なんか脱力感。やはりここ最近の傾向である「虚しい」という言い方がぴったりくると思う。

 なんだか今日は、とてもイライラしている。理由がわからないが、多分昨夜の一件のせいだ。インタ?ネットは必ずしも俺の心にいい影響を与えているとは思えない。少し休もうかな。日記とTwitterだけ書いて。それがそもそもダメなんだ、という説があるが。

 頭が痛く、重苦しくなった。あぁ?もうなんか嫌だぁ…。8時0分頃、岩手県北部、宮城県北部で震度5弱の地震。その前にはここでも震度3の地震があった。丁度その時俺は風呂にいたのだが、もうパニック寸前になってしまって、「あぁ俺はこうしてもっとも無防備な状態のままこと切れるんだ」とオロオロしていた。震災の前ならこんなことはなかっただろうが、震災後はとても過敏になってしまって。「過敏」と「過」が既についているのに更に「とても」を前に付けるのは屋上屋を重ねることになってしまうが、それほど俺の過敏さは常軌を逸している。

 夕方に読んだネット上のある文献で気分が悪くなり、地震もありで俺は腹を壊してしまった。要するにヘタレだ。ヘ タ レ だ!ロペミン6mg飲んで大腸に沁みー!なんか俺、一番なりたくない姿になってるんですが。こうして俺は、年を重ねてゆく…。こうして何も残さないままジジイになってゆくんだ。