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 午後から東庄町新宿にいじゅくウエルシア東庄新宿店に行き、ついでに銚子の方をぐるっと回ってきた。これは小見川R356バイパスから撮った鹿島石油コンビナートの煙突群。ちなみに出ている煙は水蒸気。

 

 

 

 バイパスはこんな感じの平坦な、なんてことないまっすぐな道路。左手は利根川の土手。

 

 

 

 

 千葉県道286号銚子ドーバーライン。こんな感じでカーブとアップダウンの連続。右手は見えないが屏風ヶ浦の断崖になっている。

 

 

 

 天王台に来るとここで下総台地の東端になってちょっとした峠っぽくなっている。海は太平洋。手前に見える建物は銚子電気鉄道犬吠駅

 

 

 

 台地を下りて10分も走れば利根川。この写真は利根川河口近くにかかる銚子大橋から東庄方面を見たもの。台地の上ににょきにょき立っているのは風力発電の風車。

 

 

 

 

 今日はあまり気分が芳しくない。はぁ…。なんかね、どうやら『強迫性障害』のカテで読んでいただいてるみたいだけど、最近はそんなに強迫で悩まなくなっているよなぁ、と自分で思う。多分『曝露療法』で改善したような気がする。うん。曝露療法をすれば大抵改善すると思うんだよ(100%とは言ってない)。ただ、曝露療法を本気で決意しないと曝露療法はできないと思うのね。なにかのきっかけ。俺はなにがきっかけだかよくわかんない。でもある日(…というのは2012年12月16日の衆院選の日)俺は何故か思い立ってしまった。で、その日から現在まで5年間続けている。今では、出先のトイレが(洋式、という条件はあるが)ほぼ、苦にならなくなった。まぁ、最近、コンビニなどの公衆トイレ事情が良くなったという要因はあるが、そういうわけで、外出先でトイレに行くのが苦にならなくなった。だったら、腹具合を気にしなくて良くなった。というわけで、「外食ができない」という障害がなくなった。これで随分楽になったよ。尤も「ロペミン」という強い味方があって初めて、という前提はあるけれどね。曝露療法初日の「うんこ挟まってる感」はとてもしんどかったけれど、「今日出会った人はもう二度と会う可能性がほとんどない人。そんな人の評価を気にする必要などないではないか、だいたい、俺の肛門の状態を調べて、やーいうんこしたうんこした、と囃し立てる人などいないだろう」という感じで自分に言い聞かせて、それを5年間続けている。副産事象として、過敏性腸症候群の症状がほぼ消えた。随分楽になっている。ストレスは結構軽減された。まぁ前述のように「ロペミン」という強い味方があってできていることだけどね。まず、ロペミンの効き具合をテストした。ロペミンは1シート10カプセルなんだけど、2カプセル飲めばまず24時間近く効いているので出ない(というか副作用として便秘になっているだけだが)。数時間ずらしてロペミンを2カプセル追加。これでまずその日は出ない。念には念を入れ、時間をずらしロペミンを追加、1シート飲んだら3日4日、場合によっては1週間便通がない。こりゃ楽だ、ということで心配な時はロペミンを飲み、外出・外食の成功体験を重ねていく。但し!ロペミンには危険な副作用がある。イレウス、巨大結腸、ショック、アナフィラキシー、中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群)など。他の副作用も充分すぎるほど怖いが、特にイレウス(腸閉塞)・巨大結腸で腸が壊死→死亡となるので警告しておく。便秘気味の人はおそらく必ずそうなるだろうと思う。

 まぁ、俺の場合は自分に原因を発する不潔恐怖(他人の物が汚いと思うんじゃなくて、自分が原因で他人を汚すのではないか)というタイプだったので自分の考えを調整すればよかったが、(他人の汚れが自分に付くのではないか)というタイプの場合はもうちょっと別なアプローチを要するように思う。それがどういうアプローチなのか俺にはわからないが。「他人の汚れ」が気になる場合、そういう人のほうが辛いかもしれないよね。あと、付け加えるとすれば、「ルボックス®」が効いたんだと思う。300mg/日飲んでたね。それくらいは必要だと思う。俺の場合はいろんな幸運が重なって結果が出たけど、他のかたのブログを読んでるとこれは辛そうだなぁと思うことが多い。俺なんか軽症なんだろうな。

 5時45分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。6時就寝、10時起床、11時前、お友達に電話、11時40分頃まで話す。13時5分、便意を催し、トイレへ。ヨーグルトを飲み過ぎたか、下痢。

 14時、母帰宅。14時10分、菓子パンを食べる。その後ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。ubuntu 13.10のXP仕様がなんか調子悪くなってしまったのでインストールし直した。

 16時、母、近所の人のお誘いで食事に出かける。zorin OS(8)はアップデートがかかってカーネルが再構築されるにあたりupdate-grubが行われてしまうので細かい気に入らない部分を書き直さないと気が済まないので書き直した。set default=32 timeout=-1その他要るか要らないかわかんないけれどKNOPPIXの起動オプションを書き足したりした(時計がきっちり9時間遅れることがあるため)。

 19時10分、夕食。弁当。19時35分、ルボックス®50mg錠2錠、リーマス®200mg錠1錠、レボトミン®5mg錠5錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。

 

 22時25分、母帰宅。

                *

 世の中には運がいい人と悪い人とどちらでもない人がいて、無欲の境地でとんでもない幸運を引き寄せる人あれば、無欲も強欲もなく命を奪われる不運な人もいる。俺は、自分では不運な人間の部類に入ると思うが死んでないから今のところ結局どちらでもないのかもしれない。余命20年で何の運もない人生なら幸運10年分で余命10年のほうがいい。こんな嫉妬と僻みと劣等感に満ち溢れた醜い人生はもうたくさんだ。

 俺は疑り深くて強欲だ。それだけに嫉妬深いし僻みっぽい。だから苦しい。そのせいで、いろんなものを得たが、それ以上にいろんなものを失くした。失くしたものの方が得たものの数百ペタ倍以上多いと思う。きっと今この瞬間にも何かを失くしている。どんどん失くしているぞ。結末はきっと、「そして何もなくなり、そして誰もいなくなった」なんだろうと思う。はっきりくっきりとその光景が想像できるということはこれは幻想なんかではないってことだ。

 猜疑心、嫉妬心、劣等感、この三つで、生きてきたようなもんだ。満足なんかしたことがない。いくら有っても足りない。「足るを知る者 富む」というが俺はその逆だ。コカイン中毒の人のように足るを知らず「もっとない?もっとない?」と、コカインを要求するように、そして俺がかつてメチルフェニデート塩酸塩に溺れた時のように際限なく、際限なくドーパミンを分泌させ続けようとする。

 そんな俺には、某SNSという隣の青い芝をより更に青く青く見せるメディアは違う意味で刺激が強すぎた。故に精神のバランスを崩し、他人の厚意を無にするような劣等感、猜疑心が発生したのだ。劣等感も猜疑心も、どこか麻薬と同じような作用があって、俺は劣ってる、まだ劣ってるいやまだまだ劣ってるまだまだ劣等感が足りない!裏に絶対何かある絶対絶対何かあるまだまだ疑い足りない!これは健常者のそれとは明らかに異なる、常軌を逸したものだ。

 コントロールできるうちはまだ健常者といってもいいだろうがもはや自分の力ではコントロール不能な領域まで陥っているそれが気違いの気違いたる所以である。薬物でコントロールされている哀れな気違いの姿である。おそらく、この気違いは一生薬を飲まされる羽目になるのだろう、きっと…晩年まで強迫観念に自分も周りも振り回されながら。

 独りでいることが周囲を巻き込まない一番いい方法だ。孤独に少しでも慣れ、独りで生きていく、それが、周囲に少しでも迷惑をかけない方法。今回の件も、これで距離ができて、あの人たちに迷惑がかかることもなくなるだろう。こういう「困った人」はこうして生きている他ないのだ。ただ少なくとも連続殺傷通り魔にはならないだろう。自分の体を空中から地面に叩きつけることはあっても。(翌3時17分)

 「しくみ1」と「しくみ2」を読み返してみた。さらに「日々のしくみ」にまで遡って読み返してみたが、あまり変わっていないことに気づく。特に「日々のしくみ」なんかだともう10年前になるのだが書いてある内容、質ともにさっぱり今と変わらない。

 という事は、何も進歩がないということだ。まぁ、進歩のしようもないか。極めて狭い生活圏で自己完結しているんだから。「こうこうこうなのだ。これでいいのだ。」って感じで。っていうか俺は10年前はおろか20年前から変わっていない。多分、28年前から。16歳の頃から。おそらく、精神年齢もそれ以前で止まっている。だからいろんなことが許せなくてそのまま歳だけ食っているから、豪く歪な44歳になってしまった。

 多分、本来のこれくらいの歳の人間ってのは限りない無段階のグレーゾーンを持っているはずなんである。が、俺はと言えば白か黒かの2段階、グレーゾーンがあったとしても3段階4段階だろう。滑らかでない。グキグキしている。何故こうなのかというと対人関係の少なさ、それから精神のフィルターが歪なんだろうと思う。

 精神のフィルターが歪だと情報が歪んで入ってくる。それが歪んだ知識として(本人はそれで正しいと思っているが)蓄えられると歪んだ精神の人間が出来上がる。フィルターが歪になってしまうのは多分、生育環境が大きいだろう。こうなってしまったら後天的に矯正レンズをフィルターの前に付けるとか、もしくは歪んだフィルターを取り外さなくてはならない。矯正レンズを付けて或いは歪んだフィルターを取り外して正しい情報を蓄えるには少し時間がかか認知行動療法る。多分矯正レンズがクスリであったり歪んだフィルターを取り外すことが認知行動療法だったりするのであろうが、矯正レンズ(クスリ)がフィルターのゆがみにフィットするかどうかとかフィットするにしても時間がかかるとかなかなか難しい。そこで認知行動療法となるわけだがこれまた精神科・心療内科に時間的余裕がないためか、なかなか実施しているところがない。精々、それについての書籍を薦められるくらいだ。俺もその書籍(『うつと不安の認知療法練習帳』)を持ってはいるが、なかなか始められないでいる。結構難しいのだ。内容が結構高度。自分の言動を咀嚼して簡潔に論点をまとめる必要があるため難しい。殊に俺のようにだらだらとした文章を書く癖がついている者には特別難しい。これを独力でいとも簡単にこなす人は相当に頭がいい(勉強ができるという意味ではなく)と思う。

 ぁ?あ。初発から28年、再発から19年この疾患と付き合ってきてもういい加減嫌になっている。多分完治はないだろう。寛解に至るかどうかだ。クスリは多分一生飲まなければならないものと覚悟している。以前にも書いたが俺は精神科の主治医の口からはっきりと病名の告知を受けたことはない。治療方針(処方薬)や口ぶりから推測する以外にないのである。抗うつ薬が処方されているからうつなのかもしれないとか、強迫行為の話からルボックス®の話題になりMAX処方になったから強迫性障害も併発しているんだろうとか、「あぁ、それ、パニック発作だね」と言ってたからパニック発作持ちなんだろうなとか、「社会不安障害の人はね、」と前任の主治医が話したから社会不安障害でもあるんだろうとか、もっと前の主治医なら「パーソナリティ障害というのは…」と言ってもいた。イッタイオレハナンナンダ?

 「症状を取ることを第一とするから病名を決めることに重きを置かない(勿論診断は診断としてするが)医師も多い」と聞くが、自分がなんなんだかわからないことに俺は恐怖を感じるのだ。クスリまで飲んでいるのだから何らかの疾患であることには違いないだろうが、俺が自称している疾患名はあくまで推測であり仮のものである。ただ処方されているクスリは実際に処方されているものそのものである。サインバルタ®も、ルボックス®も、エビリファイ®もレボトミン®も、リーマス®もロヒプノール®も実際に処方されているものである。

 闇で買うほど俺にはカネはないというか俺自身はカネそのものを持っていない。勿論クレジットカードなんかとんでもない。禁治産者と同じ扱いである。缶コーヒー1本さえ買えない。俺の持ち物はほとんど全て現物支給である。先々月号のパソコン雑誌は俺が買った。6?7年振りだ。情けない。早く俺自身のカネを俺自身で管理できるようになりたい。禁治産者扱いはもう嫌だ。

 しかしそれにしてもカネだ。5千万円。猪瀬都知事大ピンチ。

 世の中カネカネカネである。オリンピックの余韻も消えぬうちに…。ロト7とビッグ当たればいいのにって俺、それ買うカネすらない。

 6時55分、サインバルタ®20mgカプセル3カプセル、ルボックス®50mg錠2錠、エビリファイ®3mg錠1錠、レボトミン®5mg錠1錠、ローコール®20mg錠1錠、イリボー®5?g錠1錠を服用。12時10分、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠1錠を服用。21時、ルボックス®50mg錠2錠、レボトミン®5mg錠5錠、リーマス®200mg錠1錠、ロヒプノール®1mg錠2錠を服用。(22時49分)