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 気分が良くないので、気分転換をしようかなと思って、このエントリーを書き始めたんだが、果たしてどうだか…

 今日は…

 恋人の日(Dia dos Namorados) エスペラントの日 宮城県防災の日

 日記の日 バザー記念日

 だそうだ。バザーか。昔バザーで稼いだカネでエスプレッソマシンを買ったな。

 ダメだね。気分転換できそうにないが…またため息いた。

 あー。なんてつまんないんだろう。

 あ、メールチェックを一週間ほどしていなかった。

 1,000通近くたまってる…けどほとんどは要らないメール。消すのに苦労する。こまめにチェックしていればいいんだろうけれど、まぁ、俺にメールくれる人もいないしね。皆無と言っていい。忘れられてるか、忘れたふりをしてんだか、悪意を以て疎遠にしてんだか知んないけれど、向こうから先んじて連絡取ってこようという人なんか俺にはいないよ。初めっから存在しないならねぇ、別に期待もしないんだけど、まぁ付き合いも30年続けばすごいほうだよ。SMAPだって25年でポシャったしね。妻帯者になるとさ、どうしてもそっち優先になっちゃうでしょ、大事なものだからね。友人は大事じゃないとは言わないけど向こうにとって俺は、大事じゃないんでしょ。っていうか友人とも思っていないかもしれないし。ねぇ?だいいち、向こうは俺を煙たがっていて、メールアドレスも教えたがらない。知らないの俺くらいじゃないのかなぁ。多分あのグループの人達は、きっと俺をハジキ者にしてるんだろうから。「友人はいますか?」と訊かれたら、「現在のところいません。」と答えるよりしょうがない。だからって俺は、秋葉原のホコテンにトラックで突っ込んで刃物振り回したりはしないからね。

 もう、家族以外の人とは親しくならないほうがいいのかな。そうね。独りで静かに、余生を送ろう。これ読んでなお、知らんぷりしてるんだからねぇ。あの人達は。どうもしようがないでしょ。悪意を感じるよ。そんな人達、俺から絶縁状叩きつけてやる…って、初めから俺のことを友人とも思ってないっつうの(笑)。ダメージ無しだろうから。はい、これで高校時代のチャンネル切れた。中学のはとっくに切れてる。片思いで友情は成立しないからね、しょうがないね。独りで静かに、余生を送ろう。

 なんかさ、ネットの中じゃ友達いないみたいなこと言って、実はたーくさん友達いたりね。ありがちでしょ?ね?ネットで「ぼっち」キャラクターつくってさ、隠れリア充っての?普段独りっきりみたいなこと言ってるのに、気を抜いた瞬間、たくさん友達いるのがバレバレな描写を書いちゃったりね?それ、自慢?「はぁ、またか」ってね。もういいや。面倒くせ。独りで静かに、余生を送ろう。

 今日は最悪。なんか、おかしぃねぃ…。多分ね、Linuxの作業がうまくいかないのが原因なんだけど、openSUSEとその派生のOSそれぞれ相互にGRUBで認識しないんだよね。わざとそうしてんのかなんか知らんけど。これ、もしかして「chain loader +1」物件ってこと?めんどくさいなぁ。なんかこういう作業やってると、精神的に荒んでくるね。今最悪クラスに精神状態悪い。貧乏揺すりが激しいし止まらない。その、日常生活や対人関係が一番多いケースだけど、今回のような特殊事案…っつって言っても「上手く行かないもどかしさ」がベースなので特殊事案ってことでもないか。日常の精神活動の果実ってことか。困ったなぁ。それを解消するには取り敢えず片付けるしかないよね。腹減ったカールチーズ味食いたい。

 神栖の砂山というところで発砲事件発生。逃走した犯人は拳銃で自殺。へぇ…世の中銃器所持禁止国家でも裏には銃器が出回ってるんだなぁ。密輸とかね。鹿島港もあるし、銚子漁港・波崎漁港もあるしそういうところから持ってこようと思えばそれも全く不可能でもない。波崎の新漁港もあるけどあそこは人通りの少ないっていうかほぼないところだからね。

 人に尋常じゃない恨み辛みを持っていれば、拳銃を手に入れるカネとか労力なんてその本人にとっては全然負担になってないと思う。俺はもしそういう逆恨みっていうか、(まぁ恨み辛みだね)を持っていたとしてもガリガリ君買うにも窮する状態で仮に数千円でも手が出ないので、もしがさ入れで踏み込まれてもパソコンとパソコン雑誌、鉄道ファン(雑誌)、若干の薬学書、くらいでしょうね。クスリは糖尿とコレステロール、若干の向精神薬。脱法ドラッグは経済的に買えない(経済が潤沢だったらどうしようかね)それよりオカンに炊飯器と冷蔵庫買ってあげたいがこの甲斐性なしはもう『詫び自殺』レベルである。

 今日は(精神的に)あんまり調子よくなくてコックピットにいてぽや~んとしていた。うちの人らもどこ行ったんだか音沙汰なくもうどうしようもないので強力な抗不安薬(マイナートランキライザー/精神安定剤)代わりにロヒプノール®1mg錠6錠と抗精神病薬(メジャートランキライザー/強力精神安定剤)のレボトミン®50mg錠6錠飲んだ。まぁ糖尿も透析とかなってしまうと「お願いです、俺を殺してください」(と某フリーアナウンサーの主張に乗って発言してみる。)的な精神状態になってしまうのは目に見えているのでそれは是非避けたい。俺もポンコツになって色々辛い食事制限もありの状態。

 こういう飲食にしか生きてる喜びがない場合、当然摂取カロリーも増え

辛くなったのでここで終わりにする

 死にたい。

 レボトミン®50mg40錠(2000mg)服用。糖尿の薬はもう生きていくつもりがないので飲まない。アミトリプチリン塩酸塩錠25mg錠1000錠入ったボトルがどこかにあるはずだ。死ぬまで苦しいけど罪悪を重ねた俺の生き方に対する罰だ。こういうみじめな死に方こそ俺にふさわしい。レボトミン®の切れかけは辛いし苦しい。そうかアレを以て俺の謝罪とすればいいのか。俺はもうなんか、生きてる意味がわからなくなってしまった。起きていても辛いだけ。ロヒプノール®1mg錠4錠くらい飲んで寝てみようか。これくらいなら死にゃぁしないよ多少起き抜けに足がふらつくぐらいだ。ロヒプノール®1mg錠が切れてまぁ、何かが良くなれば明日という日もまた一日、過ごせるのかもしれないけれど。今日「死にたい」って言う人が明日生きていたら、なんて声をかけますか?「嘘つき!」ですか?それとも「死に損ない!」ですか?それともこの世に山ほどある鋭い言葉で、罵倒しますか?

 今日は稲敷のアピタカルディでコーヒー豆を2袋買った。リッチブレンドアメリカンブレンド。両極にある豆だ。

 精神状態が悪い。メイラックス1mg×2錠とロヒプノール1mg×2錠、レボトミン50mg×6錠を飲む。

寝る。もう疲れた。ヘトヘトだ。疲労困憊とはこういう状態をいうのかな。だるい。眠い。早くこんなものやめて寝る。畜生。

 神栖市街から息栖を通り、息栖大橋、小見川大橋を渡り、旭の方を回り、銚子、犬吠、魚市場、新生、唐子、銚子大橋を渡り波崎のウエルシア薬局で洗剤などを買い、カスミ(スーパー)で食材などを購入し、ケーズデンキで電池を購入、帰宅17時。カスミよりウエルシアの方が紅茶の種類が多い。

 ロヒプノールを飲みすぎたかまだ効いているようだ。眠い。

 寝ようと思ったら夕食になったので、塩うどんというのだろうか、そういうものを食べた。美味かった。

 食後、眠たかったので寝た。上の行まで書いてあったのでこの行を書いて終わることにする。

 トリクロカルバンを含有し、しかもそれが主成分のミューズ石鹸で顔からつま先まで洗い、トリクロカルバンを問題視する輩を鼻で嗤い、薬用石鹸は身体に毒だという輩を終いには憐み、日本の医者が処方する抗生物質や向精神薬なんてほとんど不要だなんて言い出す輩を気の毒なあまりこちらが号泣してしまう。しかも田舎のカフェを気取る店主が「砂糖は麻薬だからコーヒーに入れる砂糖はお出しできません」っていう…こんな苦いだけでコクも何もない薄っぺらなコーヒーを「豆から淹れますので」って自慢げに言うな。カフェなんだから当然だろそんなこと。じゃぁ山菜でも取って食ってろ。客に迎合しないのは問題提起でもあるからそれは構わないけれど、俺はもう行かねぇぞ。コーヒー嫌いの人がさらにコーヒー嫌いになるようなコーヒーってさ、それでカネ取るなんてのはぼったくりだ。二度と行かねぇ。苦けりゃなんでもコーヒーなのかってんだ。そういう輩は、ガイガーカウンター持って放射能でも測ってりゃいいんだ。俺は「反・反対論者」。「なんでも反対」する人の、よくわかんない正論には反吐が出る。隣町のすっかり衰退した市、銚子市のちょっとおつむが足りない民衆が50年ほど前に東電の火力発電所がくるのを反対し計画は立ち消え、中核病院の計画にも反対して計画がパー。その代り隣の旭市に計画変更、税金も入ってくるし、さすが旭は先見の明があったんだね。まぁ繁盛している。ただ、ケーズデンキに負けてヤマダ電機が閉店したのはこれは市のせいではないね(笑)。

 精神状態が極度にとても悪い(変な表現だが)。甘くて冷たいものが食べたい。アイスクリームが。糖尿に最も悪い食べ物のひとつだ。あぁ…こんな制限が多い人生を続けて長く生きても面白くない。

 

眠くなってきた。寝る。

 明日は一週間早めて内科の診察。母が、俺が冷たい飲み物を暴飲する様子を見て、糖尿が酷くなっていると思ったのか、明日の診察に同伴するとか言い出して非常に困っている。死ぬも生きるも俺の勝手だ。面倒くさいからやめて欲しいね。嫌だといっても母は頑として受け入れない。

 俺ももう嫌になったよ。

 根本的に俺を信用していない。

 そうやって俺をこの生き地獄の人生に転落させた

 自分から出た別の生命体を信頼しなければ

 その別な生命体は如何にして周囲を信頼するか

 否 「信頼」という概念を

 その生命体は持っていない

 イガをかぶり鬼皮をかぶり、渋皮。

 過剰包装だろう?

 俺のためだぁ?嘘言うな

 あんた自身のためだろう?

 畜生

 まぁタイトルに意味は無いのだけれど、今日は内科の診療所で診察があって。俺の糖尿は悪化しているようで、HA1cが10.5。昨日カレーだったこと、それから最近は食べるものにちょっと糖質が多かったのでこういう結果だったんだと思う。でも別にとんでもなくオーバーカロリーってわけでもないんだけれど。

 ベルトがボロボロになってすぐジーンズが落っこちてしまいダメだなこのベルトということで旭のドンキに行ったが置いていなくて、銚子のイオンモールに行って大きいサイズを探したら130cmのがあったので巻いてみたら余裕もあり、じゃぁこれにしよう、と買ったら2980円税込み3218円が飛んでいった。まぁでも、ランニングコストを考えると、タグを捨ててしまったので牛革か合皮かわからないけれど、結構持ちそうな感じ。とんとんくらいだろう。ドンキではユーカリプタスの精油を購入。ホールズの匂いに部屋中くるまれている。なんか今日は疲れた。脚がだるい。っていうか体全体だるい。なんか、俺、二、三日中に死にそうだな、なんて症状がいっぱいあって、うーん…それならそれでいいんだけどね。死んじゃったらもう何も感じないのだろうから。俺が遺灰になってまで痛いの痒いの感じたとしたら怖いけれど、多分そんなのはないと思うんだよね。俺は別に宗教じみた考えを持っているわけじゃなくただアポトーシスが始まった時点でそれは既に人間ではない。腐りゆく肉塊なんだ。あぁぁ…眠いぃ~。

 あれからどうしようもなくなってリビングに出現したこたつで寝た。もう昔のようには無理が利かない。リタリン飲んで3徹とかあったけど今はもうだめね。リタリンがダメならアモキサンかな。あれは結構、俺にとっちゃアッパーだし。リタリンを覚せい剤というのならもう俺は前科者だし。危険ドラッグとか今話題の大麻とかはやったことないけどね。リタリンから入って、麻薬・覚せい剤に行っちゃう人もいるそうだけどね、うーん。わからんでもないけど、そこは耐えなきゃ。

 今日はなんかアクセス数多いなぁと思ったらほとんどMSNbotだった。おかしいと思ったんだ。はぁ…始めようか、作業。

 すっかりFreeBSDのnvidiaドライバのところで躓いてしまい、作業が捗らん。日記も更新頻度が下がっていてわざわざ読みに来てくださる善意のお客様には大変申し訳ない。

 なんか…黒地に白い文字が流れるのを見ながら、俺、何やってんだろ。普通に暮らしていたらおそらく俺の触覚には引っかからなかったであろうFreeBSDでの作業。

 高校生の頃、今俺の座っている位置には、TAMAのSwingStarのジェットブラックカラーのツーバスキットが置いてあった。この部屋のこの場所は多分俺の趣味が居付く何かがいるのだろう。PCは極々上っ面なものだからあんまり挫折とかないんだけど…まぁ「UNIXが使いこなせない、セッティングが上手くできない」みたいなのはあるけれど、音楽みたいに一定の水準以上に達してしまったもので自分の体や精神にまで深く浸潤してしまったものを、根っこから分離しようとしても不可能に近い。化学療法も放射線療法もおそらく効かないであろうものを無理やり引き剥がしても、髭根のような残骸が患部にひっついて残ってしまう。残骸は何度でも成長を繰り返す。根治は多分不可能。

 スタンバっていないところで急にバンド関係の諸々が感覚器を通じて脳に入ってきた時、俺は体を固くして身構えるだろう。それさえパスしてもっと奥深くに入ってきた時、血管は収縮し、瞳孔は散大し、冷や汗、吐き気を催しながら小刻みに震えてその発生源が去り、情報が蒸散して消えていくまで、固縮しているのだろう。そういう時はまた、音楽で、逆位相の音波によって打ち消すのだ。それはビートのない、ヒーリング・ミュージックによって。ビートが刻まれた音波が耳に達すると、両耳を抑えてその場にしゃがみ込むのだろうな。かつて、自分で作っていたもののせいで。

 だから今は、クソ難しいコンピューターシステムの構築をやったり、ドライブに行ったりして「あれ」から逃げているのだ。まる二日の作業多分今日も続くのだろう。できるまで。でもちょっと、休む。ネットを泳ぎにゆこう。(1時24分)

 

 朝まで"NetBSD"と格闘していた。未だ克服ならず。"NetBSD信者"には鼻で笑われるだろうが、"GNOME"デスクトップ環境を構築しようと思っているのだ。cinnamonでもXfceでも良かったんだが、取り敢えず目についたのでGNOMEにしてみようかということにした。が、なんかねぇ、できないんだよ上手く。人生何事も上手く行くと思っていたら大間違いで、まぁ、そういうことなのかななどと思っている。「なんでpkg_addが通らないのよ?」と未明というか早朝というか変な時間にぼやきながらパソコンに向かっていた。あるかたによると、GNOMEのコンパイルに2日かかった(!)という。そんな悠長なことしてられない。まともに動くのはこのPCしかないのよ。バイナリで済ませたいんだけど。こないだ譲り受けることとなったノートPCも使ってるうちに挙動不審になり、フリーズが多発して、もはやソフト的云々とは言えない、つまりハードウェア的におかしくなっているんだな、プロセッサ、メモリ、ストレージ、まとめて交換しないと多分ダメなんだなというか、「買ったほうがはぇーじゃん?」レベルの状態。結構、「部品取り用」の機械に近いというか。これを譲ってくださったかたも、敏感にそれを肌で感じ、俺に託してくださったのだが、ハードウェア的な問題となると、要は経済の優劣と直結しており、まぁ俺にはどうにもできない。今はなんとかウェブサイトを閲覧するくらいはできているが、ちょっとタブを多く開いたりするともうフリーズである。如何ともし難い。ちょっとそれじゃストレスフルなので、NetBSDは小休止。というわけでWindows10を立ち上げてこれを書いている。いやぁ、なんだかんだ言ってもWindowsだね。まぁ、アンチWindowsの人も、いやぁ、なんだかんだ言ってもMacだねって感じだね。なんで『WindowsXPサポート切れ禍』の時、UNIXのシェアが上がらなかったか。こんなめんどくさくてギークしか手を出さないような作業満載で普通使おうなんて思わない。だって、ユーザーフレンドリーを拒絶してるんだもんUNIXは(まぁUNIXでも最近のMacは別らしいが)なんか、UNIXの人たちってなんか「頭よさげ」「インテリゲンチャ」を誇りたいみたいな感じ、ない?俺はそれに腹が立って、おーいいじゃねぇか、やってやろうじゃねーかUNIXとやらをよ、と、主にLinuxをいじってきたんだが、Linuxも主にUbuntu(Debian)系、Fedora系、他Gentoo系、Arch系、デスクトップ作っちゃうとまぁ、似たり寄ったりなんだよね。まぁ、ベース作りではかなりめんどくさいディストロもあるんだが、Linuxはちょっと置いといて、BSD系をやったわけ。FreeBSDは割とユーザーフレンドリーだったからそのつもりでNetBSDやったら、痛い目に遭うぞ。実際今痛い目に遭ってるし。ま、誰かの指揮命令に従ってこの作業やってるんだったら結構良いお給金になるだろうね。それをアマチュアワンルームワークでやっている俺の馬鹿さ加減のナリ見らっせぇ。カネに貪欲な人はそれもビジネスにしてしまうんだが、あれ?カネに貪欲なはずの俺がビジネスにできていない。ビジネスというか、そういうマネタリーマターの嗅覚が俺にはないんだと思う。なんていうの?"友人"、"知人"というものをあまり持たないという信条からか、コネが極端に少ない。ひきこもりだもんね、この状態で"友人"、"知人"がいる事自体奇跡に近い。俺は『3人以上人間が集まるとトラブルが起こる』という法則を発見し、1対1、つまり2人を超える集いには好んで近づかなかった。(勿論男女関係という場合は2人であってもトラブルが起きるが。)3人、4人、5人…となると、2対1、2対2、2対2対1になる確率が高い。昔から俺は"友人"と遊ぶ時は2人で遊んでいた。その記憶しかない。俺が滅多に群れない理由はそれだ。コネクション欠乏は救いようがないね。俺が快適に生きようと思ったらコネなんかできっこないもの。就職の時も、周囲では親のコネだとかで結構良い会社に就職した人達もいる。ところが父はそういうことをしなかった。「潔しとしない」とかいうんではなく、(自分ではないという意味での)他人に何かを施す、という概念が父にはないのだ。自由な人だ。父がコネを使ってくれれば、俺も今頃、某SNSで幸せ自慢していたかもしれないね。自分は親のコネで会社に入ったくせして、俺に対してはこの扱いかよ。犬以下だな、俺。まぁ俺はカネに嫌われているんだよな。きっと。入り口がUNIXでも結論はまたこれだ。「俺、もう死にたいよ」ってね。(13時5分)

 火・水曜日と書かなかった。ごめんなさいね(誰に?)。俺は「謝る」ことが癖になっている。昨日も妹がリビングで躓いた時「あ、ごめん」と謝ってしまった。'93年から6年かけて培ってしまった変な癖だ。世の中の悪いこと不愉快なこと全部俺のせいだと思っていれば間違いはない、というのが根にあるのだ。

 日常の閉塞感が酷く、死にたい気持ちが強くなってきたので、なにか変わったことをしようということで、ちょっと『FreeBSD』を使ってみた。何言っているかわからない、という方もいよう。『FreeBSD』というのは『OS』、言うなれば『Windows』『Mac』『Android』『iOS』のようなものであってその中の『UNIX系』と呼ばれるものの一つ。同系統の中に『Linux』『BSD』『Solaris』…というのがあって、その中の『BSD』と呼ばれるものの一種である。まぁ、初心者にすれば、こんなめんどくさいものはない。何故なら、インストールしただけでは「デスクトップ環境」つまり、皆さんが今これを見ている『InternetExplorer』『Firefox』『Google Chrome』といったものがなく、壁紙もなければツールバーもない。ただ真っ黒い画面に「#」または「$」、「_」という記号があるだけ。これがコンソールと言って、前述の記号に続いて「pkg install firefox」と入力するとfirefoxをインストールできる。が、その前の段階として、#pkg install mateや#cd /etc/X11/ #vim xorg.conf #vim .xinitrc i export◯◯ Esc ZZ exec mate-session startxなんてのを入力していく。小難しく感じられるだろうが、実際は字面ほど難しくない。慣れちゃえば別にめんどくさくもない。ただ、マシン側が計算、作業している間は待ち時間で、画面いっぱいに記号やらわけのわからんアルファベットの羅列が流れているので、実際、やってる人は待っているだけなのだが、傍から見ると、「おー何だこのヒト、小難しいことやってるなぁ」という感じに見える。慣れてしまえば別に小難しいこともないのだ。待ち時間が長いだけで。その待ち時間、Firefoxでサイトを閲覧して…といきたいところだが画面が真っ黒で文字記号羅列流れる画面なので何もできない。ということで、俺はデスクトップPCの傍らに先日譲り受けたノートPCを置き、手順を確認したりウェブサイトを見たりしている。もしこれがなければ相当厳しい。記号文字の羅列を追っていることしかできないので。

 と、ここまで書いたのだけれど、精神状態は相変わらず悪い。やはり死んじゃいたいのだ。辛い。(16時28分)