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豆々式日々のしくみ

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豆々式日々のしくみ

最新14回分

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2017年3月25日(土) 保守のための投稿

TEST

2006年11月6日(月) 月曜日がまたきた。

10時30分起床。すぐにトリプタノール25mg錠4錠、アモキサン50mgカプセル4カプセル、レボトミン5mg錠4錠、デパス1mg錠1錠、オキセチン20mgカプセル1カプセルを服用。それほど落ちてはいない。が、それほど高揚もしていない。淡々とした感じといえばいいのだろうか。

 またFedoraCoreの再インストールをやっている。こういう一見無駄な時間の使い方だが、ぼーっとインストール画面を見ていると何も考えなくていいのでいいかもしれない。
 他、特に書くことなし午前11時52分。

 午後4時前"FedoraCore6"のインストール作業が終わりそのままFedoraCoreから書き込んでいる。
 ノスタルジーという一種の病気からはひとまず解放された。プロザック(実際はジェネリックの「オキセチン」だが…)を9月7日に飲み始めたから約2ヶ月飲んでいることになるが効いているのだろうか。どん底から脱出できる時間が以前ほどかからなくなった。で、回復したら淡々としていられるようになった。頭の芯が冷えているようなそんな感じがする。これはプロザック(オキセチン)の主成分である「フルオキセチン」の効き目なんだろうか。これまではオリジナルのプロザックを飲んでいたことがあるが、個人輸入は決して安くなかったので充分な日数分購入できず効き始める前に薬がなくなってしまって、評価できなかったが、ジェネリックにしてから安く充分な量を購入できるようになり、飲み始めて8週間目、ここにきて「あぁ、もしかしたら効いているのかもしれないな」と思うようになってきた。今日は3カプセル飲んで血中濃度が高まったからだろう、余計に頭のスッキリ感が強い。今日のような状態がずっと続けばいいのに。特に躁転(「うつ」の逆の「躁」状態に転じること)しているわけではないが落ち込んでもいない。淡々と頭スッキリ。とにかく、別に楽しくはないのだがつらくもない精神的にフラットな状態というか無感情と言えば近いかもしれない。
 午後6時33分になっている。どうやら文章の記述などについてはあまり能率が良いとは言えないようだ。物事を思いつめない結果、頭がスッキリと言うのなら文章の記述のような頭を使うことに向かないのも仕方あるまい。

 夕食を食べた。今夜は「大根のツナマヨネーズ和え」「豚生姜焼」「タマネギ炒め」「レタス」「しめじの味噌汁」。淡々と食べ、淡々と済ませた。無感情というのは良いのか悪いのかよくわからない。

 お香を焚いている。今はお香ではなく「インセンス」というのだろうか…。「CK-1タイプの香り」と箱に書いてあるがなんだ?「CK-1」というのは。あぁ、わかった思い出した。カルバンクラインのコロンのことか。そうかこういうオーシャンムスク系の香りなのか。それだったらNUDYのデュアルコロン(オーシャンムスク)で充分だな。俺はどっちかといえば柑橘系の「ベルガモット(紅茶のアールグレイに使われる香料)」の方が好きだ。売っていないからハンズあたりで買ったエッセンシャルオイルをエタノールに混ぜて自分でコロンを作っている。(柑橘系のコロンは日光に当たる部分に付けると日光過敏になって皮膚炎になったりするからもしつける時は日光の当たらないところにつけるように!)俺は小さい時から割とコロンのようなものを母親のものとかを失敬してつけたりしていて、よく学校の同級生とかに冷やかされたもんだ。
 でもコロンをつけるのは、俺にとっては他人へのアピールではなく、ストレスの多かった自分への癒しとしてつけていたのだが。俺のような「みにくい」人間がコロンつけたところで何の意味も持たないことは自覚している。でもせめて自分への癒しとしてつけるくらいは許してくれ。
 今欲しいのは「花王石鹸ホワイト」の香料(そんなものあるのかな)。東京のワンルームに住んでいた時は朝晩に風呂に入って石鹸を多量に使っていたために「花王石鹸ホワイト」の香りと、朝晩洗濯していたので洗濯洗剤や柔軟剤の香りが混ざった香りが充満していたのを思い出す。今はほとんど「薬用石鹸ミューズ」しか使っていないが、たまに気まぐれで「花王石鹸ホワイト」を使うと懐かしい気持ちになる。

 あ、少しオキセチンの血中濃度が下がってきたのか感情が出始めた。頭のスッキリ感も弱くなった。イライラしてきた。(だめだこりゃ)
 今、トリプタノール25mg錠2錠、アモキサン50mgカプセル2カプセル、レボトミン5mg錠2錠、デパス1mg錠1錠、ブロムワレリル尿素(末)0.8gを服用。記述フォームを開いたままとぎれとぎれに書いているから俺の状態が時系列で記録されている。イライラは治った。が、頭のスッキリ感は戻ってこない。その代わりにデパスとブロムワレリル尿素の効果だと思われるがポヤ〜ンとしたほのぼの感を感じるようになった。メンヘル系の人のいう「ダウナー感」というのと同義と思われるが。デパスはもちろんのことだが、ブロムワレリル尿素、俺、好きかもしれない。

 お茶の飲みすぎだろうか、胃液が逆流してくる。もともと胃酸過多なので本当はカフェインはよくないからお茶、紅茶、コーヒーは推奨されないのだが、好きだから「程々に」つき合うのが吉と思われる。

 気が向いたらまた書くかもしれないが、いったんここで終わる。(22:01)

2006年11月5日(日) 上の妹の月命日

 ということで上の妹の月命日。生きていればもう35歳きっともう嫁さんに行っているだろう。その妹が生きているとそうでないとにかかわらず、俺は遅かれ早かれこうなっていただろうし、妹にもきっと心配かけただろう。六つ下の妹にもきっと心配かけているだろう。もちろん両親にも、友人にも心配をかけている。遠くにいる親戚や、逆に近くの近所の人にはこのことは知らせていないので近くの友人、ちょっと離れた友人、そしてネット上の知人、偶然精神科で再会してしまった、両親が仲人を務めた夫婦にしか知れていないはずだ。遠くの親戚、近所の知人には知らせてなくて、ネット上の人にだけ知らせている。頭の硬い田舎の親戚にはキチガイ扱いになるだろうし、また近所にもキチガイ扱いされるだろうから。だから俺の活動が一番しやすく自由度が高いのはインターネットという場になる。

…あ…まだ日記書けるほどの精神状態じゃないわ。ごめん。もう寝るわ。

2006年11月3日(金) 文化の日

 もう何も考えたくない。煙のように誰の記憶にも残らず俺が初めからいなかったように、消えたい。人生に幕を引く手段が大袈裟な「死」しかないのがつらい。俺の存在を消したい。とにかく今、ボワンと煙のように何も後に残さず人々の記憶から消えたいんだ。憐みられるのが最も恥だ。消えたい。

2006年11月2日(木) 寝て曜日

 今日も何もせずに終わった.一日寝ていた.不用意に"yum update(Linuxの環境を最新の状態に更新するコマンド)"なんかかけてしまったので何もできないでいる.

 今、突然、6年前に別れた彼女の泣き顔がフラッシュバックした.別に何かのきっかけがあったわけじゃないが、突然頭に浮かんだ.あの涙は全て俺のせいだ.まぁでもよく考えてみれば彼女にとって、俺と別れたのは正しい選択だったと思う.遅かれ早かれ,俺は今のような状態になっていただろう。こんな俺に束縛されて,幸せなはずがない。もっと心の広くて大きい男と一緒に幸せな日々を送るのが彼女の権利であり,そしてそんな彼女を諦めるのが俺の義務だろう。
 もうすぐ別れて7年。いい加減、俺も諦めればいいのに往生際が悪いというか…刺激のない日々を送っているから昔のことを忘れる暇がない.新しい出会いもないしというか避けてるし,今、こんな状態で自信など微塵もないし。デブだし醜いし…経済力もない。「これだけは」と思っていたドラムも手足がすっかり動かなくなり自信が持てるレベルではなくなってしまった.
 唯一のものを失ってしまい、ただの卑屈なデブと化してしまった.救いようがない。そして、なぐさめを受ければ受けるほど自分がみじめになってしまって…なんか…誰にも望まれずに生きているというか、別にオマエが死んだってなんの影響もありませんよと言われている気がする.今、どんな状態にあろうとも、俺の存在はみじめだ.存在自体が恥だ.恥ずかしい.どのツラさげて俺はこれから生きなければならないのだろう。恥ずかしい人生…ため息しか出ない…。

2006年11月1日(水) 11月初日

11月の初日。結局何もせずに終わってしまった。いや、正確に言うとFedoraCore6のプレリリース版をインストールしたんだが、不具合が多くて使い物にならん。ということでダウングレードして現在FedoraCore5をインストールしている。結局振り出しに戻り、昨日から今日丸一日の作業がないものとなってしまったので「今日は何もしなかった」という表現になった。人生、求められるのは結果であってプロセスではない。そしてまた、そのプロセスを見れば人生半ばにして結末がだいたい予想できるものである。俺はホームレスになって思い出がたくさんつまった東京、池袋東口のキンカ堂付近の地下道にダンボールハウスを作って法律学校の受講生たちに見下ろされながら「文化」とは無縁の生活を送ることになるのかもしれない。その確率は結構高いものだろう。パソコンなんていう文明の利器を使って何か外に発信するということさえもできなくなる日がもうすぐそこまできているのではないか、そんな気がしてならない。更に悪いことに、俺の悪い予感はほとんど外れたことがないという事実。ぁぁぁぁ死にて。

2006年10月31日(火) 10月最終日

 10月もこれといって何もないまま終わってしまった。通院日までの日にちを数えながら憂鬱になって終わってほっとしたと思ったらまた二週間後のことを思いながらまた憂鬱になって…その繰り返しで一年が終わろうとしている。ついこの間「紅白歌合戦」を観たなと思ったら早くももうそれはおととしのことになってしまうのだな。そんなこと考えながら365日を何回続けてきただろう。2001年同時多発テロの頃からこっちの病院に転院させられて早5年。その間に俺は何か変わっただろうか…自分では何も変わってないように感じる。ただ無駄な時間を5年積み重ねてきたように思う。5年間進歩がないことも珍しいだろう。そして俺はこのまま「死」に向かって一歩一歩進んでゆくんだろう。もう物事を考えるのに疲れた。寝る。

2006年10月28日(土) 土曜日

 ゆうべは疲れて早々と寝、今日は昼まで寝ていた。最近では珍しいくらいに寝た。相当脳が疲れていたのだろう。起きてからはただぼんやりと過ごしている。
 コーヒー飲んできた。まだなんかぼんやりしている。また後で書く。

 結局大した出来事もなく、一日が過ぎていった。最近、日記というものが書けなくなってきた。ネタになるような出来事もないし、そういう時、普通は日記は書かないのかもしれないが、俺は原則的に日記は毎日書くものだと定義づけているので一行でも書くつもりでいた。だが、このところ一週間「間」が空いたり、三日間更新しなかったりといったことが続いている。こうなると済し崩し的に日記がフェードアウトして終わってしまったなんてことがないようにしたい。以上、「決意表明」。

2006年10月27日(金) 一日がかりの診察

 今日も俺の主治医の診察室は順番が滞っており診察が始まったのは午後2時前(予約は午前10時)。なんでいつもこうなんだろう…。一人一人に時間を割いて丁寧に診ている、と言われればその通りなんだろうがでも決して体調、精神状態が良くない人間を2時間も3時間も待たせておいて平気なんだろうか…。今日という今日は堪忍袋の緒が切れた。と言っても外見上は従順に振舞っているというのだから始末が悪いというか厄介だ。なんで俺はこうなんだろう。あきれた自分で。診察が終り、会計が出来上がって薬が出て、病院を出たのが午後3時5分。セブンイレブンに寄っておにぎりとサンドイッチを購入。車内で食べながら知手のサラダ館に寄ってお使い物を買って帰った。うちに着いたのが5時近く。拘束時間長すぎ。診察の日はいつもこんな感じで夕方まで拘束されるのでなにもできない。次回三週間後。11月の半ばだ。こうやって二、三週間の診察をやだなやだなと待ちながら一年が過ぎ2001年から今年までの5年間を過ごしてきた。なんて無駄な時間を過ごして来たんだろう。あと何年、こんな時間を過ごすのだろう。それを考えるとうんざりする。
 今日処方された薬は、トリプタノール150mg/day、アモキサン300mg/day、レボトミン40mg/day、デパス3mg/day、テグレトール400mg/day。帰宅してすぐ寝て今起きた。もう疲れたこんな生活…。疲れたので今日はここまで。

2006年10月26日(木) またさぼってしまった。

 別に意図的にやったんではないけれど、また日記の更新が滞ってきた。というのは、今週ずっと「Debian」の日本語環境作りに追われていたから。またDebianを入れた際、起動できなくなったOSが起動できるようにgrub.confを書き直したりしていたので知らず知らずのうちに日にちが経ってしまった。
 睡眠時間極めて少なく、日曜日にドライブに行った際には帰りにすっかり眠りこけてしまい、車からうちの中に移動する際、母が大変な思いをしたようだ。で、俺はそのままジーンズをはいたままベッドで寝てしまい、起きたのは7時間から8時間後のことだったようだ。
 あとはもうパソコンの前に座って作業をし、眠くなったら上体を90度倒してその場所でそのまま寝てしまうという毎日。一日50mも歩かないなんて筋力・体力が落ちるのも無理はない。
(下書きここまで。文章が続けられないので中断)

2006年10月23日(月) またDebianが…

FedoraCoreがおかしくなったのでfedoraCoreを入れ直したらまた「Debian」が起動しなくなったのでまた入れている。「Debian」という悪女に翻弄されているような感じだ。FedoraCoreとかVineLinuxにくらべると恐ろしく難度が高い。だいたい、普通にインストールしてあるだけでは文字の羅列だけが表示されて普通のOSのようなデスクトップ画面にならないのだ。こんなにくそ難しいDebianに何故惹かれるのだろう…達成感、充実感を求めてやっているような感じだ。途中の経過はとってもつらいんだけどね…。
 朝、トリプタノール50mg、アモキサン100mg、レボトミン10mg、デパス1mg、オキセチン20mgを服用。(ここまでで下書きが終っており、あと何を書いたらいいか思い出せなくて中断)

2006年10月21日(土) 徹夜明けの朝

 また夜を明かしてしまった。スピッツのベストのCDをPCでかけて聴いている。「君が思い出になる前に」が流れている。あぁ…君は思い出になってしまったね。徹夜明けの疲れた心にことさら痛い。助手席にあなたを乗っけてドライブしながらこの曲かけていたよね。あなたは一緒にこの曲をくちずさんでいたよね。あなたが歌う「君が思い出になる前に」が好きでした。あぁ痛ぇなぁ…もうフラれて6年、一緒に暮らしたのと同じくらい時は経ってしまったよ。未だ立ち直れないでいる俺を見たらあなたはきっと嘲笑するだろうね。俺は一生このことからは立ち直れないでしょう。立ち直ったふりを装っていても…耐え切れなくなってプロザックとトリプタノール、アモキサン、デパスを服用。1993年から1999年までにヒットチャートに入っていた曲にはたいていあなたとの思い出がつまっています。だから街の中やラジオ・テレビで当時の曲を耳にするととても心が痛みます。泣きそうになります。Aちゃんには迷惑だろうけれどまだ心には鮮明なあなたがいます。憎んでもらって構いません。少しでも俺のことを思い出してくれるのならそれでいいです。
 ベンザリン12錠を追加服用した.これで心が落ち着いてくれればいいんだけれど。。。

2006年10月20日(金) 久しぶりの日記

 プロザック先週日本語入力ができるようになったと思って喜んでいたが、『CentOS』というFedora系のディストリビューションをインストールしたらDebianが起動しなくなってしまった。半べそかきながらインターネットで『Debianで日本語入力ができるようにするマニュアル』の類をひっかき集め、プリントアウトして再インストールに臨んだ。いやー苦労した。いまいち手順に要領を得ていない。日本語化を完全に会得するのはまだまだ先になりそうだ。『.xsession』という設定ファイルに鍵ありと見た。これまでもこのファイルを探していたんだけど見つからないなぁと思ったら「隠しファイル」だった。そうなんじゃないかなぁと思いつつ設定変更したら『/home/mame/』以下にずらずら出てきました隠しファイルが。『.xsession』も見つかり設定をした。めでたく日本語環境構築完了!…だが不満な点が多々ある。ログインすると、起動スプラッシュ表示と同時にGNOME端末が勝手に起動してしまうのだ。何なんだろうこれは。いちいち手動で消さないといけない。そして音が鳴らない。「Alsa」というものに鍵がありそうなのだがなかなかうまくいかない、未だ音は鳴らず。「明日がAlsa」なんて悠長なことは言ってられない。早いところ鳴るようになってもらわないと。やっぱりマニュアル本は必要だなぁとつくづく思った。自己流じゃ限界がある。

 さて、先週から処方された「ブロムワレリル尿素」だが、ことのほか効き目がある。気に入った。ちゃんと眠くなるし、なによりもいいのは心が落ち着くといった点だろう。デパスとの相乗効果でほんとによく効いてくれる。ただ、高力価短時間作用型なので依存がつきやすいと何かで見たが、そうだろうそうだろう。効く人にとってこれはほんとにいい薬だから。

オキセチン この一週間俺はLinuxのインストールや設定に忙殺されていて、日記にまで手が回らなかった。ただ、Linuxの作業に関しては集中できており、余計な事でくよくよしなかったのでこれはやはり『トリプタノール』『アモキサン』という抗うつ薬と、抗不安薬(精神安定剤)の『デパスの効果に因るところが大きい。また、サイドメディシンの『プロザック』の効果もあるだろう。相当うつがひどい時は『プロザック』3カプセルとか飲んでいたが効き目は1カプセル飲んだ場合と大して変わらないので、1日1カプセルで充分だろう。1日1カプセルなら一箱100日持つ。(あ、今回飲んでいるのはイーライリリー社の純正品(上の大きい方の写真)ではなく、タイのファーマランド社製の『オキセチン』というブランドネームのジェネリック薬。安いです。)

 それにしても最近はすっかりLinux(というか『Debian』)にはまっていて、Windowsの作業に魅力がなくなってしまった。せいぜいスクリーンセーバーでも集めてオートチェンジャーでランダムに切替えて眺める、という作業が吉かなぁ。なんか、WindowsでもLinuxでも、それを使って作業をするよりもインストール作業やリカバリー作業に勤しんでいる時間が圧倒的に多い。これはひとえに、"Windows Me"という欠陥OSを選んでしまったことに問題があるし、Linuxをマルチブートで使うと決めてしまったことが原因だ。"Windows2000"にしとけばこんな問題は起きなかったはずだ。何故"Windows2000"なのかというと、俺のパソコンのマシンスペックが著しく低いので(Pentium3-450MHz、メモリ256MB)"WindowsXP"はきっと快適には動かず、フリーズを繰り返すことは目に見えているからだ。パソコンやOSの進化スパンは短い。快適にパソコンを使おうと思ったらパソコンやOSの寿命は2年くらいだろう。「古くても使えるものは使う」という概念がパソコン業界というかマイクロソフトとインテルにはないのだ。結局「儲けよう主義」なのだ。ついこないだリリースされた"WindowsXP"も今年いっぱいで現役を退き、"WindowsVISTA"に移行する。ますます高いマシンスペックが要求され、パソコン・家電業界はまた儲けるのだろう。理不尽だ。俺を含めた一貧乏小市民は、一部のアメリカン・ブルジョアのいいカモにされて泣いている。ビル・ゲイツめ…いっぺん殺したろか…。だからというわけではないが、ちなみに今これを書き込んでいるOSは『Vine Linux』だ。なんだかんだいって動作が軽やかなので、俺のマシンに入っているLinuxの中で一番使う頻度が高い。一番重いのは『SUSE Linux』。俺のマシンスペックではかなり苦しい。もし自分で稼げるのなら今すぐにでも買うのに!畜生…悔しいなぁ…今のうちにWindowsMeでも使えるソフトを、『Vector』あたりからダウンロードしてストックしておかなければならないかもなぁ。DVDに焼いて…。明日は土曜日何をして過ごそう…きっとまた"Linux"をいじって過ぎていく気がするが…。この一週間、日記の更新ができなかった期間に見に来て戴いた皆様には退屈な思いをさせてしまいまして大変申し訳ありませんでした。これからはちゃんと毎日書くように努力します。<(_ _)>

2006年10月14日(土) CentOS

俺の欲張りは留まるところを知らない。1024セクタ問題をも顧みずもう一種類入れようとしている。これもDVD.isoイメージそのままを(torrentじゃないもの)ミラー片っ端から探してダウンロードしましたよ〜。どうなるかわからないけれど今からDVDに焼く。さてどうなりますか。

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